AIは運用の相棒になれるか?ハートビーツとFusicが語る、現場目線の運用変革イベントを福岡で開催

AIは運用の相棒になれるか?ハートビーツとFusicが語る、現場目線の運用変革イベントを福岡で開催

イベント概要と目的

本イベントは、「AIは運用の相棒になれるか? — 現場目線で語る、これからの運用のかたち —」をテーマに掲げ、ハートビーツとFusicがそれぞれの現場で培った知見を持ち寄り、「AI×運用について、今知っておくべきこと」を深く掘り下げます。生成AI時代におけるIT運用のあり方、AIを導入する際の判断基準、そして具体的な活用事例まで、実務に役立つ情報が提供される予定です。

開催詳細

  • 日時: 2026年10月15日(木)19:00~21:00

  • 会場: 株式会社Fusic オープンオフィス(福岡市中央区天神4-1-1 第7明星ビル1F)

  • 参加費: 無料

  • 主催: 株式会社ハートビーツ/株式会社Fusic

  • 参加申込み: https://fusic.connpass.com/event/401957/

注目セッション

本イベントでは、各社の専門家が登壇し、多角的な視点から「AI×運用」について解説します。

セッション1:AIは運用を再設計できるか?

株式会社ハートビーツの波田野 裕一氏が登壇します。AIを運用に本格的に組み込む前に押さえるべき「AIの注意点」を解説。AIが確率論的に振る舞う特性と、IT運用が100%の再現性を持つという両者の違いを軸に、AI導入時の判断軸を提示します。

セッション2:仕様駆動開発における実践的なドキュメント管理

株式会社Fusicの楠 泰成氏が、ドキュメントを実装から切り離し、専用のリポジトリ1つで管理する手法を紹介します。なぜその構成にしたのか、どのように「見に来てもらう」状態を作ったのかを、3層ドキュメント構造と自作MCPサーバーによる配信を軸に、半年間の運用実績と残る課題を共有します。

セッション3:組織全体を巻き込んで育つ開発基盤

株式会社Fusicの浦田 大貴氏が、AIエージェントの活用を組織全体に広げるための開発基盤について語ります。個人の工夫を誰もが使える「Skills」や「MCPサーバー」といった仕組みに変換し、AIエージェントファクトリーの土台づくりに取り組む過程と、そこで直面する課題について解説します。

こんな方におすすめ

本イベントは、特に以下のような課題や関心を持つ情報システム担当者、DX推進担当者、運用責任者の方々に役立つ内容となっています。

  • 福岡/九州エリアで、クラウド移行を既に実施済み、または実施中の事業会社にお勤めの方

  • 情報システム部門、SRE(Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)、インフラ運用チームに所属し、限られた人員で運用範囲の拡大に直面している方

  • 福岡発のスタートアップ/成長企業でCTO(最高技術責任者)/VPoE(エンジニアリング部門責任者)/SREとして運用を担う方

  • 採用による増員が難しく、「今いる人員でどう運用を回すか」という課題感を持つ運用責任者/リーダー層の方

  • AIを運用に組み込む際の勘所を、現場目線で知りたい方

主催企業概要

株式会社ハートビーツ

サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供し、顧客事業の確実で最速な成長を推進する「クラウド・アクセラレーション事業」を展開しています。ITインフラの設計・構築・運用・監視・障害対応に加え、クラウド技術の推進とお客様の事業発展を見据えた一貫したサービスを提供しています。

株式会社Fusic

福岡に本社を置くソフトウェア開発企業です。

ハートビーツロゴ

福岡で運用に携わるエンジニアの方、AIの現場活用に関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。AIがもたらす未来の運用のかたちについて、現場の最前線で活躍する専門家と共に深く掘り下げていきましょう。