なぜ今、マルチチャネル統合分析が必要なのか?
現在のEC市場では、Amazon、TikTok、自社ECサイトなど、多様な販売チャネルが存在します。これらのチャネルを個別に運用し、単体で最適化するだけでは、全体としての事業成長を最大化することは困難です。各チャネルで得られるデータを統合し、横断的に分析することで、これまで見えなかった相乗効果(Halo効果)を可視化し、EC事業全体の売上・利益を最大化する「統合分析」が求められています。
本カンファレンスでは、Amazon Marketing Cloud(AMC)のような先進的なツールを活用し、チャネル間の「サイロ化」(組織やシステムが個別に最適化され、連携が不足している状態)を脱却するための具体的な戦略と手法が紹介されます。
カンファレンスで得られる具体的な知見
本セッションでは、以下の主要なトピックを通じて、実務に役立つ具体的な知見が提供されます。
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複数チャネル横断の統合分析(Halo効果の可視化):Amazon、TikTok、AI検索など、異なるチャネルを繋ぐデータ戦略を学びます。これにより、各チャネルが互いにどのような影響を与え合っているのかを明確にし、より効果的な施策立案に繋げることができます。
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チャネルのサイロ化脱却:データ連携によって現場のアクションを加速させる実践手法が解説されます。各チャネルのデータを統合し、一元的に管理・分析することで、迅速かつ的確な意思決定が可能になります。
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グローバル×日本の成功法則:先端テクノロジーを活用したパフォーマンス向上の実践知が共有されます。グローバルな視点と日本の市場特性を組み合わせた、効果的なEC戦略のヒントが得られます。
こんな課題を持つ情報システム・DX推進担当者におすすめ
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モールやSNS広告の単体運用に限界を感じ、複数チャネルの横断分析を行いたいEC事業責任者
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Amazon Marketing Cloud(AMC)やデータモデリング(データを構造化し、分析しやすい形に設計すること)の最新活用法を知りたいマーケター
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チャネルのサイロ化を解消し、EC事業全体の売上・利益を最大化させたいブランド担当者
登壇者による専門的な解説
EC領域の最前線で活躍する専門家が登壇し、実践的な知見を提供します。
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Pacvue・Helium10 Head of APAC ネイト・シュリラ 氏
長年の経験を持つECおよびデジタルのグローバルリーダーとして、日本と世界の架け橋となる存在です。電通グループや資生堂グループでの経験を通じて、幅広いコマース領域でイノベーションを推進してきました。現在はPacvueとHelium10のMDとして、日本およびアジアのECパフォーマンス向上をリードしています。
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株式会社いつも 事業推進本部 Amazon推進チーム 内海 徹也
株式会社いつものAmazon推進チームにて、AmazonとPacvueを担当しています。Amazon Adsとの連携や共同での取り組みを多数手がけ、EC事業の成長をサポートしています。
開催概要と参加方法

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イベント名:いつもカンファレンス2026 AUTUMN
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日時:2026年9月8日(火)11:00〜15:40
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会場:日比谷フォートタワー 11階 日比谷スカイカンファレンス + Zoom Webinars
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対象:ブランド・メーカーのEC事業責任者、マーケティング担当者
株式会社いつもの取り組み
株式会社いつもは「Eコマースで日本の未来をリードする」をミッションに掲げ、ブランド・メーカーへのEコマース事業総合支援・D2CおよびEコマースプラットフォーム運営を行っています。「人」と「テクノロジー」を組み合わせた卓越した「Eコマースで売るチカラ」で、法人向け・消費者向け双方へのビジネスを展開しています。

コーポレートサイト:https://itsumo365.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社いつも カンファレンス事務局
Email:sem@itsumo365.co.jp
受付時間:平日 10:00〜18:00
