「fapi」の新機能でスキル情報管理の課題を解決
情報システム担当者や企業のDX推進担当者の皆様にとって、社員のスキル情報を常に最新に保つことは、最適な人材配置(アサイン)やタレントマネジメント(従業員の能力やスキルを管理・育成すること)を実現する上で不可欠です。
株式会社エフ・ディー・シーが提供するスキル管理・アサイン管理支援ツール「fapi(ファピー)」は、この課題を解決するため、「一括更新依頼の自動化機能」を新たにリリースしました。この機能により、これまで担当者が手動で行っていた定期的な更新依頼作業が不要になり、スキル情報の抜け漏れも防止できるようになります。
「fapi」とは?社員のスキルとアサインを効率化
「fapi」は、社員のスキル管理やプロジェクトへのアサイン検討・管理といった業務を効率化するためのツールです。最大の特徴は、管理項目の柔軟性で、導入企業が管理したいデータに合わせてすべての項目を自由に設定できます。社員のスキルやアサイン状況をデータベース化(情報を構造化された形で管理し、検索や分析を容易にすること)することで、様々な場面で効率的な利活用が可能になります。
新機能「一括更新依頼の自動化」で何が変わる?
今回のアップデートにより、スキル情報の更新依頼が完全に自動化されます。

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完全自動化: 月日や配信タイミング、送信対象者の条件を事前に設定することで、毎年や毎期決まったタイミングで更新依頼が自動で実行されます。これにより、担当者の手作業が不要となり、更新忘れを物理的に防ぐことが可能です。
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柔軟な対象者設定: 「特定の部署のみ」や「一定の条件に該当するメンバーのみ」など、対象者を絞り込んで自動更新依頼を行うことができます。これにより、組織の運用ルールに応じた柔軟な自動化が実現します。
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運用管理工数の大幅削減: リマインド作業や定期送信にかかっていた手作業の手間をゼロにすることで、人事・管理担当者は、アサイン最適化や人材育成計画といった、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。
こんな課題を解決し、活用シーンを広げます
多くの企業が直面している「定期的な更新依頼の手間」や「手作業による送信漏れ」「依頼タイミングの失念によるデータベース更新の停滞」といった課題は、管理担当者の業務負荷を高めるだけでなく、古い情報に基づくアサイン判断の原因となっていました。
特に、以下のようなExcel管理でお悩みの企業に「fapi」は最適です。
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エンジニアのスキルシートをExcelで管理、運用している
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エンジニアのスキル、業務経歴情報が属人化(特定の業務や情報が、特定の個人にしか理解・実行できない状態になること)されてしまっている
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得意分野やプロジェクトの動向分析が大変でなかなかできない
「fapi」を導入することで、これらの課題を解消し、常に新鮮なスキル情報を維持する仕組みを構築できます。実際に、Excel管理から「fapi」への移行により、全体工数を85%削減し、候補者決定までの時間を最短1分に短縮した事例も紹介されています。

さらに詳しく知りたい方へ
新機能「一括更新依頼の自動化」の具体的な設定方法や画面操作のイメージは、YouTubeチャンネル「FDC Lab」で公開されている紹介動画(約3分)で確認できます。
「fapi」のサービス詳細や資料請求については、以下のリンクからご確認ください。
まとめ
「fapi」の新機能「一括更新依頼の自動化」は、人材管理における運用コストを大幅に削減し、常に最新のスキル情報を維持することで、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に大きく貢献します。情報システム担当者やDX推進担当者の皆様は、この機会にぜひ「fapi」の導入をご検討ください。
