バックオフィス業務全体のデータ連携を強化
krewData「奉行連携オプション」は、kintoneと奉行クラウドのデータ連携をノーコードで実現する機能です。今回の対応拡大により、販売・仕入といった業務データに加え、人事・給与・会計といったバックオフィスの基幹データもkintone上で活用したいという企業のニーズに応えます。これにより、データ活用と業務改善の範囲が大きく広がります。
今回の追加対応サービスは以下の3つです。
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勘定奉行クラウド: 仕訳・会計データを中心とした会計業務を管理
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総務人事奉行クラウド: 社員情報や組織体系、人事異動などの人事データを管理
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給与奉行クラウド: 勤怠・給与・賞与などの給与計算業務を管理

解決できる課題と具体的な活用シーン
請求データからの売上仕訳の自動生成(勘定奉行クラウド)
kintoneで管理している請求データを、krewDataを通じて勘定奉行クラウドの売上仕訳として自動生成できます。これにより、従来手作業で行っていた請求管理と会計処理の分断を解消し、会計処理の効率化と正確性の向上を実現します。

人事評価シートの連携(総務人事奉行クラウド)
kintoneで運用している人事評価シートや評価項目を、krewDataを通じて総務人事奉行クラウドの評価データへ連携できます。人事評価情報の収集・管理をkintoneで行い、その内容を奉行クラウドへ反映することで、評価制度の全社的な統一管理が可能になります。手作業による転記業務が不要になり、入力工数の削減と転記ミスの防止につながります。

手当情報の集約と給与データへの連携(給与奉行クラウド)
kintoneで承認申請を行った手当情報を、krewDataで集約し、給与奉行クラウドの給与テーブルへ連携できます。例えば、社員マスタアプリで管理する固定手当と、経費申請アプリから発生する都度支給手当を、krewDataが自動で収集・統合し、給与計算に必要な形で給与奉行クラウドへ反映します。これにより、複数の情報源から手作業で集計・入力していた手当の取りまとめ業務が自動化され、給与計算の準備にかかる工数と入力ミスを削減します。

対象企業規模と料金・提供形態
kintoneおよび奉行クラウドを利用している企業であれば、企業規模を問わずこれらの連携機能を活用できます。
「奉行連携オプション」は、接続する奉行クラウドサービス数に応じた以下の3つのプランで提供されます。
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奉行連携オプション スモール: 1サービス接続、月額5,500円(税込)、年額55,000円(税込)
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奉行連携オプション ミドル: 3サービスまで接続、月額7,700円(税込)、年額77,000円(税込)
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奉行連携オプション ラージ: 接続数無制限、月額21,000円(税込)、年額210,000円(税込)
※スケジュール実行/リアルタイム実行それぞれで契約が必要です。
※別途krewData本体の契約が必要です。
セキュリティと連携、導入・問い合わせ方法
奉行クラウドは、世界トップレベルのセキュリティを誇るMicrosoft Azureで管理・運用されているSaaS(インターネット経由でソフトウェアを提供するサービス)型の基幹業務システムです。krewData「奉行連携オプション」は、このセキュアな環境とkintoneとの間で、ノーコードでのデータ集計・加工・連携を可能にします。
本オプションの導入や詳細については、krewDataの公式サイトをご確認ください。
