展示会概要
製造業DX EXPOは、製造現場の省人化や生産性向上を目的とした展示会で、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためのサービスやソリューションが集結します。
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イベント名: 産業DX総合展 2026 夏 東京
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展示会名: 製造業DX EXPO
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会期: 2026年9月30日(水)~10月2日(金) 10:00~17:00
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会場: 東京ビッグサイト(東7・8ホール)
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ブース番号: S16-20(東8ホール)
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入場料: 無料(事前登録制)
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テクノアが提供する「攻めと守りのDX」ソリューション
テクノアブースでは、中小製造業のDX推進を支援するソリューションを「守りのDX」と「攻めのDX」の二つの側面から提案します。DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル技術を活用してビジネスや組織を変革し、競争優位性を確立することです。

守りのDX:情報のデジタル化と業務効率の向上
「守りのDX」は、既存業務のデジタル化を進め、効率化やコスト削減を目指すものです。情報システム担当者がまず着手すべき領域と言えるでしょう。
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中小製造業様向け クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ
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何ができるか: 生産計画、工程管理、在庫管理、品質管理などを統合的に行う生産管理システムです。クラウド対応型のため、インターネット経由でいつでもどこでも利用できます。
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課題解決: 生産状況のリアルタイムな把握が難しく、手作業による管理でミスが多いといった課題を解決します。情報の一元化により、業務効率が向上し、データに基づいた意思決定が可能になります。
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対象企業規模: 主に中小製造業。
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活用シーン: 受注から出荷までの一連の生産プロセスをデジタルで管理し、納期遅延の削減や在庫最適化を図りたい企業。

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多品種少量生産に対応した生産スケジューラ『Seiryu』
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何ができるか: 生産計画に基づいて、機械や人員の稼働状況、資材の供給などを考慮し、最適な生産順序やタイミングを自動的に決定するシステムです。
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課題解決: 多品種少量生産における複雑な生産計画の立案や、急なオーダー変更への対応に時間がかかるといった課題を解決します。
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導入メリット: 250万円から導入可能で、計画精度の向上と納期遵守に貢献します。
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活用シーン: 多くの種類の製品を少量ずつ生産しており、生産計画の最適化やリードタイム短縮を目指したい企業。
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攻めのDX:AIを活用した業務プロセスの変革と新たなビジネスモデルの創出
「攻めのDX」は、AIやIoTといった先端技術を活用し、既存の業務プロセスを根本的に変革したり、新しいビジネスやサービスを生み出したりするものです。企業の競争力を飛躍的に向上させる可能性を秘めています。
AI・IoTソリューション
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AI画像認識による工場の見える化システム『A-Eyeカメラ』
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何ができるか: AI(人工知能)がカメラ映像を解析し、工場の稼働状況や異常を自動で検知・可視化します。
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課題解決: 人手による目視検査の限界、作業状況の把握不足による生産性低下といった課題を解決します。
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活用シーン: 品質検査の自動化、危険区域での異常監視、作業員の動線分析など、工場全体の「見える化」と生産性向上を目指す企業。
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AIで蓄積された図面や文書を瞬時に検索『AI類似図面検索』
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何ができるか: AI(人工知能)が過去の図面や文書データを解析し、類似するものを瞬時に検索・提示するシステムです。
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課題解決: 膨大な図面データの中から必要な情報を探し出すのに時間がかかる、ベテランの知識が属人化しているといった課題を解決します。
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対象企業規模: 中小製造業。
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活用シーン: 設計部門での過去資産の再利用、見積もり作成時の類似案件検索、技術継承の効率化を図りたい企業。
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業務支援ソリューション
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受発注業務を効率化するWeb受発注システム『BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業』
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何ができるか: Web上で受発注業務を完結させるシステムです。取引先とのやり取りをデジタル化し、効率的な受発注プロセスを構築します。
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課題解決: 電話やFAXによる受発注で発生するヒューマンエラー、処理に時間がかかるといった課題を解決します。
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活用シーン: 受発注業務のペーパーレス化、取引先との連携強化、業務効率向上を目指す企業。
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中小製造業様の売上・利益向上を図る伴走型IT経営支援サービス『IT経営コンサルティング』
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何ができるか: DX戦略の策定からITシステムの導入・運用まで、専門家が企業のIT活用を伴走型で支援します。
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課題解決: DX推進の方向性が不明確、IT導入に不安がある、導入後の効果測定が難しいといった課題を解決します。
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活用シーン: 漠然としたDXの必要性は感じているものの、何から手をつけて良いか分からない企業、IT投資の効果を最大化したい企業。
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ものづくりの相談をしたい依頼者と製造業様をつなぐプラットフォーム『プラッとものづくり』
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何ができるか: ものづくりを依頼したい企業と、それを受けられる製造業とをマッチングするオンラインプラットフォームです。
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課題解決: 新規取引先の開拓が難しい、特定の技術を持つサプライヤーが見つからないといった課題を解決します。
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活用シーン: 新たな受注機会を増やしたい製造業、または特定の加工技術を持つ企業を探している依頼者。
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注目の新機能:『TECHS-S NOA』がミスミ社の商品データベースとAPI連携
2026年7月1日より、『TECHS』シリーズの個別受注製造業向けシステム『TECHS-S NOA』が、ミスミ社の商品データベース(3,000万点超)とAPI連携を開始しました。API連携とは、異なるソフトウェアやシステム間で情報をやり取りするための仕組みです。
これにより、見積もり作成、発注、部品受け入れといった購買部門の業務が自動化され、生産性が最大2倍になることを目指します。部品選定や発注の手間を大幅に削減し、より迅速な生産体制の構築に貢献するでしょう。
新機能の詳細については、以下のリンクから確認できます。
新機能の背景・詳細はこちら
導入・問い合わせ方法
テクノアのソリューションは、中小製造業のDX推進を強力にサポートします。特に、今回の展示会では、各ソリューションの具体的なデモンストレーションや活用事例を直接確認できる貴重な機会です。
製品に関するご質問や導入のご相談は、ぜひ『製造業DX EXPO』のテクノアブース(東8ホール S16-20)にお越しください。担当者が皆様の課題に合わせた最適なソリューションをご提案します。

