ひとり情シスが直面する業務過多と属人化の現実
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX:企業がデータやデジタル技術を活用し、製品やサービス、ビジネスモデル、組織、文化を変革していくこと)推進が加速する一方で、IT人材不足は深刻な課題です。これにより、社内システムの運用・管理を少数の担当者が担うケースが増加しています。
株式会社アイアットOECが実施した「ひとり情シスの属人化リスクに関する実態調査」では、全国のひとり情シス330名を対象に、業務負荷や属人化(特定の業務が特定の個人にしかできない状態になること)、担当者不在時の事業継続リスクが調査されました。その結果、半数以上が直近1〜2年で担当業務量が増加したと回答。主な問題として「業務量が多く負荷が高いこと」や「専門外のシステムも一人で対応しなければならないこと」が挙げられています。
担当者不在でシステムが停止するリスク
ひとり情シスや少人数のシステム担当者に業務が集中すると、日々の問い合わせ対応やシステム運用が属人化し、担当者が不在になった際に会社全体の業務へ影響が広がるリスクがあります。同調査では、自身が不在となった場合に「一部のシステムが停止し、業務に支障が出る」と37.3%が回答し、「完全に停止し、業務に重大な支障が出る」と17.3%が回答。合計で54.6%がシステム停止や業務支障の可能性を感じていることが判明しました。
さらに、ひとり情シスの70.9%が自身の業務の属人化に対して解消の必要性を感じており、属人化は担当者個人の負荷だけでなく、事業継続の観点でも見過ごせない課題となっています。
ノーコードツール「@pocket」で実現する「現場DX」
本ウェビナーでは、ひとり情シス調査で明らかになった業務過多・属人化・担当者不在時の事業継続リスクを解説したうえで、現場主導で業務を一元管理できる環境づくりの方法を紹介します。
調査では、情シス業務の属人化や業務過多を解消するために必要な取り組みとして、「マニュアルや仕様書の整備」や「DXツールの導入」が上位に挙がっています。また、72.7%が現場主導で業務を一元管理できる環境は業務負担軽減につながると回答しました。
ウェビナーでは、初期費用0円、月額300円から利用できるノーコード業務アプリ作成ツール「@pocket」を活用し、軽いワークフロー(一連の業務プロセスや手続きの流れ)や営業支援(営業活動を効率化し、売上向上をサポートするツールやシステム)など、現場で使う業務アプリを作成・運用する方法をデモを交えて詳しく紹介します。
こんな方におすすめ
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少人数でシステム業務を担当し、現場からの問い合わせや要望対応に追われている方
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自分が不在になったとき、システム運用や業務対応が止まる不安を感じている方
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社内で自分しか分からない業務が増え、属人化を解消したいと考えている方
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ワークフローや営業支援など、現場で使う業務アプリをノーコード(プログラミングコードを書かずに、視覚的な操作でソフトウェアやアプリケーションを開発できる手法)で整備したい方
ウェビナー開催概要
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テーマ: 1名情シス330人調査で見えた、「自分がいないと業務が止まる」のに手を打てない理由
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開催日時: 2026年9月9日(水) 15:00 – 16:00
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主催: 株式会社アイアットOEC
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協力: マジセミ株式会社
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詳細・参加申込はこちら:
マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。過去セミナーの公開資料や、他の募集中セミナーは下記リンクから確認できます。
