AI導入後の成果創出に悩む企業へ:実態調査レポートから成功戦略を学ぶ無料セミナー

株式会社INDUSTRIAL-Xは、2026年9月16日(水)に「AI事業実装 実態調査レポート徹底解説セミナー」をオンラインで開催します。本セミナーでは、全国の企業就業者1,031名を対象に実施された最新の「AI事業実装 実態調査レポート」のデータを一般公開に先行して詳細に解説し、AI導入後の成果創出に悩む情報システム担当者やDX推進担当者、経営者の方々へ具体的な解決策とロードマップを提供します。
セミナー開催の背景と目的
近年、日本企業におけるAIへの関心は「導入したか」から「実際の業務で成果に変えられたか」へと急速にシフトしています。全社的なAI活用は前年比で7.7ポイント増加し、自律的にタスクを遂行する「AIエージェント」(AIが人間の指示に基づき、自ら判断して業務を遂行するシステム)の実運用も主流になりつつあります。市場はAIを「試すフェーズ」(PoC:概念実証)から「使い広げる(実装する)フェーズ」へと移行しました。
しかし、AIツールの導入だけでなく、経営層のコミットメント、適切な推進体制、人材育成といった「組織の足回り」が、AI活用で成果を出せるか否かを決定づける重要な要素となっています。データやガバナンス(企業統治)が不十分なままツールだけが先行導入されることによる新たなリスクや、企業規模による取り組み格差も顕在化しています。本セミナーでは、これらの課題をデータに基づき明らかにし、多くの企業がつまずく共通の障壁を乗り越え、次のステップへ進むための具体的な道筋を提示します。
セミナーで得られる主要な知見
本セミナーに参加することで、以下の重要な知見を得ることができます。
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AI活用の実態と「実装フェーズ」の概況
- 「とりあえず試す」PoCの時代が終わりを迎え、AIエージェントの浸透状況や、企業がどのようにAIを実業務へ実装(使いこなし)を進めているのか、その現在地を把握できます。
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企業規模・DX進捗別に見る「二極化」の実態と新たな活用リスク
- 大手企業と中堅・中小企業の間で広がる取り組み格差を可視化します。また、DX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用したビジネスモデルや組織文化の変革)が未進捗のままAIだけが先行導入されることで生じる、推進体制やガバナンス・セキュリティの欠如といった新たな「組織的なリスク」について警鐘を鳴らします。
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AI活用で成果を分ける「組織の方程式」
- 成果を出している先進企業とそうでない企業を分ける要因は、AIツールの性能だけでなく、「組織側の変数」にあることを解説します。経営層の関与度合い、専任の推進チームの有無、全社的な人材育成プログラムの整備、そして局所的な「点利用」から複数業務への「活用の厚み(面展開)」へどのようにシフトすべきかなど、成果創出に直結する組織要因を紐解きます。
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自社の現在地を知り、次の成果へ進むためのロードマップ
- 企業が抱える課題(現場理解、運用、データ整備など)を整理し、自社の立ち位置を客観的に自己診断するためのヒントを提示します。一時的な効率化にとどまらず、売上や新規事業などの本質的な「事業成長(価値創出)」へ繋げるための4つの実践的ステップを解説します。
参加特典
セミナーをご視聴いただいた参加者全員に、一般公開前の最新定点レポート『AI事業実装 実態調査レポート』のPDFデータを先行プレゼントします。自社の立ち位置を客観的に自己診断し、次の戦略策定に活かせる貴重なレポートです。
開催概要
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名称: AI事業実装 実態調査レポート徹底解説セミナー
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日時: 2026年9月16日(水) 12:00 – 13:00
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形式: オンライン開催(Zoom)
- ※アーカイブ配信はありませんので、この機会にぜひご参加ください。
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参加費: 無料(事前登録制)
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対象: 自社のAI事業実装を推進する企業の経営者、プロジェクトマネージャー
株式会社INDUSTRIAL-Xについて
株式会社INDUSTRIAL-Xは、データドリブン経営による企業変革を支援する企業です。DXやAIの導入・推進に必要なリソースを最適かつワンストップで提供し、企業・団体・自治体などの次世代型事業への構造転換をスピーディに実現できる環境を提供しています。企業変革のためのコンサルティングやBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)等の個別ハンズオン支援に加え、デジタルを活用した変革のためのオンライン型支援サービスも展開し、データとテクノロジーを軸に持続可能な経営変革を実現しています。
