社内データから引用付きWordレポートを自動生成!ChatSenseのNotebook AIで報告書作成を劇的に効率化

社内データから引用付きWordレポートを自動生成!ChatSenseのNotebook AIで報告書作成を劇的に効率化

Notebook AIとは?社内データから自動でWordレポートを生成

ChatSenseのNotebook AIは、企業が保有する大量の社内資料(ドキュメント、データなど)を学習ソースとして追加し、その内容に基づいた質問回答やスライド生成を可能にする機能です。

今回追加される新機能では、Notebookに追加された資料の中から特定のものを選択するだけで、AIがその内容を基に自動でレポートを作成し、Word形式で出力します。レポートには根拠となる情報の引用元も明記されるため、内容の信頼性も確保されます。

ChatSense社内資料から引用付きWordレポートを自動生成

こんな課題を解決!報告書作成の効率化を実現

「生成AIで調査した内容を、そのまま報告書として使いたい」「大量の資料から必要な情報を探し出し、報告書にまとめる作業に時間がかかりすぎる」といった課題は、多くの企業で共通認識となっています。

ChatGPTなどの生成AIは業務効率化に貢献する一方で、調査結果を社内向けの報告書として再構築する手間は依然として残っていました。本機能は、こうした「調べた内容を、そのまま編集可能な報告書として受け取りたい」という現場の声に応えるものです。これにより、報告書作成にかかる工数を大幅に削減し、より本質的な業務に集中できるようになります。

Notebook AIの主要機能と導入メリット

新機能には、以下の3つの主要な特徴があります。

  1. 選択した資料を根拠にレポートを自動生成
    Notebookに追加した社内資料の中から、レポート作成の根拠としたい資料を選択するだけで、AIが自動的にレポートを生成します。これにより、大量の資料の中から必要な情報を効率的に抽出し、まとめることが可能になります。
  2. 引用付きで生成し、根拠を確認できる
    生成されるレポートには、記載内容がどの資料に基づいているかを示す引用が自動で付加されます。これにより、情報の正確性を確認しやすくなり、レポートの信頼性が向上します。
  3. Word形式で出力し、そのまま報告書として活用
    作成されたレポートはWord形式で出力されるため、調査結果を確認した後、すぐに編集可能な報告書として社内での共有や提出に活用できます。これにより、資料作成の手間が大幅に削減されます。

法人向けChatGPTサービス「ChatSense」とは

ChatSenseは、株式会社ナレッジセンスが提供する法人向けの生成AIエージェントです。米OpenAI社が開発した「ChatGPT」を、よりセキュリティの高い環境で利用できる点が大きな特徴です。東証プライム上場企業を含む500社以上で導入されており、以下のようなメリットがあります。

  • 会話内容のAI学習からの保護: エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープランの全てで、チャット内容がAIの学習に利用されることを防ぎ、情報漏洩のリスクを低減します。

  • 豊富な独自機能: プロンプト(AIへの指示文)を社内で共有する機能や、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、法人利用に特化した便利な機能が多数提供されています。これらの機能の多くは無料プランから利用可能です。

  • コスト優位性: 初期費用は無料で、最低利用期間の縛りもありません。「まずは試してみたい」という企業のために、無料で利用できる範囲を広く設定しています。

ChatSenseのセキュリティと機能

導入・問い合わせ方法

本機能は近日中にリリース予定です。ChatSenseの導入や本機能の詳細についてご興味のある方は、以下のリンクよりお問い合わせください。