経営層・DX推進担当者必見!シュゼット社が語るSCM改革とAI活用事例「トップSCM研究会」開催

経営層・DX推進担当者必見!シュゼット社が語るSCM改革とAI活用事例「トップSCM研究会」開催

この研究会で得られること

情報システム担当者やDX推進担当者にとって、この研究会は以下の点で価値を提供します。

  • 先進的なSCM改革事例の学習: 洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」で知られる株式会社シュゼットおよび株式会社スタジオシュゼットが登壇し、AIを活用した顧客LTV(ライフタイムバリュー:顧客が企業にもたらす利益の総額)最大化の取り組みや、EC(Eコマース:インターネット上での商取引)在庫0日を実現した軌跡について講演します。全国のお客様へ鮮度とおいしさを届けるための独自の生産体制や、需要変動に対応する先進的なSCM改革の実例から、具体的なDX推進のヒントを得ることができます。

  • 情報交換による課題解決のヒント: 参加企業同士でグループに分かれ、自社の取り組みや課題を共有する情報交換会が設けられています。他社の成功事例や直面している課題を知ることで、自社のSCMやDX推進における具体的な解決策や新たな視点を見つけるきっかけとなるでしょう。

  • 組織全体の最適化視点: 株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングの執行役員である中野好純氏が、「組織の壁に阻害されない全体最適をどのように追求するか」について講演します。部門間の連携強化や、サプライチェーン全体の効率化を目指す上での組織的なアプローチについて深く学ぶことができます。

トップSCM研究会 9月例会 登壇者

どのような課題を解決するか

本研究会は、情報システム担当者やDX推進担当者が抱える以下のような課題解決に貢献します。

  • SCMの最適化・効率化の具体策不足: 最新技術を活用したSCM改革の成功事例を知ることで、自社の具体的な導入計画や戦略立案に役立てることができます。

  • AI活用や市場データ連携の知見不足: AIを活用した顧客LTV最大化や市場データのSCMへの活用法について学ぶことで、データに基づいた意思決定や新たなビジネスモデル構築のヒントを得られます。

  • 部門間の連携課題: 組織全体での最適化を追求する講演を通じて、サプライチェーンを構成する各部門間の連携強化や、情報システム部門が果たすべき役割を再認識する機会となります。

開催概要と参加方法

本研究会は、セミナーとは異なる実践的な学びの場として提供されます。経営者・役員・SCM部門長の方々を対象に、初回のみ無料で招待されます。

  • 日時: 2026年9月17日(木) 11:00~17:00(受付10:30)

  • 会場: 船井総研グループ東京本社「サステナグローススクエア TOKYO」
    (東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階)

  • 参加費: 経営者・役員・SCM部門長限定で、初回のみ無料ご招待

詳細および無料ご招待のお申し込みは、以下の特設ページよりご確認ください。

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティングのウェブサイトは以下をご覧ください。