AIがもたらす会計業界の変革と課題解決
「freee Advisor Day」は今年で6年目を迎え、「その業務、AIに預けて。その思考、もっと自由に。」をコンセプトに掲げています。AIの進化によって大きな転換期を迎えている会計業界において、情報システム担当者やDX推進担当者にとって、AIを日々の実務にどのように組み込み、活用していくべきかという具体的な実践手法と道筋が重要な課題となっています。
本イベントでは、AIを最適なパートナーとする新時代のスタンダードを提示し、AIが煩雑な作業を担うことで、プロフェッショナルがより価値の高い伴走業務に集中できる未来を探ります。テクノロジーを使いこなす新しい組織のあり方も深掘りされるため、企業のDXを推進する上で実践的な学びが得られるでしょう。先進的な事例を持つ会計事務所の登壇や、学びをすぐに試せる体験コーナーを通じて、個社を超えた刺激と、会計業務の未来を共に創るヒントが提供されます。
注目のセッション:Anthropic社スペシャリストが語るAIエージェント活用術
東京会場で開催される注目のセッションでは、AI導入を技術面から支援するAnthropic Japan合同会社のダニエル・チョ氏を特別ゲストに迎えます。同氏は、ビジネスへのAI導入や技術的な仕組み作りを専門とし、日本企業への先進的なAIモデル「Claude」(Anthropic社が開発した大規模言語モデル(LLM)の一つ)の実装を牽引しています。
セッションでは、ダニエル・チョ氏と、バックオフィス支援やDX推進に精通した士業プロフェッショナルによるパネルディスカッションを通じて、テクノロジーと現場業務双方の視点からAI活用の現在地を紐解きます。AIエージェント(AIが自律的にタスクを実行する仕組み)をはじめとする最新技術が、実際の会計業務にどのような変革をもたらすのか、技術的な裏付けと先進事例事務所のリアルな声が掛け合わされることで、明日から自社で試せる実践的な「How(活用術)」が深掘りされます。
登壇者プロフィール

Anthropic Japan合同会社 ソリューションアーキテクト, アプライドAI ダニエル・チョ氏
OSIsoft(現 AVEVA)でのポストセールス技術支援、SI企業のCognizant JapanでのPM業務、GitHub Japanでの技術営業、Figma Japanでのポストセールス技術担当を経て、Anthropic Japan合同会社に入社。現在はソリューションアーキテクトとして、AI技術の導入・利活用拡大を国内企業を中心に支援しています。情報処理安全確保支援士の資格も持ち、技術とビジネスの両面からAI活用を推進しています。
freeeが提唱する「D4Uテクノロジー」とは
freeeが提供する「D4U(Done for You)テクノロジー」は、「スモールビジネス」(中小企業や個人事業主)が安心してAIに業務を任せられる仕組みです。これまでの時代は「人間にとって使いやすいか(Done by You)」が重要でしたが、AI時代においては「AIにいかに任せ切れるか(Done for You)」という体験が重要であるとfreeeは考えています。
D4Uテクノロジーは、以下の4つの価値を通じて、この「AIに任せ切る」という新しい業務体験の実現を目指しています。情報システム担当者やDX推進担当者にとっては、AIソリューション選定の際に重要な指標となるでしょう。
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低コスト設計: 導入・運用にかかるコストを抑える設計。
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持続的な成長モデル: AIが継続的に学習し、業務効率を改善していく仕組み。
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高い安全基準: 企業の機密情報や顧客データを保護するための強固なセキュリティ対策。
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信頼できる実行力: AIが正確かつ確実に業務を遂行する能力。
freeeのAIに関する詳細は、freee AI特集ページをご覧ください。
イベント概要と参加方法
AI活用に関心のある情報システム担当者やDX推進担当者にとって、本イベントは貴重な情報収集の機会となります。ぜひご参加を検討ください。
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対象会場: 東京会場/TAKANAWA GATEWAY Convention Center(東京都港区高輪2丁目21-1)
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日時: 2026年9月15日(火)15:00〜15:50
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セッション名: AIで会計業界の現場はどう変わる? ~freee×AIの実践事例 ~
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詳細・お申込み: freee Advisor Day 2026 公式サイト
この機会に、AIがもたらす会計業務の未来とその実践的なロードマップについて、専門家の知見と先進事例から学び、貴社のDX推進にお役立てください。
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