「デジタル化・AI導入補助金2026」とは
「デジタル化・AI導入補助金」は、労働生産性の向上を目指す中小企業・小規模事業者を支援するため、業務効率化やDXに資するITツールの導入費用の一部を補助する制度です。RSUPPORTは「IT導入支援事業者」として登録されており、補助金の申請からツールの導入までを一貫してサポートします。
この補助金制度を活用することで、デジタル化を進めたいもののコストが課題となっていた企業にとって、大きな後押しとなるでしょう。
詳細については、以下の補助金制度公式サイトをご確認ください。
補助対象となるRSUPPORTのリモートソリューション
RSUPPORTが提供する以下の4つのリモートソリューションが、本補助金の「通常枠」の対象ITツールとして認定されています。
リモートアクセスツール「RemoteView」
何ができるか: 社外からオフィスのPCやサーバーへ安全にアクセスし、操作できます。
解決できる課題: VPN機器(仮想プライベートネットワークを構築するための機器)が不要で、セキュアなリモートワーク環境を迅速に構築可能です。例えば、出張先や自宅からでもオフィスと同じように業務を進められ、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現できます。
リモートサポートツール「RemoteCall」
何ができるか: 遠隔地から顧客や従業員の端末を操作したり、画面を共有したりして、トラブルを迅速に解決します。
解決できる課題: カスタマーサポートや社内ヘルプデスクの効率化に貢献します。これにより、顧客からの問い合わせ対応時間を短縮し、従業員のITトラブルも迅速に解決できるため、顧客満足度向上と社内業務の停滞防止に繋がります。
Web会議サービス「RemoteMeeting」
何ができるか: インストール不要のブラウザ完結型Web会議システムです。URLをクリックするだけで簡単に会議を開始できます。
解決できる課題: ハイブリッドワーク(オフィスとリモートを組み合わせた働き方)時代の会議コミュニケーションを最適化します。専用アプリのインストールが不要なため、参加者は手軽に会議に参加でき、会議準備の手間が省けます。
AI議事録サービス「Airepoto」
何ができるか: 会議の文字起こしから要約、共有までをAI(人工知能)が自動化します。
解決できる課題: 会議中のメモ取りの負担を削減し、参加者が議論の核心に集中できる環境を実現します。AIが自動で議事録を作成するため、会議中のメモ取りに気を取られることなく、活発な議論に集中できます。会議後の議事録作成時間も大幅に削減可能です。

中小企業のDX推進を強力に支援
これらのリモートソリューションは、中小企業・小規模事業者が抱える「業務効率化」「遠隔サポート体制の強化」「テレワーク環境の整備」といった課題解決に直結します。
補助金制度を活用することで、導入時の初期費用や最大2年分の利用料といったコスト負担が軽減されるため、これまで費用面で導入をためらっていた企業も、DX推進への一歩を踏み出しやすくなります。
RSUPPORTは、お客様の抱える課題に合わせて最適なプランを提案し、補助金申請のフローについても案内しています。今後もリモートソリューションを通じて、中小企業の生産性向上とDX推進を積極的に支援していく方針です。
詳細やお問い合わせについては、以下のページをご確認ください。
