AI時代のサイバー攻防に挑む ~ペンタセキュリティが「Security Management Conference」で講演~
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル)は、2026年8月26日(水)から27日(木)にかけて開催されるWebセミナー「Security Management Conference 2026 Summer」にて講演することを発表しました。
近年、世界情勢の不安定化やサイバー犯罪の高度化により、企業はサプライチェーン攻撃や重要インフラへの脅威に加え、自律型AIモデルを悪用したサイバー攻撃への備えが喫緊の課題となっています。DX推進やクラウド・SaaS活用が進む一方で、攻撃側もAIを活用して探索・侵入・拡散を自動化しており、従来の防御に加え、AIが脅威を検知・分析し能動的に対処する「AIによるサイバー防御」のニーズが高まっています。この「AI vs AI」のサイバー攻防が現実のものとなる中で、企業は事業成長を支えるデジタル変革と、リスクを先回りして抑え込むセキュリティマネジメントをどのように両立させるかが問われています。

講演テーマ:「韓国の地政学的サイバー脅威事例と被害を横展開しないセキュリティ思考」
ペンタセキュリティの日本法人 代表取締役社長である陳 貞喜氏が、2026年8月27日(木)14:55から15:25に登壇します。
本講演では、AX(AIトランスフォーメーション)時代を背景にグローバル化するサプライチェーンにおいて、自社のセキュリティ不備が社会全体に与える影響に焦点を当てます。特に、北朝鮮による最新のAI悪用攻撃事例を紹介しつつ、能動的な課題解決型のWebセキュリティ対策と、事業継続(BCP:Business Continuity Plan)のアプローチについて解説される予定です。
情報システム担当者やDX推進担当者にとって、この講演は以下のような具体的な示唆やメリットをもたらすでしょう。
-
AI悪用攻撃の現実と対策: 北朝鮮の事例を通じて、AIが悪用されたサイバー攻撃がどのように行われるのか、その具体的な手口とそれに対抗するための最新のWebセキュリティ対策について学ぶことができます。
-
サプライチェーン全体のセキュリティ強化: 自社だけでなく、サプライチェーン全体のセキュリティリスクをどのように評価し、被害を拡大させないための「セキュリティ思考」を身につけるヒントが得られます。
-
事業継続の視点: サイバー攻撃を受けた際に、いかに事業を中断させずに継続するか、そのための戦略的なアプローチについて理解を深めることができます。
「Security Management Conference 2026 Summer」開催概要
本カンファレンスは「現実化するAI vs AI のサイバーセキュリティの攻防 日本企業を守る「自律型能動的サイバー防御」を構築せよ」をテーマに、企業とセキュリティを取り巻く最新動向を整理し、持続的なDXを実現するための実践的な知見を提供します。
-
名称: Security Management Conference 2026 Summer
-
開催日時: 2026年8月26日(水)~ 8月27日(木)
-
形式: Webセミナー(Live配信)
-
受講料: 無料(事前登録制)
-
主催: SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)
-
申し込み: https://www.sbbit.jp/eventinfo/security-management-online
ペンタセキュリティについて
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティなど、企業情報セキュリティのための幅広いソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術は、日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。
この機会に、最新のサイバー脅威動向と、それに対する実践的な防御策を学ぶことで、企業のセキュリティ体制強化とDX推進に役立ててはいかがでしょうか。
