法人向け生成AI「ChatSense」がOpenAIの最新モデル「GPT-6 Astra」に対応 – Web検索とコードインタープリターで業務を強力に支援

法人向け生成AI「ChatSense」がOpenAIの最新モデル「GPT-6 Astra」に対応 – Web検索とコードインタープリターで業務を強力に支援

ChatSenseとは

ChatSenseは、セキュリティを強化した環境で「ChatGPT」(テキストや画像などを自動で生成する人工知能)を利用できる法人・自治体向けのクラウド型サービスです。業務効率化とサービス品質向上を目指し、すでに東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されています。

ChatSenseの主な特徴

  • 会話内容の社外流出を防止: 高いセキュリティ環境で、機密情報の保護を徹底します。

  • プロンプト(AIへの指示文)の社内共有機能: 社員のAIリテラシー向上を支援し、効果的な活用を促進します。

  • 社内データの追加学習機能: 企業固有のデータに基づいた質問応答や文書作成が可能です。

  • 初期費用無料・最低利用期間の縛りなし: 導入のハードルを低くし、無料のスタータープランも提供しています。

ChatSenseの機能

ChatSenseの法人向け生成AIサービスについては、以下の記事も参考にしてください。
法人向け生成AIサービス

GPT-6 Astra対応による強化点

今回の「GPT-6 Astra」対応により、ChatSenseはさらに多機能で強力なツールへと進化しました。

1. 普段のChatSenseの画面からGPT-6 Astraを利用

新しい環境を別途用意することなく、使い慣れたChatSenseの画面から「GPT-6 Astra」を活用できます。複雑な依頼の検討や、大量の資料を読み解く作業がスムーズになります。

2. Web検索とコードインタープリターに対応

Web検索機能で最新の情報を迅速に収集し、コードインタープリター機能でCSVファイルなどのデータを集計・分析することが可能です。調査から分析までの一連の業務を、同じチャット内で完結させることができます。

3. 既存モデルと併用しながら選択可能

これまで利用してきた他の生成AIモデルと併用が可能です。業務内容や目的に合わせて最適なモデルを選択し、効率的に使い分けられます。

GPT-6 Astraに関する詳細情報は、以下のブログ記事をご覧ください。
GPT-6 Astraについて

解決できる課題と導入メリット

情報システム担当者やDX推進担当者にとって、新しいAIモデルの導入は、環境構築やセキュリティ要件の確認など、多くの手間と時間がかかる課題でした。ChatSenseの「GPT-6 Astra」対応は、これらの課題を解決し、以下のメリットを提供します。

  • 導入の手間削減: 新しいモデルを既存のセキュアな環境で即座に利用開始できます。

  • 業務の高度化・効率化: Web検索やデータ分析機能を活用することで、情報収集から資料作成、データ処理まで、より複雑な業務をAIに任せることが可能になります。

  • 柔軟なモデル選択: 業務内容に応じて最適なAIモデルを選べるため、生産性の最大化が期待できます。

ChatGPTの法人契約のメリットについては、以下の記事もご覧ください。
ChatGPTの法人契約のメリット

提供形態と導入方法

ChatSenseはクラウド型ソフトとして提供されており、初期費用は無料、最低利用期間の縛りもありません。無料のスタータープランから、エンタープライズプランまで、企業の規模やニーズに応じたプランが用意されています。

導入に関するご相談や詳細な情報については、以下よりお問い合わせください。
お問い合わせ

株式会社ナレッジセンスについて

株式会社ナレッジセンスは、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」や生成AIテストサービス「Ozone」の企画・運営、生成AIを活用したDX戦略コンサルティングなどを手掛けています。企業のDX加速と社員の生産性向上に貢献するため、生成AIに関する多様なサービスを提供しています。

主な関連サービス

株式会社ナレッジセンスに関する詳細情報はこちらをご覧ください。
株式会社ナレッジセンス