# 展示会・セミナーでの接点をリードと紐づけて管理、ProSalesに「外向け活動」機能

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- カテゴリ: テクノロジー
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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ワンダフルフライ株式会社は、営業支援サービス「ProSales」に「外向け活動」機能を追加し、提供を開始しました。展示会、セミナー、勉強会、ウェビナーといった社外活動を自社開催・外部参加に分けて登録し、関連するリード情報を紐づけて管理できる機能です。上司による確認・フィードバックにも対応しており、活動情報の共有から振り返り、継続的な営業活動への活用までを支援します。

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## 社外活動の情報が分散しやすいという課題

企業は、セミナーの開催や展示会への参加などを通じて、情報発信や見込み顧客との関係構築を進めています。こうした活動を営業機会につなげるには、活動の内容と、そこで生まれた見込み顧客との接点を組織全体で把握することが重要です。しかし、情報が担当者ごとに散らばっていると、活動状況の共有やその後のフォローに支障が出ます。同社は、活動情報の管理・活用における課題として次の3点を挙げています。

- 開催・参加の情報が担当者のスケジュールや個別のファイルに分散し、誰がどのような活動を開催・参加しているのかを組織全体で把握しにくい
- 活動情報とリード情報が別々に管理されていると、どの活動で接点を持った相手かを確かめるのに手間がかかり、フォローに活用しにくい
- 活動内容が担当者の中にとどまると、上司から助言を得にくく、今後の対応方針や改善点を共有する機会も限られる

こうした課題に対応するには、活動情報と関連するリード情報を集約し、担当者と上司が共通の情報をもとに振り返りや次の行動を検討できる環境が求められます。

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## 「外向け活動」機能の4つの特長

### 対面・オンラインを問わず活動を一元管理

展示会、セミナー、勉強会、ウェビナーなどの活動情報をProSales上に集約できます。活動の種類や開催形式にかかわらず共通のシステムで管理することで、開催・参加状況の把握や過去の活動の振り返りに役立てられます。

### 自社開催と外部参加を区別して整理

自社が主催するセミナーと、外部の展示会への参加といったように、活動への関わり方を区別して管理できます。開催する側・参加する側の両方の情報を整理することで、自社がどのような活動に取り組んでいるのかを把握しやすくなります。

### リード情報との紐づけで活動後のフォローを支援

登録した活動に関連するリード情報を紐づけ、活動内容と見込み顧客の情報をあわせて確認できます。どの活動で接点を持った相手なのかが分かるため、出会いの経緯を踏まえた連絡や情報提供、提案の準備に活用できます。

### 上司による確認・フィードバックで改善につなげる

上司は登録された活動内容を確認し、担当者にフィードバックを行えます。担当者と上司が共通の情報をもとに活動を振り返り、その後のフォローや次回の活動に向けた改善点を検討することで、活動の記録を組織内での助言や情報共有につなげ、営業活動の改善を支援します。

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## 想定される利用シーン

同社は、主な利用シーンとして次のようなケースを想定しています。

- 自社開催のセミナー・ウェビナー後のフォロー：開催内容と見込み顧客の情報をあわせて確認し、お礼の連絡や関連資料の案内、個別の提案など、開催後のフォローの準備に活用
- 外部の展示会・セミナーで得た接点の管理：後日連絡する際にも、どの活動で知り合った相手かを確認し、出会いの経緯を踏まえた連絡や情報提供による継続的な関係構築に活用
- 勉強会を通じた中長期的な関係構築：すぐに商談につながらない場合も、接点を記録しておくことで、後日の情報交換や面談の打診に向けてこれまでの関わりを確認
- 上司との振り返りと次の行動の検討：活動内容と関連するリード情報をもとに、フォローの進め方や提案の方向性、次回の活動に向けた改善点を検討し、具体的な行動につなげる

ワンダフルフライは今後も、利用者の声や営業現場の課題を踏まえ、活動情報と顧客・商談情報をより円滑に活用できる機能の拡充に取り組み、企業の営業機会の創出と営業活動の生産性向上に貢献していくとしています。同社は営業支援CRM「ProSales」のほか、AIアプリ自動生成プラットフォーム「AI FreeCode Service」、AI設計書自動生成サービス「ワンダーロボ・リバースサービス」、AIプロジェクト管理プラットフォーム「ProPM」、企業向けAIエージェント構築支援サービスなどを展開しています。

出典：[ワンダフルフライ株式会社](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000159668.html)
