ニーズウェルが「ITインフラモダナイズサービス」を強化
株式会社ニーズウェルは、このたびPark Place Technologies Japan合同会社と一次代理店契約を締結し、同社が提供する第三者保守サービスの取り扱いを開始しました。これにより、既存のITインフラをAI時代に対応した次世代基盤へと段階的に刷新する「ITインフラモダナイズサービス」を強化します。
本サービスは、既存IT資産の延命から、AWS・Microsoft Azureなどの主要クラウドプラットフォームへの移行、そして生成AI・AIエージェントの活用を見据えた次世代IT基盤の構築まで、企業のITインフラライフサイクル全体をワンストップで支援します。

どんな課題を解決し、何ができるのか?
近年、多くの企業では、急速に進む生成AIやAIエージェントの活用に対応するため、IT基盤の刷新が喫緊の課題となっています。しかし、老朽化したオンプレミス環境を抱えながら、半導体やメモリ価格の上昇、サーバー製品の長納期化、IT投資コストの増大といった要因から、短期間での全面的な刷新は容易ではありません。
ニーズウェルの「ITインフラモダナイズサービス」は、このような課題に対し、以下の3つのステップで企業のIT基盤変革を支援します。
1. 既存IT基盤の延命と安定運用
Park Place Technologies Japanの第三者保守サービスを活用することで、メーカー保守が終了したサーバー、ストレージ、ネットワーク機器などのIT資産を必要な期間延命し、安定稼働を支援します。これにより、高額な設備更新を急ぐことなく、事業計画に沿った最適なタイミングで将来のIT投資を検討することが可能になります。
第三者保守:メーカー以外の専門企業が提供する、IT機器の保守サービスのことです。
2. AWS・Microsoft Azureを活用したクラウド移行
既存IT基盤の延命によって確保した時間を活用し、現行システムの分析から移行計画策定、設計・構築、移行作業、そして運用までを一貫して支援します。ニーズウェルが長年培ってきたIT基盤構築技術とクラウド導入ノウハウを活かし、AWS・Microsoft Azureを中心としたクラウド環境へのスムーズな移行を推進します。
3. AI時代に対応する次世代IT基盤の構築
クラウド移行後は、生成AIやAIエージェント(AIが自律的にタスクを実行するソフトウェア)を安全かつ効果的に活用できる環境整備を支援します。データ利活用基盤、クラウドセキュリティ、アクセス統制(情報システムへのアクセス権限を管理すること)、データガバナンス(データの品質、セキュリティ、プライバシーなどを管理・監督する仕組み)などを含む次世代IT基盤を構築し、AI活用による業務高度化とセキュリティ強化の両立を実現します。
サービス導入による4つのメリット
本サービスの導入により、企業は以下の価値を享受できます。
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IT投資の最適化: 第三者保守により既存資産を有効活用し、大規模な設備更新コストを平準化します。
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クラウド移行リスクの低減: 十分な計画期間を確保することで、業務への影響を最小限に抑えた段階的な移行を実現します。
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AI活用の早期実現: 生成AI・AIエージェントの活用を見据えた基盤整備を推進し、お客様の競争力向上に貢献します。
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ライフサイクル全体を支援するワンストップサービス: 延命、移行、構築、運用までを一貫して支援し、お客様のIT部門に寄り添う伴走型サービスを提供します。
対象企業規模・料金・提供形態について
本サービスは、ITインフラのモダナイゼーションを検討している幅広い企業・組織にご利用いただけます。
料金体系は、お客様の既存IT環境、移行規模、および構築する次世代IT基盤の要件によって異なります。詳細については、個別にお見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
セキュリティと連携について
次世代IT基盤の構築においては、クラウドセキュリティ、アクセス統制、データガバナンスといった重要な要素を支援し、AIを安全かつ効果的に活用できる環境を整備します。また、AWSやMicrosoft Azureといった主要なクラウドプラットフォームとの連携を前提としており、お客様の多様なニーズに対応可能です。
導入・問い合わせ方法
本サービスに関するご相談やご質問は、下記までお問い合わせください。
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株式会社ニーズウェル: https://www.needswell.com/
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製品・サービスについてのお問い合わせ先:
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メール: mailto:sales@needswell.com
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電話: 050-5357-8344(直通)
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