AIで経営課題を「見える化」、補助金活用まで支援する「デジブレ」とは
ADTANKが提供する経営支援サービス「デジブレ」は、「AIテクノロジー」と「人的リソース」を組み合わせ、企業の経営課題を多角的に分析し、具体的な改善策を提示します。マーケティング、営業、HRブランディング、DX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用してビジネスや組織を変革すること)など、複数の領域を横断して課題を特定し、その解決に向けた戦略立案から実行までを伴走支援(顧客に寄り添い、共に課題解決を目指す支援形態)します。
「デジブレ」サービスページ:https://degibre.adtank.co.jp/
解決できる主な課題
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経営革新・事業成長:AIによる客観的なデータ分析に基づき、新たな成長戦略を策定。
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販路開拓・マーケティング強化:ターゲット顧客への効果的なアプローチ方法を立案し、実行を支援。
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DX推進・業務効率化:デジタル技術の導入や業務プロセスの見直しにより、生産性向上を実現。
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資金調達:適切な補助金や公的支援制度の活用をアドバイスし、申請をサポート。
認定経営革新等支援機関としての新たな役割
「認定経営革新等支援機関」とは、中小企業等経営強化法に基づき、国が認定する専門性の高い支援機関です。税務、金融、企業財務に関する知識や、中小企業支援の実務経験を持つ個人・法人が認定されます。
ADTANKはこの認定により、これまでの経営・実行支援に加え、中小企業が補助金等の公的支援制度を適切に活用できるよう、資金面での助言も可能になりました。AIによる客観的な経営分析から、具体的な施策の実行、そして資金調達までを一体的に提供することで、中小企業の持続的な成長をより力強く後押しします。
認定の詳細は、中小企業庁「認定経営革新等支援機関検索システム」で確認できます。
https://www.ninteishien.go.jp/NSK_CertifiedRecordView?id=a0Ddc00000WKr4AEAT
導入メリットと活用シーン
情報システム担当者やDX推進担当者にとっての導入メリットは多岐にわたります。
導入メリット
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客観的な課題特定:AIによるデータ分析で、これまでの経験や勘だけでは見えにくかった経営課題を明確にできます。
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実行までの一貫支援:戦略策定だけでなく、具体的な施策の実行までをサポートするため、計画倒れのリスクを軽減できます。
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資金調達の選択肢拡大:補助金活用支援により、新たなITツールの導入やDXプロジェクトの推進に必要な資金確保の可能性が広がります。
活用シーン
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新規ITシステムの導入検討:AI分析で自社の課題に最適なシステムを選定し、補助金を活用して導入コストを抑える。
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既存業務のデジタル化:RPA(Robotic Process Automation:ソフトウェアロボットによる業務自動化)導入やクラウドサービス移行など、業務効率化プロジェクトを推進する際のコンサルティングと資金調達支援。
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データ活用基盤の構築:収集したデータの分析・活用方法についてアドバイスを受け、DX戦略を具体化する。
対象企業と提供体制
本サービスは、特に地域の中小企業を主な対象としています。ADTANK株式会社が全国の企業を支援するほか、東海エリアにおいてはADTANK東海株式会社が相談窓口となり、地域に根差した伴走支援を本格的に展開します。
料金・提供形態、セキュリティ・連携について
料金体系や具体的な提供形態(サブスクリプション、プロジェクト単位など)については、プレスリリースに詳細な記載がありません。企業の課題や規模に応じてカスタマイズされる可能性がありますので、個別のお問い合わせが必要です。
また、AI活用におけるデータセキュリティや既存システムとの連携についても、具体的な情報が明記されていません。導入を検討する際は、これらの点について直接問い合わせ、確認することをおすすめします。
導入・問い合わせ方法
ADTANKの経営支援サービスに関するお問い合わせは、以下のフォームから可能です。
https://form.run/@pxc-DRb4wmPMvU2XVVVqnDaj
ADTANK株式会社について
リアルとデジタル双方の広告リソースと、経営・マーケティング・営業・DX領域の実行知見を一体化し、企業の成長と変革を実行レベルまで伴走支援する企業です。

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所在地:〒110-0016 台東区台東4-19-9 山口ビル7 7階
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設立:1992年
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代表者:代表取締役CEO 菅野健一、代表取締役COO 飯澤満育
