GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、AIとホワイトハッカーの融合で19年間見過ごされたLinuxカーネルの重大脆弱性を発見
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、ホワイトハッカーの知見とAIを組み合わせることで、19年間見過ごされてきたLinuxカーネルの重大な脆弱性「CVE-2026-43456」を発見しました。この脆弱性は権限昇格に悪用される危険性が高く、同社のAI基盤「AIホワイトハッカー byGMO」の有効性を示す成果です。情報システム担当者やDX推進担当者は、この発見から自社システムのセキュリティ対策を見直すきっかけを得られるでしょう。
