業務代行サービス「タクシタ」が累計導入2,000社突破!中小企業のDX推進と属人化解消を支援

業務代行サービス「タクシタ」が累計導入2,000社突破!中小企業のDX推進と属人化解消を支援

タクシタとは?何ができるサービスか

タクシタ(Chatwork アシスタント)は、経理、労務、採用、営業事務など、多岐にわたるバックオフィス業務をオンラインで代行するサービスです。チャットを通じて手軽に業務を依頼でき、即戦力のアシスタントがチーム体制で対応します。

このサービスの特徴は、単なる業務代行に留まらない点にあります。テクノロジーを活用した業務設計、システム導入支援、そして業務プロセスの改善提案までを一貫して行い、BPaaS(Business Process as a Service:事業プロセスをサービスとして提供するモデル)として、企業の根幹を支える業務の最適化を目指します。

どんな課題を解決するか

タクシタは、主に以下のような中小企業の課題解決に貢献します。

  • 属人化の解消: 特定の担当者に業務が集中し、引き継ぎが困難になる状況を改善します。業務フローを可視化し、マニュアル化を支援することで、誰でも対応できる体制を構築します。

  • 人手不足の解消: バックオフィス業務のアウトソースにより、社員がコア業務(売上や利益に直結する業務)に集中できる環境を創出します。

  • DX推進の実現: デジタルツールの導入や活用が進まない企業に対し、専門知識を持つスタッフがシステム導入支援や運用定着をサポートします。

  • 業務プロセスの改善: 既存の非効率な業務フローを見直し、最適化することで、全体的な生産性向上を図ります。

対象企業規模

主に、属人化や人手不足、DX推進に課題を抱える中小企業が主な対象です。

導入メリット・活用シーン(具体的な事例から)

実際にタクシタを導入し、成果を上げた3社の事例をご紹介します。

導入事例① 神奈川石油株式会社:経理の属人化・不透明さを解消

課題: 経理担当者の退職・休業により、未経験者が引き継ぎなしで経理業務を担う状況に陥り、決算業務が常態的に遅延していました。
解決策: タクシタが月次業務の一部を代行しつつ、不透明だった経理フローを仮説立案・実証・マニュアル化のサイクルでゼロベースから再構築しました。
導入効果: 決算業務の完了時期が約半月前倒しになり、月次の締め日も安定化。経理フローが確立され、業務の質が向上しました。

導入事例の詳細はこちらをご覧ください。
神奈川石油株式会社 導入事例

導入事例② MATインダストリー株式会社:月160時間のコア業務時間を創出

課題: DX推進が進まずアナログ作業が残り、業務の属人化が進行。代表が労務・経理業務を抱え、経営判断や営業活動に十分な時間を割けませんでした。
解決策: 契約・請求・勤怠管理などの定型業務をタクシタに委託。業務マニュアルも一から作成し、担当者が変わっても業務が滞らない体制を整備しました。
導入効果: 月約160時間(およそ1人分)に相当する作業の外部化を実現。代表が新規営業や中長期計画の立案に専念できる環境が整いました。

導入事例の詳細はこちらをご覧ください。
MATインダストリー株式会社 導入事例

導入事例③ 大村製本株式会社:バックオフィスの機能不全を解消し仕組み化

課題: 総務・経理担当者の同時退職によりバックオフィスが機能不全に。有給・勤怠管理は紙ベースで非効率な状態でした。
解決策: 給与計算や請求書処理を含むバックオフィス業務をタクシタに包括的に委託。将来的な内製化も見据え、業務手順書やマニュアル作成も依頼しました。
導入効果: バックオフィス2人分に相当する業務量を外部委託でき、代表が売上・利益に直結するコア業務に集中。ダブルチェック体制によりヒューマンエラーのリスクも低減しました。

導入事例の詳細はこちらをご覧ください。
大村製本株式会社 導入事例

これらの事例は、タクシタが単なる業務代行ではなく、企業の持続的な成長を支援するパートナーとして機能していることを示しています。より多くの導入事例は、下記からダウンロードできます。
タクシタの導入事例のダウンロード

導入・問い合わせ方法

タクシタの詳しいサービス内容や導入に関する相談は、以下の窓口から気軽にお問い合わせください。

株式会社kubellパートナーについて

株式会社kubellパートナーは、「働くをもっと楽しく、創造的に」「すべての人に、一歩先の働き方を」というミッションのもと、DXを通じた中小企業の生産性向上に取り組むkubellグループの一員です。人とAIなどのテクノロジーを組み合わせたBPaaSを構築し、業務代行サービス「タクシタ」などを通じて、企業のDXを支援しています。