ビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」に新機能「ガイダンス機能」が登場!業務の定着・引き継ぎを強力にサポート

ビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」に新機能「ガイダンス機能」が登場!業務の定着・引き継ぎを強力にサポート

クラウドERP「MA-EYES」に新機能「ガイダンス機能」が追加

株式会社ビーブレイクシステムズは、プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERP(統合基幹業務システム)「MA-EYES」に、新たに「ガイダンス機能」を追加しました。この機能は、システム利用時の手順を視覚的に表示し、利用者のスムーズな業務遂行を支援します。

MA-EYESロゴ

「ガイダンス機能」で解決できる課題と導入メリット

「MA-EYES」は、販売管理、プロジェクト管理、購買管理、工数・勤怠管理、経費精算、会計連携など、プロジェクト収支管理を中心に豊富な標準機能を備えています。そのため、初めて利用する方や新しい業務を担当する方にとって、機能数の多さから利用手順の把握が課題となることがありました。

この「ガイダンス機能」は、そうした課題を解決し、以下の導入メリットを提供します。

  • 運用定着の促進: 業務領域に応じた手順が視覚的に表示されるため、迷うことなくシステムを使いこなせるようになり、運用定着を後押しします。

  • 業務引き継ぎの効率化: 新入社員のオンボーディングや異動時の業務引き継ぎにおいて、標準化された手順が提示されることで、学習コストを削減し、スムーズな移行を実現します。

  • 日々の業務効率向上: 機能名が直接リンクとなっており、ガイダンスから該当ページへすぐに遷移できるため、日々の業務における操作の手間を省き、効率を高めます。

「ガイダンス機能」の主な特長

「ガイダンス機能」は、ログイン後に表示されるポータルページで、ユーザーが自身の業務領域グループを選択することで利用できます。選択した業務領域に応じて、主要な機能の利用手順が確認可能です。

ガイダンス機能画面イメージ

1. 視覚的な手順表示

関連する機能が矢印で結ばれ、前後の手順が視覚的に把握しやすい構成です。これにより、業務フロー全体を直感的に理解できます。

2. ユーザーによるカスタマイズ性

デフォルトでは「一般」「経理」「システム管理」といった業務領域が設定されていますが、ユーザー自身で業務領域や表示内容を自由に設定できます。自身の役割ごとに業務領域を作成し、表示するタブや機能、説明の順序などを調整することで、実際の運用に合わせた最適なガイダンス表示が可能です。

「一般」領域では、例えば以下のようなタブが用意されています。

  • 「受注前の案件を登録する・見積を提示する」

  • 「プロジェクトを開始する」

  • 「勤怠・工数を登録する」

  • 「仕入先への発注・検収・支払いを行う」

  • 「立替経費の精算を行う」

  • 「得意先に請求を行う」

3. 機能ページへのダイレクトリンク

表示された機能名はリンクになっており、クリック一つで該当ページへ直接遷移できます。これにより、必要な機能に素早くアクセスし、作業効率を向上させます。

なお、本機能は「MA-EYES一括版」の先行リリース機能として提供されています。

クラウドERP「MA-EYES」とは?

「MA-EYES」は、IT・コンサルティング・広告業など、プロジェクト型のビジネスに特化したクラウドERPです。プロジェクトごとの原価・売上・利益を可視化し、販売管理、プロジェクト管理、購買管理、工数・勤怠管理、経費精算、会計連携といった業務を一元管理することで、経営状況の把握と業務効率化を支援します。

製品の詳細については、以下の製品サイトをご覧ください。

MA-EYES製品サイト

対象企業・連携について

「MA-EYES」は、主にIT・コンサルティング・広告業といったプロジェクト型ビジネスを展開する企業を対象としています。クラウドサービスとして提供されており、会計システムとの連携も可能です。

導入・お問い合わせ方法

「MA-EYES」および新機能「ガイダンス機能」に関するご質問や導入のご相談は、株式会社ビーブレイクシステムズまでお問い合わせください。