AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner」が「Go UP SUCCCESS 2026」に出展 – 営業DXとAI活用を支援

AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner」が「Go UP SUCCCESS 2026」に出展 – 営業DXとAI活用を支援

AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner」とは

Reckonerは、企業内に点在する多様なシステムやデータをシームレスにつなぎ、AIが導き出す新たなアイデアや価値を、具体的なビジネスアクションへと変換するための基盤です。

解決できる課題

AIによるイノベーションを阻む主な要因として、以下の複雑さが挙げられます。

  • データ: 複数のシステムに散らばるデータの統合と管理

  • システム: 異なるシステム間の連携と運用

  • セキュリティ: 機密データの保護とアクセス管理

  • ガバナンス: データの品質維持と適切な利用ルールの確立

Reckonerは、これらの複雑な要素を一手に引き受け、企業がAIを安全かつ確実に業務に組み込むことを可能にします。これにより、情報システム部門はデータ連携や運用にかかる負担を軽減し、より戦略的な業務に注力できるようになります。

※1:データガバナンスとは、データの品質、セキュリティ、プライバシーなどを管理し、企業全体でデータが適切に利用されるようにするための仕組みです。

導入メリットと活用シーン

Reckonerを導入することで、企業は以下のようなメリットを享受し、具体的なシーンで活用できます。

  • AI活用の加速: AIによる分析結果や予測を、手作業を介さずに直接基幹システムやマーケティングツールに反映し、迅速な意思決定とアクションを可能にします。

  • データ連携の簡素化: 複雑なデータパイプライン構築の専門知識がなくても、直感的な操作で多様なデータソース(SalesforceなどのSaaS、社内データベースなど)を連携・統合できます。

  • イノベーションの促進: データ管理やシステム連携の複雑さが解消されることで、新たなAIモデルの導入やデータ活用施策の試行錯誤が容易になり、イノベーションが生まれやすい環境を構築します。

  • 安全なデータ運用: 高度なセキュリティとガバナンス機能により、データの整合性と安全性を確保しながら、AI活用を進められます。

活用シーンの例

  • 営業DX: SalesforceなどのCRMデータと、社内にある顧客購買履歴やWebサイト行動データをReckonerで統合。AIが最適な顧客セグメンテーションや次なるアクションを提案し、営業担当者がよりパーソナライズされたアプローチを迅速に実行。

  • マーケティング: 複数の広告プラットフォームやMAツールから得られるデータをReckonerで集約・分析。AIが効果的な広告配信戦略やコンテンツを自動生成し、マーケティング施策のROI(投資対効果)を最大化。

  • 業務効率化: 異なる部門で利用されている基幹システムや業務アプリケーション間のデータフローを自動化。AIが異常値を検知したり、定型業務の自動処理を提案したりすることで、人手による作業を大幅に削減。

Reckoner

「Go UP SUCCCESS 2026」出展概要

Reckonerは、オフラインカンファレンス「Go UP SUCCCESS 2026」においてブースを出展し、Reckonerの具体的な活用事例やデモンストレーションを紹介します。AI活用による営業組織の変革にご興味のある方は、ぜひこの機会にブースへお立ち寄りください。

カンファレンス情報

  • 開催展名: Go UP SUCCCESS 2026

  • 出展日時: 2026年8月21日(金) 15:00〜19:30(14:00開場)

  • 開催場所: オフライン(原宿)

  • 参加方法: 以下公式サイトよりお申し込みください。

本カンファレンスは、SalesforceやAIを活用した営業組織の変革に取り組む企業から、最新の知見や実践事例を学ぶことができる貴重な機会です。営業DXの推進や、データ・AIの活用などをテーマに、各社が直面した課題や変革に向けたリアルな取り組みが紹介されます。

対象企業規模・料金・提供形態・セキュリティ・連携

Reckonerは、企業規模を問わずデータ活用に取り組む企業を対象としています。具体的な料金プランや提供形態については、企業のニーズに合わせて柔軟に対応しているとのことです。詳細については、公式サイトよりお問い合わせください。

セキュリティに関しては、「安全かつ確実に実行」することがReckonerの重要な特徴であり、企業内の重要なデータを扱う上で求められる高い基準を満たしています。また、企業内に点在する多種多様なシステムやデータとの連携を前提としているため、幅広いシステム環境に対応可能です。

導入・問い合わせ方法

Reckonerの導入や詳細に関するお問い合わせは、以下のサービスサイトより可能です。また、「Go UP SUCCCESS 2026」のブースでは、直接担当者に相談し、デモンストレーションを体験できます。

株式会社スリーシェイクについて

株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みを持つテクノロジーカンパニーです。SREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」、エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」などを展開しており、AI時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫して支援しています。