インゲージ、岡山スタートアップスクラム2026で地域企業のDX推進を語る
株式会社インゲージは、2026年9月29日(火)に岡山市で開催される「岡山スタートアップスクラム2026」のスタートアップピッチに登壇することを発表しました。
このイベントでは、同社代表取締役社長の和田哲也氏が登壇し、岡山をはじめとする地域企業が直面する労働力不足や業務の属人化(特定の担当者でしか業務が行えない状態)といった課題に対し、コミュニケーションインフラの再構築とDX(デジタル技術を活用してビジネスや組織を変革すること)推進による解決策を提示します。

コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』が解決する課題
インゲージが提供するコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』は、企業が抱える顧客対応における様々な課題を解決します。このサービスは、メール、電話、チャット、SNSなど、複数の問い合わせ窓口を一つに集約し、チーム全体で共有・管理することを可能にします。これにより、以下のような具体的なメリットが期待できます。
1. 業務の属人化・ブラックボックス化の解消
特定の担当者しか対応内容を知らない、あるいは業務プロセスが不透明(ブラックボックス化)といった状況は、引き継ぎの困難さや対応品質のばらつき、対応漏れの原因となります。『Re:lation』は、すべての問い合わせと対応履歴を一元管理し、チームで共有することで、誰でも対応状況を把握できるようになります。
2. 業務効率の向上と省人化
AIによる回答支援機能や、タスク・プロセス管理機能がツール内で完結するため、問い合わせ対応にかかる時間と手間を削減します。これにより、限られた人材でより多くの顧客対応が可能となり、業務の省人化と標準化が実現します。
3. 顧客対応の品質向上と「コムアセット」の創出
蓄積された応対ログやナレッジ(知識)は、企業にとって貴重な資産となります。インゲージが提唱する「コムアセット」とは、企業内のあらゆるコミュニケーションを統合し、AIが活用できる「資産」に変える新構想です。これにより、顧客対応の品質を継続的に向上させ、「攻めの顧客対応」へと転換することが可能になります。

『Re:lation』は、6,000社以上(トライアル利用を含む)の企業に導入されており、企業の規模を問わず、幅広い業種での活用が期待されます。
サービスの詳細については、以下の公式サイトで確認できます。
- 『Re:lation』サービスサイト:https://ingage.jp/relation/
イベント登壇情報
インゲージの代表取締役社長である和田哲也氏が登壇するセッションの詳細は以下の通りです。
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セッション名: スタートアップピッチ⓶「岡山進出を目指すスタートアップ企業によるビジネスピッチ」
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登壇日時: 2026年9月29日(火)14:20~14:50
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登壇者: 株式会社インゲージ 代表取締役社長 和田 哲也
イベント全体の概要は以下の通りです。
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イベント名: 岡山スタートアップスクラム2026
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開催日時: 2026年9月29日(火)10:00~17:00(アフターパーティー 18:00~20:00)
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開催場所: 岡山コンベンションセンター 3階 コンベンションホール(岡山県岡山市北区駅元町14番1号)
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主催・運営: 岡山市 / 共催:ももスタ / 運営:LETT株式会社
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参加費: イベント参加 無料(アフターパーティーは有料)
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公式Webサイト: https://okayama-startupscrum.com/
今後の展望
インゲージは、本イベントへの登壇を通じて、岡山の地場企業や自治体との新たな共創・オープンイノベーションの機会を創出することを目指しています。企業の規模や地域を問わず、円滑なコミュニケーションインフラを提供することで、地域経済の活性化と業務効率化、そしてCX向上(顧客体験の向上)の両立に貢献していく方針です。
株式会社インゲージについて
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所在地: 大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
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代表者: 代表取締役社長 和田哲也
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事業内容: コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
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コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
