カンファレンス「EC&SNS&AI HACK 2026SUMMER」の概要
本カンファレンスは、AI実装の最先端事例を通じてECとSNSの勝ち筋を刷新する2日間をテーマにしています。
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Day1(8月19日)は「AIによるEC運営の根本変革」に焦点を当て、モールから自社EC、越境ECまで、AIが“作業”を代替し、人が“決断”に集中できる運営モデルへの移行を加速させるための実践事例が多数紹介されます。AI活用による業務効率化、CVR(コンバージョン率)改善、LTV(顧客生涯価値)向上の具体的な打ち手が体系的に提供される予定です。
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Day2(8月20日)は「AIがSNS戦略の精度と速度を変える」をテーマに、UGC(User Generated Content:一般ユーザーが作成・投稿したコンテンツ)やインフルエンサーを活用した外部流入の仕組み化、AIによるコンテンツ分析・効果測定の高度化、顧客インサイトをデータ資産に変える最新手法などが多角的に解説されます。SNSの熱量をAIの力でスケールさせ、「売上エンジン」として機能させるための戦略が提示されます。
「AIを導入すべきか」という議論はすでに終わり、「どう実装し、成果に変えるか」が問われる時代において、業界をリードするプロフェッショナルたちが語る最先端の実装事例と明日から使える具体策が、次の一手へのヒントとなるでしょう。
ウブンが提案するAmazon運用におけるAIエージェントの力
ウブンは、Day1の第5部(2026年8月19日(水)11:40~12:05)にて、カスタマーサクセスの中村亮平氏が登壇します。

AIエージェントが解決するデータ分析の課題
Amazonの売上、広告、AMC(Amazon Marketing Cloud:Amazonが提供するデータクリーンルームソリューション)には、ブランド成長のヒントが隠されています。しかし、多くのEC事業者は以下のような課題に直面しています。
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SQLが書けない: データベースを操作するための標準的なプログラミング言語であるSQLの知識がないため、必要なデータを抽出できない。
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データが分散している: データがあちこちに散らばっており、集計・分析に時間がかかる。
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専門アナリストがいない: 高度なデータ分析を行う専門家が不足している。
これらの課題により、データを見るだけで一日が終わってしまったり、次の打ち手を見つけることが困難になったりしていました。
AIエージェントの機能と導入メリット
ウブンが提供する「UbunBASE」は、急速に実用化が進むAIエージェントを活用し、Amazonのデータ分析を「人が頑張る作業」から「AIに任せる仕組み」へと変革します。
AIエージェントを導入することで、以下のメリットが期待できます。
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自然言語での質問応答: 「先月、伸びたASIN(Amazon Standard Item Number:Amazonで販売される商品に割り振られた固有の識別番号)と落ちたASINは?」「広告のムダ打ちはどこ?」「リピート購入につながった経路は?」といった問いを自然言語で投げかけるだけで、AIエージェントがデータを横断的に集計・可視化し、次の打ち手まで導きます。
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データ分析の民主化: 専門知識がなくても「プロの分析力」を手に入れることが可能になり、誰もがデータに基づいた意思決定を行えるようになります。
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意思決定スピードの向上: データ分析にかかる時間を大幅に短縮し、ブランドの意思決定スピードを加速させます。
この仕組みと実際の活用イメージが具体的なユースケースに沿って解説され、データ分析の民主化がブランドの意思決定スピードをどのように変えるのか、明日から検討できる実践のヒントが提供されます。
カンファレンス開催概要と申し込み方法
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開催日時:
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Day1 EC & AI / 2026年8月19日(水)10:00~17:45
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Day2 SNS & AI / 2026年08月20日(木)10:00~17:45
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視聴方法: Zoomでのオンライン配信(事前登録により、開催終了後7日間アーカイブ視聴可能)
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主催: 株式会社マクロジ
ウブンの登壇はDay1の11:40~12:05です。当日の参加が難しい場合でも、事前登録を行うことでアーカイブ視聴が可能です。
申し込み方法
カンファレンスへの参加は以下のURLより事前にお申し込みください。
https://maclogi.co.jp/seminar/seminar-0819-20/
株式会社ウブンについて
株式会社ウブンは、Amazonに特化したマーケティング・テクノロジーを通じてECブランドの成長を支援するグロースパートナーです。戦略策定から実行までのフルサービスを提供し、広告の費用対効果だけでなく、新規顧客獲得からLTVを加味した買い回りの最適化を設計し、ECブランドの売上最大化を実現しています。
会社概要などの詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。
