生成AI活用の課題解決へ!「AI TextSifta」新機能で写真・PDFデータをビジネス資産に

生成AI活用の課題解決へ!「AI TextSifta」新機能で写真・PDFデータをビジネス資産に

「AI TextSifta」とは?非構造化データ活用の新たな一手

近年、多くの企業で生成AIやAIエージェントの導入が進む一方で、PDF文書や画像といった「非構造化データ」(特定の形式を持たず、そのままではシステムで扱いにくいデータ)の活用が課題となっています。これらのデータは検索や再利用が難しく、大量に存在しながらも業務で十分に活用されていないケースが少なくありません。その結果、必要な情報のシステムへの手入力作業が発生し、業務効率の低下やデータ品質のばらつきを招いています。

「AI TextSifta」は、このような課題を解決するため、生成AIとAI-OCR(光学文字認識)を組み合わせ、非構造化データを読み取り、整理・分類した上で、業務で活用可能なデータへと変換します。企業内に眠る情報資産をデジタル化し、生成AIや業務システムで利用できる状態に整備することで、データ活用の基盤づくりを支援するサービスです。

AI TextSiftaの全体像

新機能で広がる活用シーン

写真情報のデータ化機能

この新機能では、スマートフォンやタブレットで撮影した写真をAI TextSiftaに直接取り込み、写真に写された文字情報だけでなく、画像の内容そのものを言語化して業務で活用可能なデータを自動生成します。

例えば、保険業界では事故現場の写真を解析して損傷状況を自動でテキスト化したり、製造業では設備点検の写真を基に異常箇所や状況をデータ化したりといった活用が可能です。また、写真データを端末に保存せずに利用できるため、業務データの端末残存リスクを抑え、セキュリティ面での安心感も高まります。

写真情報のデータ化機能の例

PDF分割オプション

「PDF分割」は、数百枚に及ぶ技術資料や設計書などのPDF文書を、その内容に応じて適切な位置で自動的に分割するオプション機能です。これにより、必要な情報へのアクセス性が大幅に向上し、検索や分析、生成AIによる活用が容易になります。この機能は国内大手製造業での先行導入を経て、正式に提供が開始されました。

機能の詳細については、以下のリンクをご確認ください。
https://www.sakura-is.co.jp/solution/ps-000-158.html?detail=function

料金と今後の展開

AI TextSiftaの月額費用は88,000円(税別)から、PDF分割オプションは月額10,000円(税別)で提供されます。詳細な料金体系は以下のリンクから確認できます。
https://www.sakura-is.co.jp/solution/ps-000-158.html?detail=plan

今後の展開として、2026年12月には、企業独自の用語やコード体系をマスタデータとして参照し、各社の業務ルールに合わせた高精度なデータ抽出・データ整備を実現する「マスタ参照」機能のリリースが予定されています。

導入・お問い合わせ方法

「AI TextSifta」に関するお問い合わせや資料請求は、以下のフォームからご連絡ください。
https://contact.sakura-is.co.jp/l/827503/2020-01-29/9gvb?id=ps-000-158

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