東京都渋谷区に本社を置くZoth Consulting株式会社(代表取締役CEO:井上 侑弥)は、次世代型の採用組織コンサルティングサービス『ゾスコン(ZOTH CONSULTING)』を正式にリリースしました。経営戦略と組織・採用の構造を根本から結びつけ、再現性のある組織成長の実現を目指すサービスです。

採用がうまくいかない原因は「手法」ではなく「構造」
「スカウトを送っても返信がない」「RPOに依頼しても現場と噛み合わない」「面接基準が属人的で、すぐに離脱されてしまう」。同社は、経営者が抱えるこうした悩みの根本原因を「組織の情報設計と経営思想の欠落」にあるとしています。
同社によると、一般的な採用代行(RPO)は求人票を受け取って作業を請け負うところから始まり、目先の応募を集めた段階で終了します。経営思想や理想とする組織像があいまいなまま作業だけを進めても、優秀な人材から「選ばれる」ことはない、というのが同社の考えです。そこでZoth Consultingは、作業代行型のRPOから脱却し、事業戦略から逆算して経営と組織の構造そのものを組み直す「Growth Hiring Partner」として、採用を感覚頼みから「再現性のある構造」へ転換させることを掲げています。

『ゾスコン』の3つの特長
Phase 0〜6の「7段階ジャーニー」で経営から現場定着までをつなぐ
『ゾスコン』は、事業課題の言語化から入社後の活躍に至るまで、採用・組織づくりのプロセスを7段階(Phase 0〜6)のジャーニーとして可視化し、伴走します。「経営解像度」から「現場定着」までを一貫したステップとして設計している点が特徴です。
「掛け捨て」にしない、自走する採用基盤の構築
依頼された作業をこなして終わるのではなく、支援期間を通じて採用手法のナレッジや評価運用のルールを、導入企業の社内に完全納品します。プロジェクト終了後も自社内で採用が回り続ける体制の立ち上げまでを支援します。同社は一般的なRPOとの違いを次のように整理しています。
- 一般的なRPO:指示された求人票で作業を代行し、内定で終了(社内にノウハウが残らない)
- ゾスコン:戦略から逆算した組織設計、ノウハウ納品、人事部の立ち上げ・自走支援
配置・評価をインフラ化し、入社後の離脱を防ぐ
優秀な人材を獲得できても、現場の評価制度や役割配置が噛み合わなければ定着にはつながりません。『ゾスコン』では、「成長したい・挑戦したい」という求職者の意欲を入社後に事業成果へと結びつける評価・成長環境を設計。入社後のギャップをなくし、現場で再現性高く活躍できる組織づくりを支援します。

創業初年度から継続率94%、多彩なボードメンバー・顧問陣
Zoth Consultingは2025年の創業以来、スタートアップから大手・上場企業まで幅広い企業の変革を支援してきました。創業初年度からクライアント継続率94%を達成しており、主な実績は以下のとおりです。
- 累計支援実績:125件
- クライアント継続率:94%
- メンバー平均業界経験:11年(戦略・HR・AI/DXのプロフェッショナル陣)
ボードメンバーおよび顧問陣には、次の人物が名を連ねています。
- 代表取締役CEO:井上 侑弥(前HR Tech Management株式会社 COO、プロパー50名規模への事業成長・採用設計を主導)
- 取締役:榎本 龍之輔(株式会社エナジャイズにて組織コンサル7年・30社以上の育成体系構築を主導)
- CFO:大塚 友広(元・株式会社InnovationX Solutions代表取締役)
- 顧問:箕輪 厚介 氏(幻冬舎 編集者 / コンテンツプロデューサー)
- CTO:小川 正樹 氏(元・ヤフー、リクルート、ベクトル、コズレCOO)
- 玉田 響 氏(株式会社マイビジョン 代表取締役)
- 青木 創士 氏(株式会社キークエスト 代表取締役)
代表取締役CEOの井上 侑弥氏は、AIやデジタルがどれほど進化しても、事業を創り時代を動かすのは「人の内側から湧き出る熱量(ZOTH)」だと述べています。そのうえで、現在の日本の採用・組織づくりは非効率なオペレーションや一律の求人票、条件の引っ張り合いによってその熱量を殺してしまっていると指摘。同社が提供するのは人材の補填や作業の代行ではなく、企業が本来持つ経営思想や熱量を「構造」へと昇華させ、そこに最も共鳴する人材が夢中で駆け抜けられるインフラを創ることだとし、「採用を感覚から『構造』へ。Zoth Consultingは、人と企業の変革に命を懸けて伴走します」とコメントしています。
Zoth Consulting株式会社は2025年11月4日に設立され、所在地は東京都渋谷区神宮前3-5-9 エスナリオ表参道301です。
