営業DX時代に新規頼みを終止符へ!失注顧客を売上へ変える「農耕型営業×CRM×SNS」実践ウェビナー無料開催
KOBUSHI MARKETING合同会社は、2026年9月9日(水)22時より、失注・未受注顧客を「眠る資産」として再活性化するための無料オンラインウェビナー「ソーシャルCRMで関係を育てる:失注を“資産”に変える農耕型営業の設計」を開催します。本ウェビナーは、新規顧客獲得に依存しない持続的な営業戦略を模索する企業にとって、具体的な解決策と実践的なノウハウを提供します。

ウェビナーのポイント:新規獲得に頼らない「農耕型営業」で売上を最大化
近年の新規顧客獲得コストの高騰や営業プロセスのデジタル化に伴い、多くの企業が従来の営業手法の限界を感じています。本ウェビナーでは、過去の失注・未受注リストを顧客資産へと転換させる「農耕型営業」と「ソーシャルCRM」の活用に焦点を当てます。
「農耕型営業」とは、顧客との関係性を短期的な成果に囚われず、じっくりと時間をかけて育成する営業手法です。これにより、単なる数値管理に偏りがちな従来のCRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)とは異なり、顧客との深い信頼関係を築き、成約率の最大化を目指します。
具体的には、以下の実践的なアプローチが解説されます。
-
費用対効果に優れた既存接点の再活性化アプローチ
-
Facebook DMを活用したBtoB(Business to Business:企業間取引)での信頼醸成スキーム
-
SNSを「関係深化の装置」として活用し、「出会いから認知、信頼の熟成」までを仕組み化する具体的ステップ
これにより、一度限りの商談で終わらせることなく、継続的な関係構築を通じて失注顧客を将来の売上へと繋げる道筋が示されます。
本ウェビナーはこんな方におすすめです
このウェビナーは、営業戦略の見直しや売上上限の打破を目指す以下のような方々に特におすすめです。
-
マーケティング担当者:既存顧客とのエンゲージメント強化や新たなリードナーチャリング手法を探している方。
-
事業責任者・経営者:持続的な事業成長のための新しい顧客獲得術や営業DX推進を検討している方。
-
新規事業担当者:効率的な顧客開拓や関係構築の仕組みに関心がある方。
-
その他、マーケター志望者、エンジニア、転職志望者の方々も参加対象です。
開催概要
-
日時: 2026年9月9日(水) 22:00~22:30 (30分間)
-
参加費: 無料
-
形式: オンライン
-
お申し込み方法: Peatixより参加チケットをお申し込みください。
- お申し込みURL: https://peatix.com/event/5122158
スピーカー紹介
本ウェビナーでは、KOBUSHI MARKETING合同会社 代表の井上 裕介氏がスピーカーを務めます。

井上氏は、千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、年間売上1.2億円規模に成長させた実績を持つ人物です。青山学院大学専門職大学院MBA取得後、デジタルマーケティングやシステム開発企業での勤務を経て、現在はKOBUSHI MARKETING合同会社を設立。デジタルマーケティング新規事業のコンサルティングや、オリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を中心としたイベント・コミュニティ事業を展開しています。
KOBUSHI MARKETING合同会社について
KOBUSHI MARKETING合同会社は、渋谷発のオリジナルクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、人と人との繋がりを育む取り組みを行っています。渋谷のマーケターや起業家が集まる5,000人規模のコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催しています。
また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした10,000人の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」も提供しています。この制度は、月額3万円(税別)からの低コストで、「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供します。過去にはROI(Return On Investment:投資収益率)約15倍を達成した事例もあり、認知拡大と実利的な売上向上を同時に実現する高い費用対効果が特徴です。


関連サイト:
-
KOBUSHI MARKETING合同会社: https://kobushi.marketing/
-
KOBUSHI BEER: https://kobushi.beer/
-
イベント・セミナー・交流会: https://kobushi-beer.peatix.com/
-
コミュニティスポンサーの詳細: https://kobushi.marketing/community_sponsor/
まとめ
営業DXを推進し、新規獲得に頼らず持続的な事業成長を目指す情報システム担当者やDX推進担当者にとって、本ウェビナーは失注顧客を新たな売上へと変える貴重な機会となるでしょう。無料で開催されるこの機会をぜひご活用ください。
