# 【緊急支援】AIセキュリティのCoWorker、PHPの脆弱性「PHP2Shell」による侵入が心配な企業向けに、侵害有無の確認（ファストフォレンジック）と今後の対応の相談受付を開始

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/8429
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-24
- 更新日: 2026-10-24

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AIセキュリティソリューションを開発・提供するCoWorker株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役：山里一輝、以下「CoWorker」）は、PHPの脆弱性「PHP2Shell（PHP2shell）」（CVE-2026-109618、CVE-2026-109619）による侵入が心配な企業を対象に、サーバ・PCの侵害有無を確認するファストフォレンジック（端末に残った証跡を短時間で調べ、侵入の有無を確かめる調査）と、今後の対応のご相談の受付を開始します。受付は2026年11月30日（月）までです。まずは無料相談でお話を伺います。

**ご相談は無料**です。調査の範囲と費用は、ご相談の内容を伺ったうえでご案内します。

## 背景：PHPに重大な脆弱性「PHP2Shell」。修正の適用に加えて「侵害の有無の調査」が求められています

The PHP Groupは2026年10月21日、PHPにおける複数の脆弱性（CVE-2026-109618、CVE-2026-109619）に関するアドバイザリを公表しました。悪用された場合、PHPの実行プロセスの権限で任意のコードを実行される可能性があります[[1]](https://www.php.net/archive/2026.php#2026-10-21-5)。

これを受けて2026年10月22日、JPCERT/CCは注意喚起を公開し、当該製品が国内で広く利用されていることを確認したとして、速やかな対策の適用と侵害有無の調査を呼びかけています[[3]](https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260033.html)。同日、IPAも注意喚起を公表しています[[2]](https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20261022.html)。

JPCERT/CCの注意喚起では、本脆弱性には複数の悪用経路があり、ログの記録状況によっては攻撃の痕跡が残らない場合があること、侵害が疑われる場合は証拠を保全した上で影響範囲の調査や隔離を行うことが示されています[[3]](https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260033.html)。修正版を適用しただけでは、適用前に侵入されていたかどうかは分かりません。

## ファストフォレンジックの内容

### 対象

PHP2Shellで侵入されたかもしれないサーバー・PC（Windows／Linux／macOS）

### 流れ

1. 無料相談：状況と対象の端末を伺います
2. 証跡の収集：弊社が無償で公開している保全ツール「Blue Collector」を対象の端末で実行していただきます。調査に必要な証跡を数分で1つのファイルにまとめます
3. 解析：収集データは暗号化されて保全され、展開と解析は弊社が行います
4. ご報告：確認できた範囲での侵害の痕跡の有無と、今後の対応（修正の適用、追加の調査、再発防止）をご提案します

### 受付期間

2026年11月30日（月）まで

## 保全ツール「Blue Collector」について

Blue Collectorは、インシデントの初動で端末の証跡を集めるための無償ツールです。インストール不要の単一バイナリで、フルディスクイメージを取らずに調査に必要な証跡だけを集めます。Windows・Linux・macOSに対応しています。

Blue Collector：[https://www.coworker.co.jp/blue-collector](https://www.coworker.co.jp/blue-collector)

## こんな企業に必要です

・PHPで動くWebサイト・業務システム・CMSを運用している企業
・修正版の適用前に、外部から攻撃を受けていないか確かめたい企業
・不審なエラーや再起動など、気になる兆候があった企業
・取引先や顧客に、侵害の有無を説明する必要がある企業

## お申込み方法

当社ウェブサイトのお問い合わせフォームで、お問い合わせの種類に「端末侵害診断のご相談」を選び、PHP2Shellの件とお書き添えのうえご相談ください。

お問い合わせ：[https://www.coworker.co.jp/contact](https://www.coworker.co.jp/contact)

## CoWorker株式会社について

CoWorker株式会社は、高い技術力を武器に、システム開発・ITコンサルティング・セキュリティの3領域を展開する少数精鋭のAIテクノロジーカンパニーです。「Security × AI」で次世代セキュリティの研究開発を通じて、社会の安全基盤の強化に貢献しています。

会社名　　　：CoWorker株式会社
設立年月　　：2019年2月
住所　　　　：東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表取締役　：山里 一輝
事業内容　　：システム開発/IT・AI開発コンサルティング/サイバーセキュリティ事業
URL　　　　：[https://www.coworker.co.jp/](https://www.coworker.co.jp/)

## 製品・サービス／広報に関するお問い合わせ

CoWorker株式会社 広報担当
お問い合わせフォーム
[https://www.coworker.co.jp/contact](https://www.coworker.co.jp/contact)

本記事は、CoWorker株式会社が2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[【緊急支援】AIセキュリティのCoWorker、PHPの脆弱性「PHP2Shell」による侵入が心配な企業向けに、侵害有無の確認（ファストフォレンジック）と今後の対応の相談受付を開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000156001.html)
