ITエンジニア向け転職サービスを運営するリブセンスが導入事例を公開!AI企業データクラウド「SalesNow」が実現する「攻めのABM」とDX推進の要

ITエンジニア向け転職サービスを運営するリブセンスが導入事例を公開!AI企業データクラウド「SalesNow」が実現する「攻めのABM」とDX推進の要

「SalesNow」導入でリスト精査工数を大幅削減、攻めのABM営業へ

ITエンジニア向けの転職サービス「転職ドラフト」を手がける株式会社リブセンスは、AI企業データクラウド「SalesNow」を導入し、営業体制を強化しました。導入前は月約40時間を費やしていたリスト精査工数がほぼゼロになり、データに基づいた「攻めのABM(Account Based Marketing:特定の優良顧客アカウントに焦点を当ててマーケティング・営業活動を行う戦略)」営業へと転換できたと報告されています。

LIVESENSE x SalesNow

SalesNowとは?何ができるサービスか

「SalesNow」は、株式会社SalesNowが提供するAI企業データクラウドです。1,400万件を超える企業・組織データを搭載する日本最大級の企業データベースであり、AIとデータを活用して「売れる組織」の構築を支援します。

BtoBセールス活動における手作業での企業情報収集や、非効率なローラー架電といった業務を改善し、営業担当者が営業のあらゆるシーンでデータとAIを活用できるようになることで、成果に繋がる意思決定と行動を可能にし、生産性の高い次世代の営業組織への変革を目指します。

どんな課題を解決するか?導入事例から見る具体的なメリット

株式会社リブセンスの事例では、SalesNow導入により以下の課題解決と成果が報告されています。

導入前の課題:

  • リスト精査に月約40時間を費やし、営業活動に充てる時間が慢性的に不足。

  • 企業情報の収集をGoogle検索に全面依存しており、データの鮮度・精度に限界。

  • 問い合わせ依存の集客モデルにより月次成果が不安定で、再現性のある営業体制を構築できていなかった。

導入後の成果:

  • リスト精査工数の大幅削減: 月約40時間かかっていた工数がほぼゼロに。情報収集の起点がGoogle検索からSalesNowに変わりました。

  • 商談準備の質向上と時間短縮: 従業員数推移や活動スコアを活用した仮説立案が可能になり、商談準備の質が向上しつつ時間も大幅に短縮されました。

  • 月次受注成果の安定化: 計画にショートしない、再現性のある営業体制が実現しました。

導入の決め手と活用シーン

リブセンスがSalesNowを導入した主な決め手は以下の点です。

  • 圧倒的な情報量: 求人情報やプレスリリースの情報量が、比較した他サービスと比べて非常に豊富でした。

  • リアルタイムなアプローチ: 人材業界において最重要シグナルである「今採用が動いている企業」にリアルタイムでアプローチできる点が決定打となりました。

  • ABM戦略の基盤: 攻めのABM戦略を実現するための基盤として、SalesNow以外の選択肢はないと判断されました。

今後の展望としては、SalesNowを活用したABMで、これまでリーチできていなかった新規企業群への開拓を本格化させること、そして成約企業の共通パターンを分析し、類似企業への展開で受注確率を高めていくことが挙げられています。

対象企業規模と提供形態

プレスリリースに明記された情報から、株式会社リブセンス(従業員245名、2025年12月31日現在)が導入した事例であるため、中堅規模から大企業まで幅広い企業で活用が期待されます。サービス形態は「AI企業データクラウド」として提供されており、クラウドベースのSaaS(Software as a Service)型で利用できると考えられます。

導入・問い合わせ方法

「SalesNow」の導入を検討されている企業は、以下のリンクから詳細情報や導入事例をご確認いただけます。

導入企業・提供企業について

導入企業:株式会社リブセンス

  • 所在地:東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10階

  • 代表者:代表取締役社長 村上 太一

  • 設立:2006年2月8日

  • 事業内容:インターネットメディア運営事業

提供企業:株式会社SalesNow

  • 所在地:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7

  • 代表者:代表取締役社長 村岡 功規

  • 設立:2019年8月

  • 事業内容:SalesNowの企画・開発・運営