この研修で何ができるのか?
この研修の最大の特長は、生成AI(人間のような文章や画像を生成できるAI)の知識やツールの使い方を学ぶだけでなく、受講者自身が自社の業務課題を持ち込み、研修期間中に生成AIを活用した業務改善の仕組みを実際に構築できる点です。業務の棚卸しからAI活用機会の発見、プロンプト(生成AIへの指示文)や生成AIツールを用いた改善・自動化、さらには成果共有と社内展開までを一貫して支援します。これにより、「AIを知っている」状態から「自分の仕事でAIを使いこなせる」状態へとステップアップできます。
どんな課題を解決するのか?
一般的な生成AI研修では、「ツールの使い方は分かったが、結局自分の仕事のどこに使えばいいのか分からない」という課題が生じがちです。その結果、一部の詳しい社員だけがAIを使い、全社の生産性向上には繋がらないケースも少なくありません。この研修では、研修で扱うテーマを「サンプル課題」ではなく「受講者自身の業務」にすることで、この課題を解決します。時間がかかっている業務、繰り返し発生する業務、人によって品質に差が出る業務を棚卸しし、そこにAIを組み込む設計から実装、成果発表、社内展開までを3ヶ月で集中的に行います。
研修概要
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対象者: 生成AIを業務で活用したいビジネス職・IT/DX人材(初めて体系的に学ぶ方から、すでに業務で利用している方まで対応)
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期間: 受講期間3ヶ月/総学習時間 約11時間
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形式: インプット学習 約6時間+ハンズオン研修(実際に手を動かしながら学ぶ形式の研修)約5時間。オンライン対応。
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ゴール: 自社業務に生成AIを取り入れ、業務改善につながる仕組みを自ら設計・構築し、社内で継続的に活用できる状態を目指す。
具体的な活用シーンと導入メリット
本研修を通じて、受講者が実際に構築した業務改善事例をご紹介します。これらの成果は、営業、バックオフィス、設計、企画といった幅広い職種の、プログラミングを本業としない社員によって実現されています。
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自治体の入札情報を収集・調査する仕組み
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課題: 全国自治体の入札情報収集に時間がかかっていた。
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AIによる解決: Claude Code(Anthropic社が開発した大規模言語モデル)を活用し、全国の自治体の入札情報を巡回・調査する仕組みを構築。
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成果: 人力での情報収集業務をAIで効率化する仕組みを研修内で確立。
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領収書から経費情報を自動で一覧化する仕組み
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課題: 領収書からの経費情報転記・整理作業が発生していた。
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AIによる解決: 領収書をPDF化してGoogle Workspace(Googleが提供するビジネス向けクラウド型グループウェア)へアップロードすると、PDFの内容を読み取り、Google スプレッドシートに一覧化するGAS(Google Apps Script:Google Workspaceの機能を拡張・自動化するためのスクリプト言語)を作成。
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成果: 領収書情報の読み取りから一覧化までの一連の処理を自動化する仕組みを構築し、手入力・転記作業を削減。
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求人原稿の作成・修正・チェックを支援するGPTs
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課題: 求人原稿作成には文章作成、ターゲットに合わせた修正、掲載媒体のポリシーチェックなど複数の作業が必要だった。
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AIによる解決: 職種・業種などを入力すると求人原稿のたたき台を作成するGPTs(OpenAIのChatGPTをカスタマイズして特定の目的に特化させたもの)に加え、ターゲットに合わせた原稿修正や、掲載ポリシー違反の可能性をチェックする仕組みを作成。
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成果: 求人原稿の作成からブラッシュアップ、掲載前チェックまで、原稿制作の複数工程をAIで支援できる仕組みを具体化。
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導入コストと参加ハードル
本研修は、生成AIやプログラミングの専門知識がなくても参加可能です。初めて体系的に学ぶ方や、ChatGPTを使った経験はあるものの「検索や文章作成などで止まっている」という方でも、基礎学習とハンズオンを組み合わせながら段階的に学習できます。
また、研修テーマは決められたサンプル課題ではなく、企業や受講者が実際に抱えている業務課題を扱います。そのため、企業ごとの業務内容や利用できる生成AI環境に合わせて、「自社の場合、どこにAIを使えるのか」を具体的に考えることができます。オンラインやハイブリッド形式にも対応しており、複数拠点の社員が参加する研修としても実施可能です。
導入コストに関しては、一定の条件を満たす場合、厚生労働省の「人材開発支援助成金」(従業員の職業能力開発を支援する助成金)を活用することで、最大75%が助成される可能性があります。これにより、企業の実質的な負担を抑えながら社員のAI活用スキル向上に取り組むことができます。
こんな企業・ご担当者様におすすめ
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生成AIを導入したものの、実際の業務への活用が進んでいない企業
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一部の社員しかAIを使っておらず、社内で活用度に差がある企業
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プロンプトの書き方だけでなく、自社業務に応用する力を身につけてほしい企業
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助成金を活用して導入負担を抑えたい企業
この研修は、知識の習得にとどまらず、「明日から現場で使えるAIツール(仕組み)」を実際に構築して持ち帰ることをゴールとしています。各社の業務内容やAI環境に合わせて最適なカリキュラムを提案するとともに、助成金を活用し、導入負担を抑えることも可能です。AI活用に課題を感じている企業は、ぜひ一度ご相談ください。

導入・お問い合わせ方法
研修の詳細については、以下のリンクからご確認ください。
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研修の詳細はこちら: https://business.techtrain.dev/training/curriculum/ai-utilization-handson
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カスタマイズ事例: https://business.techtrain.dev/training/case/ttc-genai-hands-on-3series
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お問い合わせはこちら: https://www.jicoo.com/t/Iay6iPBe4Klq/f/YH_web-ig7Le
TechTrainについて
TechTrainは、AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービスです。生成AIの業務活用、AI開発、Web開発、モバイル開発、システム思考、DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成など、企業の課題に合わせた研修を提供しています。少人数制でのハンズオン、第一線のIT人材によるセミナー、オンライン学習、メンターとの1on1を組み合わせ、研修後の現場定着まで支援します。
その他のサービス:
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法人向けTechTrain: https://business.techtrain.dev/
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株式会社TechBowl
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代表: 小澤 政生
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設立日: 2018年10月
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