情シス業務の人手不足と属人化を解消!オプティムがスポット情シスサービス「OPTiM Biz 情シス代行」を提供開始

情シス業務の人手不足と属人化を解消!オプティムがスポット情シスサービス「OPTiM Biz 情シス代行」を提供開始

情シス業務の課題を解決する「OPTiM Biz 情シス代行」とは

近年、企業におけるSaaS(Software as a Service:クラウド経由で提供されるソフトウェア)の活用拡大、情報セキュリティ対策の強化、IT機器管理業務の増加に伴い、情報システム部門(情シス)の業務負荷は高まる一方です。しかし、IT人材の採用難や人件費上昇により、特に中堅・中小企業では「専任の情シス人材の確保が難しい」「業務が属人化している」「セキュリティ対策に十分なリソースを割けない」といった課題に直面しています。

株式会社オプティムは、これらの課題を解決するため、中堅・中小企業向けにスポット情シスサービス「OPTiM Biz 情シス代行」を2026年9月8日より提供開始しました。このサービスは、必要な時間や範囲に応じて情シス業務をリーズナブルに代行し、企業のIT運用を強力にサポートします。

OPTIM Biz 情シス代行サービスの広告画像です。ITシステムの業務を専門チームがリモートからオンサイトまで包括的にサポートすることを、PCやタブレットを使うビジネスパーソンやコールセンターのイラストで表現しています。

サービスが提供できること:情シス業務をワンストップで支援

「OPTiM Biz 情シス代行」は、以下の5つの業務領域をワンストップで提供します。これにより、企業は情シス業務の広範なニーズに対応できます。

  • ヘルプデスク: 従業員からの問い合わせ対応やトラブルシューティングを行います。

  • PC・スマートデバイス管理: MDM(Mobile Device Management:スマートフォンやタブレット、PCなどの端末を一元的に管理する仕組み)の運用・導入・環境構築、IT資産管理などを支援します。

  • アカウント管理: 入退社に伴う各種アカウントの変更・削除、権限管理などを実施します。

  • SaaS管理: 利用しているSaaSの契約・利用状況の管理、アカウント棚卸し、権限連携などをサポートします。

  • IT運用管理改善・IT企画支援: 日常の運用改善提案に加え、新規システムの選定や導入支援といった上位レイヤーの業務にも対応します。

ヘルプデスク、PC・スマートデバイス管理、アカウント管理、SaaS管理、IT運用管理改善・IT企画支援の5つの業務領域を、L1~L3のスキルレイヤーで提供するITサービスを紹介しています。

信頼の運用体制と継続的な改善

オプティム主導の専門チームがサポート

オプティムが長年培ったMDM・IT運用管理のノウハウを活かし、一次(L1)から三次(L3)までの専門人材がお客様の情シス業務を実施します。

  • 一次(L1)業務: キッティング、アカウント発行、ヘルプデスク一次対応、資産登録、ドキュメント更新など。

  • 二次(L2)業務: エスカレーション、トラブルシューティング、システム運用の改善など。

  • 三次(L3)業務: IT課題の企画・設計、セキュリティポリシー立案、社内プロジェクトの推進など。

お客様は個々のスタッフへの指示や管理を行う必要がなく、オプティムの担当窓口へ依頼するだけで、業務の整理から品質管理まで一元的に任せることができます。契約形態は業務委託契約(準委任)となります。

オプティムのサービス提供体制を示す図です。お客様窓口の一本化、デリバリーマネージャーを中心とした多層的なサポート、そして業務委託契約の形態について説明しています。お客様はデリバリーマネージャーへの依頼で完結します。

MDM活用とAI化・システム化による継続的な運用改善

日々の情シス運用業務を通じてお客様の課題を可視化し、業務の標準化や運用改善を継続的に実施します。また、オプティムの「OPTiM Biz Premium」との連携をはじめ、他社MDM製品やITツールの導入・設計・運用を支援することで、情シス業務のAI化・システム化を推進し、業務効率化を図ります。これにより、属人的な運用から脱却し、継続的な改善が行われる情シス環境の実現を目指せます。

OPTIM Biz Premium連携サービスが、情シス運用の課題を可視化し、ツール導入で標準化・AI化・自動化・DX推進を一貫して支援する概要図です。MDM導入やIT資産管理を通じて、手作業削減とセキュアな環境構築、戦略的IT活用を促進します。

導入メリットと活用シーン

「OPTiM Biz 情シス代行」を導入することで、情シス業務の負担が大幅に軽減され、より戦略的なIT活用にリソースを集中できるようになります。

例えば、従業員100名規模で月間の情シス業務が合計55時間相当の企業が、40時間相当の日常運用系作業(ヘルプデスク、端末管理、アカウント管理、SaaS管理、入退社対応、セキュリティ運用支援、MDM運用管理など)を外部委託した場合、年間で480時間もの業務時間創出が見込めます。

情シス業務の外部化による効率化を示す資料。月間55時間の業務のうち40時間をオプティムが代行し、年間480時間の業務時間創出が可能。具体的な業務内容と削減時間が示されています。

こんな企業におすすめです

  • ライトプラン: IT資産管理を自動化・効率化したいがノウハウがない企業や、ヘルプデスク対応など一部業務を外部委託したい企業。

  • ベーシックプラン: ひとり情シス体制で、定常業務に追われており業務改善やAX/DX推進に時間が使えない企業。

  • プロプラン: 専任の情シスが不在で、IT企画から運用まで情シス業務を包括的に任せたい企業。

料金と提供形態

「OPTiM Biz 情シス代行」は、お客様の業務量や要望に応じて3つのプランが用意されています。

プラン ライト ベーシック プロ
月額料金 (初月料金) 135,000円 (初月 153,000円) 207,000円 (初月 237,000円) 576,000円 (初月 682,000円)
業務量目安 8時間/月 13時間/月 40時間/月
対応範囲のイメージ 日常運用業務を中心に対応 ・ヘルプデスク ・端末管理 ・アカウント管理 ・SaaS管理 ・入退社対応 ・セキュリティ運用支援 ・MDM運用管理 など 左記と同じ 日常運用業務に加え、「IT企画改善」「AX/DX推進」「ベンダー調整」など、より上位レイヤーの業務まで対応範囲を拡大し、情シス業務全体の外部化が可能
推奨ケース ・IT資産管理を自動化・効率化したいがノウハウがない ・ヘルプデスク対応など一部業務を外部委託したい ・ひとり情シス体制 ・定常業務に追われており、業務改善やAX/DX推進に時間が使えない ・専任の情シスが不在 ・企画から運用まで、情シス業務を包括的に任せたい

提供条件

  • オプティムの指揮命令体制に基づくオンサイト訪問オプションも利用できます。

  • 全てのプランにおいて、初月はオンボーディング費用を含んだ価格となります。

  • 各プランの「業務量目安」はあくまで目安であり、記載された時間分の業務実施を確約するものではありません。実働時間が目安に満たない場合でも、プラン料金の減額はいたしかねます。

  • 業務量や個別のご要望に応じて、個別プランの見積もりも可能です。詳細はお問い合わせください。

導入方法・お問い合わせ

「OPTiM Biz 情シス代行」に関する詳細情報やお問い合わせは、以下のウェブサイトをご確認ください。

また、本サービスと連携して情シス業務のAI化・システム化を推進する「OPTiM Biz Premium」のサービス詳細は以下で確認できます。