ハイパーオートメーションツール「Yoom」が法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」とAPI連携を開始、750以上のSaaSと連携し業務自動化を加速

ハイパーオートメーションツール「Yoom」が法人向けオンラインストレージ「セキュアSAMBA」とAPI連携を開始、750以上のSaaSと連携し業務自動化を加速

YoomとセキュアSAMBAが連携、ファイル管理・情報共有の自動化が加速

2026年9月1日、あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」と、法人向け国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」がAPI連携を開始しました。この連携により、両サービスの強みを活かした効率的な業務環境の構築が期待されます。

YoomとセキュアSAMBAの連携開始

連携のポイント:750以上の外部ツールと組み合わせ、ファイル業務を自動化

今回の連携により、Yoomが既に連携している750種類以上のSaaS(Software as a Service:クラウド上で提供されるソフトウェアサービス)や業務システムとセキュアSAMBAをシームレスに連携できるようになりました。これにより、これまで手作業で行っていたファイルの登録や情報共有といった業務を自動化し、データ転記やファイル管理にかかる業務負担を大幅に軽減することが可能です。

情報システム担当者やDX推進担当者の皆様は、この連携を活用することで、部門横断的な業務プロセスの効率化と生産性向上を実現できます。例えば、以下のような具体的な業務自動化が実現可能になります。

連携により実現する具体的な業務例

1. ファイル登録をきっかけにしたチャットツールへの自動通知

セキュアSAMBAにファイルが登録された際に、Chatwork、Slack、Microsoft Teamsなどのチャットツールへ自動で通知を送ることが可能になります。これにより、ファイル共有の漏れや確認の遅れを防ぎ、社内外の情報共有を効率化できます。

ファイル登録時に、チャットツールへ自動通知

2. AIによるファイル解析とCRMツールへのデータ自動登録

セキュアSAMBAに保存されたファイルをAIが解析し、必要な情報を抽出・整理した上で、SalesforceやkintoneなどのCRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)ツールに合わせた形式でデータを整形・登録できるようになります。これにより、ファイル内容の手動確認や転記作業の効率化に貢献します。

ファイルの内容をAI解析し、データ整形の上 CRMツールへ自動納品

3. AIワーカーによる自然言語での業務指示

Yoomの「AIワーカー」機能を利用すれば、定型的なワークフローの自動化に加えて、AIが自律的に判断・実行する業務も実現します。例えば、以下のような自然言語での指示だけで、AIがセキュアSAMBAや他システムを横断して必要な処理を自動実行します。

  • 「セキュアSAMBAに保存されたファイルを確認して、内容を要約してChatworkに通知して」

  • 「今週追加されたファイルを一覧化して担当者に共有して」

  • 「指定したフォルダに保存された資料を確認して、必要な情報をスプレッドシートにまとめて」

これにより、より高度で柔軟な業務自動化が可能となり、DX推進を強力に後押しします。

AI社員のチャットインターフェース

対象企業規模、セキュリティ、および提供形態

この連携は、ファイル管理や情報共有の効率化、DX推進を目指すあらゆる規模の法人企業に有効です。

セキュアSAMBAは、高水準なセキュリティとユーザー数無制限のシンプルな料金体系を特長とする国産オンラインストレージです。一方、Yoomはプログラミングなどの専門知識が一切不要で、直感的な操作だけで業務自動化やAIワーカーの作成が可能です。

料金体系や提供形態の詳細については、各サービスの公式サイトをご確認ください。

導入・問い合わせ方法

本サービス連携に関する詳細情報や導入のご相談は、以下の各サービスサイトよりお問い合わせください。

Yoomが連携しているアプリの一覧は以下で確認できます。

この連携は、企業におけるファイル管理と情報共有の課題を解決し、業務効率化と生産性向上に大きく貢献するでしょう。