lagoona(ラグーナ)で何ができるのか?
lagoonaは、サイボウズ社のkintone(キントーン:業務アプリを簡単に作成できるクラウドサービス)を基盤に開発されたクラウド業務管理サービスです。主な機能として、以下の業務をデジタル化し、一元管理を可能にします。
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案件の商談進捗管理
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インボイス制度(適格請求書等保存方式のこと)に対応した見積書・請求書の作成
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請求情報に基づいた売掛管理
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支払情報の管理、買掛管理
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電子帳簿保存法に対応した帳票管理
また、lagoonaは導入をゴールとせず、顧客の既存業務フローを尊重したセミカスタマイズと、導入から運用までをワンストップで支援する「伴走支援」を提供しています。これにより、IT習熟度を問わず誰もが使いこなせる運用を目指し、現場への定着を重視しています。
ラグーナ紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=px6vzTHR9w0
導入による具体的な成果とメリット(株式会社ティオの事例)
株式会社ティオはlagoona導入により、以下のような具体的な成果とメリットを実感しています。
1. 業務時間を約3割削減し、若手の育成を加速
Excelで行っていた集計作業を一括化することで、約3割の業務時間削減を実現しました。現場からスマートフォンで直接経費入力が可能になり、直帰スタイルが定着するなど、働き方改革が推進されています。これにより、事務負担が軽減され、若手社員の育成に注力できる時間が増加しました。
2. 客観的評価が若手社員のモチベーションを支えるインフラに
個々の仕事の進捗が数値やデータとして可視化されたことで、若手社員の業務を客観的に評価する体制が確立されました。これにより、個人の意欲向上と組織全体の活気につながっています。
3. アナログ業務からの脱却
導入から2年が経過し、全社員がlagoonaを使いこなせるようになりました。見積作成や資料保管がデジタルへ移行し、これらを前提とした効率的な業務フローが現場の文化として定着しています。
lagoonaが解決する建設・土木業界の課題
建設・土木業界では、2024年問題(2024年4月から施行される時間外労働の上限規制強化により、特に建設業などで生じる労働力不足や業務遂行上の課題)や人手不足が深刻化する中、アナログ業務からの脱却は避けて通れない課題です。独立行政法人中小企業基盤整備機構の調査(2026年2月公表)によると、建設業のDX理解度は32.0%と全業種で最も低い状況にあります。

lagoonaは、情報共有の属人化(特定の業務や情報が、特定の個人にしかわからない状態になること)を解消し、情報を一元化することでチーム力を強化します。また、IT習熟度を問わない操作性と迅速かつ丁寧なサポート体制により、デジタルツールに不慣れな社員でもスムーズに導入・運用できる環境を提供します。
対象企業規模と提供形態
lagoonaは、建設・土木業界の中小企業を中心に、デジタル化による業務改善やDX推進を目指す企業を主な対象としています。クラウド型のワンパッケージサービスとして提供され、顧客の既存業務フローに合わせたセミカスタマイズと、導入から運用までを支援する伴走スタイルが特徴です。
セキュリティと連携
kintoneを基盤としているため、そのセキュリティ基盤を活用しています。また、インボイス制度や電子帳簿保存法といった法規制にも対応しており、安心して利用できる環境を提供します。
導入・お問い合わせ方法
lagoonaに関するご質問や導入の相談は、株式会社No.1の経営管理本部 IR部までお問い合わせください。
E-MAIL:info-ir@number-1.co.jp
