# 「仕事の質は、内面から。」東京ウェルビーイング・カンファレンス2026が11月25日（水）に芝浦で開催　「余白」をつくる対話と、自分を調えるリーダーたちのパネルディスカッション

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-25
- 更新日: 2026-10-25

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リーダーシップとウェルビーイングを軸に企業や組織を支援するROCKLIT（ロックリット）合同会社は、「東京ウェルビーイング・カンファレンス2026」を2026年11月25日（水）に開催します。会場は東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEです。

テーマは「仕事の質は、内面から。― 自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践」です。人事担当者、管理職、チームリーダーなどを対象に、トークセッション、サウンドバス、パネルディスカッション、少人数ワークショップを通じて、明日からの仕事に生かせる実践を探ります。

## 「余白が大切だとわかっていても、つくれない」現場への問い

会議やメール、チャット、意思決定など、仕事の現場では次のアクションが絶えず求められます。目の前のタスクに追われるうちに、自分が何を感じ、何を大切にしたいのかを確かめる時間は後回しになりがちです。忙しさを理由に大切なものを置き去りにする働き方が、当たり前になっています。同カンファレンスでは、日々の判断や対話、リーダーシップの土台にある「働く一人ひとりの内面」に着目します。そのうえで、意図的に余白をつくり、自分の状態に気づいて調えることを、日常の仕事の中でどう実践できるかを考えます。

ROCKLIT代表の岩渕ラーナ氏はメッセージの中で、ウェルビーイングの大切さはすでに十分語られている一方で、「実際に明日からどうするか」という問いに自分に合う答えを見つけられない人も多いと感じていると述べています。岩渕氏によれば、デザインにおける余白は最後に余ったスペースではなく、全体をよりよく機能させるために意図的につくられるものであり、働き方における余白も同じだといいます。忙しさの中で余白を意図的につくり、その中で自分を調える。つまり、今の自分が何を感じているか、何が支えになっているか、何を大切にしたいかを確かめる。ROCKLITは、それがウェルビーイングを日々の仕事で実践する入り口だと考えているとしています。また岩渕氏は、仕事には挑戦がつきもので穏やかでい続ける必要はなく、揺れても迷ってもよいとし、大切なのは自分の状態に気づき、一度立ち止まり、また立ち返ることだと語っています。同社は、ウェルビーイングを仕事の「外側」にある息抜きではなく、「仕事そのものを動かす内側のエネルギー」として捉え直したいとしています。そのうえで、本カンファレンスを「わかっている」状態から自分の働き方に「落とし込む」ための場と位置づけています。

## 二部構成のプログラム

### PART 1（16:00〜18:00）：余白を、どうつくる？

16:10〜16:40は、一般社団法人Creative Guild代表で書籍『ヨハクさん、いる？』の著者である渋谷健氏と、岩渕ラーナ氏の対話形式のセッションです。仕事の中で意図的に「余白」をつくることについて考えます。休憩を挟んだ16:50〜17:10には、ROCKLITウェルビーイング・ディレクターのアラマキナナコ氏によるサウンドバスを実施します。音を通して、思考や外からの情報からいったん距離を置き、「立ち止まる」時間を体験します。17:10〜17:50は少人数のワークショップです。個人、チーム、組織それぞれの視点から、職場で余白をつくるための具体的な実践を話し合います。

### PART 2（18:00〜21:00）：自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践

18:00〜18:30は、フィンガーフードとドリンクを囲む交流の時間です。続く18:30〜19:30には、「忙しい日々の中で、自分をどう調えるか」をテーマにパネルディスカッションを行います。多くの判断や責任を担うリーダーが、ウェルビーイングをどう捉え、自分の状態に気づいて調えるために何を実践しているのかを掘り下げます。内面を深める時間や習慣、難しい局面で支えになるもの、それらが日々の判断や周囲との関わりにどう生きているのかがテーマです。うまくいかない日や試行錯誤も含め、登壇者それぞれの具体的な経験を聞きます。

- 松本 紗代子氏（Cloudflare Japan 日本代表 兼 日本地域担当バイスプレジデント）
- 前田 亮氏（Reconnect Lab代表／コンサルティングファーム所属／福岡県古賀市役所 人事・組織開発アドバイザー）
- 関 優子氏（The Quartz Group 代表・マネージングパートナー）
- 島田 歌氏（富士通株式会社 CHRO室 シニアディレクター）
- 森岡 茂晃氏（GEヘルスケア・ジャパン株式会社 執行役員 ライフサイクル ソリューションズ本部長）

パネルディスカッションの後は、10分間の休憩を挟みます。19:40〜20:20は少人数のワークショップで、今の自分の状態や支えになっているものを振り返ります。何を始め、何を手放し、誰を頼るかを考えながら、参加者それぞれが自分に合った実践と、それを支える職場での工夫を検討します。20:20〜20:30に振り返りとクロージングを行います。20:30〜21:00には、その日に生まれた問いや気づきを参加者同士で共有するネットワーキングを予定しています。

## 開催概要

- イベント名：東京ウェルビーイング・カンファレンス2026
- テーマ：「仕事の質は、内面から。」― 自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践
- 日時：2026年11月25日（水）16:00〜21:00（開場・交流：15:30〜16:00）
- 会場：SHIBAURA HOUSE（東京都港区芝浦3-15-4）
- 定員：40名
- 参加費：5,500円（税込）
- 参加方法：PART 1のみ、PART 2のみ、両方のいずれでも参加可能（参加するパート数にかかわらず同額）
- 使用言語：日本語
- 対象：経営者、経営層、マネジャー、人事・L&D・組織開発担当者、これからの働き方やリーダーシップ、組織のウェルビーイングに関心のある方
- 申込方法：Peatixにて受付
- 申込締切：2026年11月24日（火）23:59
- 主催：ROCKLIT（ロックリット）合同会社
- 協力：一般社団法人Creative Guild

主催するROCKLITは、東京発のコンサルティングファームです。リーダーシップとウェルビーイングを軸に、企業や組織向けのリーダー育成、ワークショップ、リトリート、エグゼクティブコーチングなどを提供しています。

出典：[ROCKLIT合同会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000193225.html)
