Adobe Fireflyの基礎とPhotoshop連携を学ぶ C&R社が「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携」のアーカイブを11月12日(木)・19日(木)に無料配信

Adobe Fireflyの基礎とPhotoshop連携を学ぶ C&R社が「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携」のアーカイブを11月12日(木)・19日(木)に無料配信
Adobe Fireflyの基礎とPhotoshop連携を学ぶ C&R社が「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携」のアーカイブを11月12日(木)・19日(木)に無料配信

8月開催の全2回セミナーをアーカイブで無料配信

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、今年8月に実施したセミナー「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携 ~生成AIで変わる制作フローの基本と活用ポイント~」(全2回)のアーカイブを無料で配信する。このセミナーでは、Adobeの生成AI「Firefly」の基礎的な理解から、Photoshopと組み合わせた基本的な活用方法までを扱う。

配信は、第1回「Fireflyとは何か」が11月12日(木)19:00から、第2回「Photoshopとの連携ポイント」が11月19日(木)19:00からの予定だ。形式はオンラインで、参加費は無料、定員は各回60名となっている。

Fireflyの仕組みからPhotoshopとの連携まで

講義では、Fireflyの基本的な仕組みやできることを整理しながら、デザイン制作にどのような変化をもたらすのかを解説している。あわせて、Photoshopとの連携によって日々の制作作業をどう効率化できるのかを、実務に取り入れやすい形で紹介している。

第1回:Fireflyとは何か

  • Fireflyの基本概念と特徴
  • 生成AIの仕組みとできること
  • デザイン制作への活用イメージ

第2回:Photoshopとの連携ポイント

  • PhotoshopとFireflyの基本的な連携
  • 代表的な機能と活用例
  • 制作フローへの取り入れ方(基礎編)

内容は、これからAI活用をはじめたい人や、まずは基礎から理解したい人に向けたものだ。専門的・高度な応用を学ぶというより、実務の中で無理なくAIを取り入れるための第一歩を学ぶ位置づけとなっている。

おすすめの受講者

C&R社は、次のような人にこのセミナーをすすめている。

  • Photoshopは使っているが、AI活用はこれからという人
  • Fireflyの基本を基礎から理解したい人
  • まずはシンプルな活用方法から試してみたい人
  • 制作の効率化や時短につなげたい人
  • AIを制作フローにどう取り入れるか知りたい人

開催概要と登壇者

登壇者は、design fleet inc. 代表取締役の内田祐生(うちだ・さちお)氏。ディレクター、デザイナー、ライター、インストラクターとして活動し、ウェブデザイン技能検定試験指定実施機関であるインターネットスキル認定普及協会の正会員・認定講師を務める。Web黎明期の1999年にデザイン事務所を開業し、デザイン事業のほか、2000年代には国家検定ウェブデザイン技能検定創設ワーキンググループメンバーや技能オリンピックWeb種目競技委員を務めた。過去にはmacromediaやAdobeの認定インストラクター、横浜市経済局委託デザイン相談員としても活動しており、Web関係の書籍執筆や教材開発も多数手がけている。

  • 名称:【アーカイブ録画配信】はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携 ~生成AIで変わる制作フローの基本と活用ポイント~
  • 第1回:2026年11月12日(木)19:00〜20:00(申し込み締切:2026年11月12日(木)20:00)
  • 第2回:2026年11月19日(木)19:00〜20:00(申し込み締切:2026年11月19日(木)20:00)
  • 場所:オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 定員:各回60名
  • 問い合わせ先:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「はじめて学ぶFireflyとPhotoshop連携」担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)

各回の詳細と申し込みは、クリエイター向け情報サイト「CREATIVE VILLAGE」で受け付けている。なお、C&R社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」が企画・開催してきたウェビナー550本以上のアーカイブコンテンツを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も始動している。PECスタはIT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持つほか、デザインやプログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを日々拡充していくとしている。

出典:クリーク・アンド・リバー社