日清食品、NEC、旭化成、農林中央金庫のCIO・DX責任者が登壇!「WalkMe on Tour Tokyo 2026」でAIアダプションの最前線を探る

日清食品、NEC、旭化成、農林中央金庫のCIO・DX責任者が登壇!「WalkMe on Tour Tokyo 2026」でAIアダプションの最前線を探る

イベント概要:AIの可能性を、成果に変える

本イベントは「AIの可能性を、成果に変える」をテーマに、AI活用の定着(AIアダプション)に焦点を当てています。生成AIに大きな価値を期待する経営層が多い一方で、実際にAIを頻繁に活用し業務改善を実感できている従業員はまだ少ないという現状があります。

この課題に対し、先進企業がどのようにAIをビジネス成果につなげているのか、その具体的な取り組みが共有されます。

  • イベント名: WalkMe on Tour Tokyo 2026 〜AIの可能性を、成果に変える〜

  • 開催日時: 2026年9月10日(木)10:00〜19:30(受付開始:9:30)

  • 会場: TAKANAWA GATEWAY Convention Center

  • 主催: WalkMe株式会社

  • 形式: 会場開催

  • 参加対象: 企業・組織の経営層、情報システム部門、経営企画部門、DX・AI推進部門、事業部門など、AIやテクノロジーの全社活用と定着を推進する部門の責任者・担当者

  • 参加費: 無料(事前登録制)

注目セッション:著名企業のCIO・DX責任者が語る実践事例

今回発表された追加登壇者には、日本を代表する企業のCIO(最高情報責任者)やDX推進責任者が名を連ねています。各社のAI活用戦略や、デジタルアダプションの取り組みについて、具体的な事例を交えて紹介されます。

日清食品グループ:「デジタルを武装せよ」DX・AI戦略と未来の企業像

日清食品ホールディングスの担当者が、同社の描くDX・AI戦略と、それによって実現する未来の企業像について講演します。長年の経験を持つIT戦略のプロフェッショナルが、デジタル変革における実践的な視点を提供します。

NEC:DXからAX(AIトランスフォーメーション)へ 〜AIネイティブカンパニーに向けたNECの企業変革〜

NECのコーポレート・トランスフォーメーション
NECは「AIネイティブカンパニー」の実現を目指し、自社を最初の顧客とする「クライアントゼロ」戦略を推進しています。AI前提の新たな「経営オペレーションシステム(経営OS)」の構築や、AIとDAP(デジタルアダプションプラットフォーム)を活用したエクスペリエンス変革など、AIによる企業変革(AX:AIトランスフォーメーション)への取り組みが語られます。

農林中央金庫:DX・AI戦略 〜「導入」だけで終わらせない利用浸透への挑戦〜

農林中央金庫のDX・AI戦略
農林中央金庫では、業務変革を目的としたDXを推進し、生成AIをはじめとするデジタル技術の活用に取り組んできました。本講演では、同金庫のDX・AI推進の考え方やこれまでの取り組みに加え、現場での利用浸透を実現するための施策、そしてWalkMeを活用したデジタルアダプションの実践事例が紹介されます。

旭化成:「AIとデータで加速する、旭化成のDX戦略 WalkMeで実現する、全社のデジタル投資最適化」

旭化成のDX戦略
旭化成グループは、中期経営計画において生産性向上と資本効率の改善を掲げ、「DX Vision 2030」を基盤としています。業務改革とAI活用による生産性向上、AIとデータを活用した意思決定プロセスの高度化、そして「利益創出型DXのスケール化」を推進しています。本講演では、旭化成のDX戦略に加え、デジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」を全社で活用し、システムの利用実態を可視化してデジタル投資を最適化する実践とその成果、AI活用を含む今後の展望が現場の視点も交えて紹介されます。

その他の追加登壇者

  • 塩谷 晴久 氏(株式会社リコー DX本部 ワークフロー革新センター プロセスDX開発室 室長)

    • 講演「AIエージェント時代のプロセスDX 〜人とAIが協働する業務変革への挑戦〜」
  • 杉岡 達也 氏(ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人カスタマーオペレーション本部 Smart Operation推進室 室長)

    • 講演「WalkMeが加速する法人運用窓口の業務変革」
  • 高塚 裕輝 氏(EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 消費財・小売流通 パートナー)

WalkMeが提供するAIアダプション支援とは

WalkMeは、SAPグループの一員であり、企業のAI活用を成功に導くための不可欠なレイヤーを提供しています。コパイロットやAIエージェントといった強力なツールがある一方で、従業員の画面上の状況を把握したり、複数のアプリケーションを横断して機能したりすることには限界があります。

WalkMeは、エンタープライズでの10年以上の経験を基に構築されており、AIに「リアルタイムのコンテキスト(文脈)」と「アプリ横断の実行力」を与えることで、確実な成果を生み出します。これにより、企業は変化に迅速に適応し、より良い意思決定と継続的な学習を実現できるよう支援されます。旭化成、荏原製作所、富士通、アメリカ国防総省などのグローバルリーダーに信頼されており、AIへの投資を確かなビジネス成果へと変えるソリューションとして注目されています。

このイベントで得られるもの

情報システム担当者やDX推進担当者にとって、本イベントは以下の点で役立つ情報を提供します。

  • AI活用の具体的なヒント: 著名企業の事例から、AIを導入するだけでなく、いかに現場に浸透させ、業務改善や生産性向上につなげるかという実践的なノウハウが得られます。

  • デジタルアダプションの重要性: デジタルツールやAIの活用を定着させるデジタルアダプション(DAP)の概念と、その具体的な実践方法を理解できます。

  • WalkMeの活用イメージ: WalkMeのようなデジタルアダプションプラットフォームが、どのようにAI活用を支援し、企業全体のデジタル投資最適化に貢献するのか、その具体的な導入メリットや活用シーンがイメージできます。

  • 最新の業界動向: AIトランスフォーメーション(AX)といった最新のトレンドや、各企業の戦略を知ることで、自社の今後のDX・AI戦略立案に役立てることができます。

参加方法

AI活用を導入で終わらせず、真の成果につなげたいとお考えの情報システム担当者やDX推進担当者の皆様は、ぜひこの機会にご参加ください。参加は無料(事前登録制)です。

参加申込はこちらから:

WalkMe株式会社に関する詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。