中小企業の「人にしか分からない仕事」をAIで仕組み化、月額型伴走支援でコスト削減とDX推進を支援

中小企業の「人にしか分からない仕事」をAIで仕組み化、月額型伴走支援でコスト削減とDX推進を支援

中小企業の「人にしか分からない仕事」をAIで仕組み化、月額型伴走支援でコスト削減とDX推進を支援

AI業務自動化支援

株式会社Esforcoは、中小企業の事務作業をAIで自動化する月額型の伴走支援サービス「AI導入・業務自動化支援」を開始しました。このサービスは、特定の担当者しか行えない「属人化」した業務をAIで仕組み化し、人件費の増加を抑えつつ、業務効率と生産性の向上を目指します。

AI業務自動化支援で解決できる課題

多くの企業では、「あの人にしか分からない仕事」が残り、担当者の不在で業務が滞ったり、退職時の引き継ぎに多大な時間がかかったりするケースが見られます。また、業務量が増えるたびに増員や外注が必要となり、コストがかさむことも少なくありません。しかし、いざAI導入を検討しても、「何から手をつければいいか分からない」という声も多く聞かれます。

EsforcoのAI業務自動化支援は、これらの課題を解決に導きます。

  • 属人化の解消: 経験や勘に頼っていた業務を一定の手順に変換し、誰が担当しても同じ品質で業務が進行する仕組みを構築します。

  • 引き継ぎ負担の軽減: 業務がAIによる仕組みとして残るため、異動や退職の際の長い引き継ぎ期間が不要になります。

  • コスト削減と柔軟な対応: 残業、増員、外注で対応してきた事務作業をAIに任せることで、コストを抑えながら業務量の変動に対応できるようになります。

  • AI導入のハードル低下: 「AI導入は何から?」という悩みを解消し、AIの仕組みづくりから運用までを外部の専門家が丸ごと引き受けます。

具体的な対象業務としては、見積書の下書き作成、FAXで届く注文のデータ転記、日報の集計作業など、事務所内で手作業で行われている多岐にわたる業務が挙げられます。

サービスの特徴と提供形態

EsforcoのAI業務自動化支援は、単なるAIツールの販売ではなく、お客様の社外「AI推進部門」として機能する月額型の伴走支援です。

既存システムとの連携

既存のExcelファイルや基幹システム(企業の主要な業務を支える情報システム)はそのまま活用します。システムの入れ替えを前提とせず、現在の業務フローの中で発生している手作業をAIでつなぎ、効率化を図ります。また、FAXや紙媒体が中心の業務であっても、FAX注文の読み取り・転記など、紙の後に続く手作業を減らすことを得意としています。

対象企業と対応エリア

製造業、建設業、運送業、卸売業、クリニックなど、現場を持つ中小企業を主な対象としています。対応エリアは全国で、基本的には直接訪問して業務診断を行いますが、遠方の場合は訪問とオンラインの形式を柔軟に相談して決定します。

効果報告

毎月1枚のレポートで「今月どの業務がどう変わったか」を具体的に報告し、導入効果を可視化します。

無料の訪問業務診断

導入の第一歩として、無料の訪問業務診断を提供しています。お客様の事務作業にどれだけの時間がかかっているかをその場で一緒に確認し、どの業務から改善すると最も効果的か、優先順位を診断結果としてお渡しします。この無料診断は、品質維持のため毎月3社までの限定となっています。

導入プロセス

AI業務自動化支援は以下の3ステップで進められます。

  1. STEP 1|無料の訪問業務診断
    お客様のもとへ訪問し、事務作業にかかる時間を共に確認します。最も効果的な改善策とその優先順位を診断し、提案します。
  2. STEP 2|仕組みの構築
    優先度の高い業務から、AIによる処理の仕組みをEsforcoが構築します。既存のExcelや基幹システムはそのまま活用し、社員の方が特別な操作を覚える必要はありません。
  3. STEP 3|運用と月次レポート
    構築した仕組みの運用と改善を月額で継続し、毎月1枚のレポートで業務の変化と効果を報告します。

株式会社Esforcoについて

株式会社Esforcoは、2024年10月に設立された、営業支援とAI導入・業務自動化の実装パートナーです。営業代行、営業コンサルティング、内製化伴走から、生成AI研修、AI実装まで幅広いサービスを全国で提供しています。特に、見積書の下書き、受発注の転記、日報の集計といった、製造・建設・運送業の現場に残る事務作業の仕組みづくりから運用までを一貫して担い、設計した担当者が実行まで責任を持つ「伴走型」の支援が特徴です。

代表取締役の稲井伽樹氏は、「診断で訪問すると、ほぼ全ての会社に『あの人にしか分からない仕事』があります。私たちが目指すのは、AIで時短を約束することではなく、その仕事を、誰が担当しても回る仕組みに変えることです。引き継ぎで困らなくなり、人を増やさずに業務量の変化へ対応できるようになる。まずは無料の業務診断で、御社の『その業務』を一緒に見つけるところから始めさせてください」とコメントしています。

関連情報と問い合わせ先

Esforcoは、社内でAIを扱える人材を育成したい企業向けに、講師が訪問する生成AI研修「対面のAI研修」も提供しています。この研修は全8回・16時間で、人材開発支援助成金(2026年度が最終年度)の対象です。