マジセミ株式会社は、『【大手IT企業向け】既存リストから商談を生み出すマーケティングの設計方法』をテーマにしたウェビナーの開催を案内している。主催・共催は株式会社アイティベルで、マジセミ株式会社は協力として加わる。

リストはあるのに、商談につながる仕組みがない
大手IT企業では、展示会やウェビナー、過去の商談などを通じて、一定数の名刺やハウスリストを保有しているケースが少なくない。
一方で、そのリストをどの商材で、どのように育成し、どのタイミングで営業へつなげるのかまでは整理されておらず、十分に活用できていないことがある。新商材や重点商材のマーケティングを始める際も、個別施策から検討するのではなく、商談創出までの全体像を設計することが重要だとしている。
顧客理解からコンテンツ、ナーチャリング、営業接続までをつなぐ
既存リストから商談を生み出すためには、メールを配信したり、コンテンツを増やしたりするだけでは十分ではないという。
まず必要になるのは、どの顧客を対象にするのか、顧客はどのような課題や情報ニーズを持っているのか、どのようなプロセスで検討するのかを整理することだ。
そのうえで、検討段階に応じたコンテンツや接触シナリオを設計し、顧客の反応をどのように営業接続へ結びつけるのかまでを、一連の流れとして仕組み化することが重要だとしている。
ウェビナーで取り上げる内容
今回のウェビナーは、展示会やウェビナー、過去商談などで獲得した既存リストを活用し、新商材・重点商材の商談創出につなげたい大手IT企業に向けたものだ。次のように、顧客・購買プロセスの整理から営業への接続方法までを対象に、マーケティングの設計方法を解説する。
- 顧客・購買プロセスの整理
- 必要なコンテンツの設計
- ナーチャリングシナリオ
- 営業への接続方法
これらを通じて、商談創出につながる一連の仕組みをどのように組み立てるのかを紹介する。個別施策を考える前に、まず何を設計すべきかを整理したい人に向けて、実践的な考え方を伝えるとしている。
マジセミは今後も、「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとしている。
出典:マジセミ株式会社
