# jig.jp川股社長を囲む経営者限定交流会、11月30日（月）に開催　先着50名限定

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-24
- 更新日: 2026-10-24

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株式会社IR Robotics（本社：東京都千代田区、代表取締役：金 成柱）は、同社が運営するビジネス系YouTubeチャンネル「IPOとM&Aどっちにする？TV」で、株式会社jig.jp（東証GRT5244）代表取締役社長CEOの川股 将 氏をゲストに迎えた動画を公開しました。あわせて動画の公開を記念し、11月30日（月）に企業の代表取締役を対象とした【先着50名限定】の「経営者限定オフライン交流会」を開催します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/329/54393-329-2f4030bf876a59da4c3adae506f760b5-595x394.png?width=1200&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## jig.jp入社から約3年で社長へ、川股氏とjig.jpの歩み

川股氏は1991年生まれ、愛知県出身です。2016年に早稲田大学教育学部英語英文学科を卒業し、野村證券株式会社の投資銀行部門に入社しました。2021年に株式会社jig.jp（ジグジェイピー）へ移り、2023年に執行役員、2024年に代表取締役社長CEOに就いています。

jig.jpは事業を「一般消費者向け関連」と「自治体向け・企業向け関連」の2つの区分で展開しています。一般消費者向けでは、スマートフォンやPCから誰でも手軽にライブの視聴・配信ができるライブ配信サービス「ふわっち」が主力です。自治体向け・企業向けでは、プログラミング専用こどもパソコン「IchigoJam」や、自治体向けの「オープンデータプラットフォーム」を手がけています。同社は2022年12月に東京証券取引所グロース市場へ上場し、現在は新規領域への投資を進めつつ増収基調を維持しています。

### ARグラス参入と相次ぐM&A

2026年4月には、鯖江の眼鏡メーカー・ボストンクラブ、AR光学技術を持つCellidと共同開発したARグラス「SABERA スマート眼鏡」を発表しました。Makuakeでの先行販売は開始から8時間で応援購入総額4,500万円を突破し、その後プロジェクトは約1.9億円まで伸びています。

収益源の多角化を掲げるM&Aでは、次の案件を実行しています。

- 2024年12月：飲食店予約代行アプリ「Pecotter」を運営するブライトテーブルを子会社化
- 2025年4月：バーチャル音楽ライブ配信アプリ「topia」を運営するアンビリアルを子会社化
- 2026年5月：マッチングアプリ「バチェラーデート」を運営する株式会社バチェラーデートの全株式を約35億円で取得

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54393/329/54393-329-e48a4feb1884a62abd57fc89a56779b0-500x500.jpg?width=1200&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 動画で語られる「多角化」と「先行投資」の判断

「ふわっち」は、それまでアイドルなどに限られていたギフティングの仕組みを一般の配信者にまで広げたサービスです。jig.jpは携帯電話向けブラウザの時代から、利用者の変化に合わせてサービスを生み出し続けてきました。動画では、川股氏の入社から社長就任までの道のりに加え、30〜40代のユーザーが「ふわっち」を居心地のいい場所として選ぶ理由が語られています。

さらに、売上の大半をライブ配信が占めるポートフォリオから多角化を図るなかで、「キャッシュフローをしっかり生んでいる会社」という基準でM&Aの対象を定め、ARグラスなど先行投資型事業を支える体制づくりを決めた判断の事例も紹介されています。主力のライブ配信事業を抱えながら約35億円規模のM&Aに踏み切った理由や、ソフトウェア企業としてARグラスというハードウェア領域に参入した背景が、動画のテーマとなっています。

## 川股社長に直接質問・相談できるクローズドな交流会

交流会は動画公開に連動したもので、ゲストの川股氏に直接質問や相談ができる経営者向けのクローズドな場です。IPOに向けた管理体制の整備、主力事業に依存しない事業ポートフォリオの構築、M&Aによる新規領域への参入といった、事業成長に直結する実践的な知見を学べる内容とされています。川股氏が経験したjig.jp入社から約3年での社長就任と組織づくり、約35億円規模のバチェラーデート買収の事例をもとに、経営判断のプロセスを掘り下げます。

- 日時：11月30日（月）18:00～21:00
- 場所：ONE AOYAMA（東京都港区赤坂4-15-1）
- 参加費：5,000円
- 対象：企業の代表取締役
- 定員：先着50名

主催者がおすすめとして挙げているのは、売上の大半を単一事業が占め事業ポートフォリオの多角化を検討している経営者、キャッシュフローを生む事業を軸にM&Aと新規事業への先行投資を両立させたい人、IPO準備から上場後の成長戦略まで管理と事業の両面で経営を担う経営者、外部から参画した経営者として既存組織との信頼関係づくりを学びたい人の4つです。募集開始後すぐに満席になることが予想されるとしています。

### 「IPOとM&Aどっちにする？TV」とは

同チャンネルは、企業成長の重要な選択肢である「IPO」と「M&A」をテーマに、実体験に基づく意思決定を発信するYouTubeチャンネルです。IPOやM&Aを実際に経験した上場企業の経営者が出演し、意思決定の背景や成功・失敗の要因を深掘りしています。運営するIR Roboticsは「成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、コンサルティング事業（IPO・経営者向け勉強会/IR活動支援）とハイクラス人材向けの人材紹介事業を展開しています。

出典：[IR Robotics](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000329.000054393.html)
