EDR導入の現状と直面する課題
導入率8割の裏に潜む「入れて終わり」ではない現実
調査によると、従業員数300~5,000名規模の企業におけるEDR導入率は76.7%と非常に高い水準にあります。しかし、導入後の改善要望では「検知だけでなく隔離や駆除までしてほしい」という声が最も多く、EDRの本来の役割(侵入後の検知・調査・対応支援)とユーザーが期待する機能との間にギャップがあることが示されました。

継続利用を阻む金銭的・運用上の課題
EDRを「継続利用する」と回答したユーザーが多数を占める一方で、約3割(27.1%)のユーザーが継続利用に「迷っている」と回答しました。その主な理由として、価格の高さや予算確保の困難さといった金銭面、費用対効果の不明瞭さや導入効果の実感しにくさ、そして使いづらさや運用工数の負荷といった運用面が挙げられています。

MDR利用企業の改善要望
EDRの運用を専門事業者が担うMDR(Managed Detection and Response)の利用者は約2割に上ります。MDR利用者からは、「EDRのアラート内容を知らせるだけでなく、具体的な対処方法まで教えてほしい」「マルウェア感染時の対応スピードを速めてほしい」といった、より実践的なサポートを求める声が挙がっています。

課題解決のカギ「LANSCOPE サイバープロテクション」
MOTEXが提供する「LANSCOPE サイバープロテクション」は、これらのEDR・MDR運用における課題を解決し、企業のセキュリティ体制を強化するためのソリューションです。

AIアンチウイルスで未知の脅威にも対応
「LANSCOPE サイバープロテクション」は、AIを活用したアンチウイルスで、既知のマルウェアだけでなく、未知・亜種のマルウェアからもデバイスを防御します。高性能なAIアンチウイルスとして、以下の2種類を提供し、お客様の環境や用途に応じて選択可能です。
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Aurora Protect: EDR要件への対応や、インターネット非接続環境での運用を検討している企業に適しています。
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Deep Instinct: コストを重視しつつ、感染予防を重視したい企業や、EXEファイルだけでなくWordやExcelなど幅広いファイルタイプに対応したい企業に適しています。

24時間365日のプロフェッショナル監視で運用負荷を軽減
EDRの運用負荷や専門人材不足の課題に対しては、セキュリティ専門家による24時間365日監視を行うマネージドMDR「Aurora Managed Endpoint Defense」を提供しています。マルウェアの事前防御から、セキュリティ専門家による支援・監視・分析までをオールインワンで提供することで、企業・組織の外部脅威対策の運用を強力に支援します。
LANSCOPE サイバープロテクションの活用シーン
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セキュリティ人材が不足している企業: 専門家による24時間365日の監視・運用代行により、自社の運用負荷を大幅に軽減できます。
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EDR導入済みだが運用に不安がある企業: MDRサービスを活用することで、アラートへの迅速かつ的確な対応が可能になります。
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マルウェア感染リスクを低減したい企業: 高性能AIアンチウイルスにより、未知の脅威に対しても高い防御力を発揮します。
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費用対効果の高いセキュリティ対策を求める企業: 複数のソリューションから自社に最適なものを選択し、コストを最適化しながら効果的な対策を講じられます。
導入・お問い合わせ
今回の調査レポート全編では、EDRやMDRを利用しているユーザーの回答から、導入のメリットや課題、2024年7月実施の調査との比較など、詳細な情報がまとめられています。より良いセキュリティ体制構築のために、ぜひご活用ください。
- 資料ダウンロードはこちら(無料): https://www.lanscope.jp/cyber-protection/form-documents/EDR_Actual_usage_2026_CP025/
MOTEXは「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、LANSCOPEブランドを通じて、デバイスを軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、人を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅したプロダクト・サービスを提供しています。診断・コンサルティングを通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルで支援します。
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MOTEXコーポレートサイト: https://www.motex.co.jp/
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LANSCOPE総合サイト: https://www.lanscope.jp/

サービスに関するお問い合わせは、LANSCOPE サイバープロテクション サイトよりご確認ください。
