# 「何度言っても変わらない」をなくす 部下との関わり方と組織の仕組み 〜指示待ち・報連相不足・関係悪化を生む構造と、上司に本当に必要な“3つのスキル”〜（株式会社新社会システム総合研究所 主催セミナー）

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/8265
- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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組織・人事コンサルティングファームであるセレクションアンドバリエーション株式会社（以下、当社、東京都千代田区丸の内、大阪市西区、名古屋市西区 / 代表取締役社長：平康慶浩/ URL：[https://sele-vari.co.jp/](https://sele-vari.co.jp/) ）は「**「何度言っても変わらない」をなくす　部下との関わり方と組織の仕組み　〜指示待ち・報連相不足・関係悪化を生む構造と、上司に本当に必要な“3つのスキル”〜（**株式会社 新社会システム総合研究所 主催セミナー」2026年11月24日（火）16:00〜18:00に登壇することをお知らせいたします。

## 概要

「何度言っても変わらない」「指示を待つばかりで自分から動かない」「注意したらパワハラと言われた」–部下育成に悩む管理職は少なくありません。しかし、困った部下の多くは本人の資質ではなく、上司の善意の関わりや、評価・配置といった会社の仕組みによって“つくられて”います。
本セミナーでは、400社以上の組織を支援してきた人事コンサルタントが、困った部下を「認知系・関係系・構造系」の3タイプで見極める方法と、上司に本当に必要な「傾聴・主張・協調」の3つのスキルを、豊富な事例と心理学・行動経済学の知見を交えて解説します。

※平康慶浩の著書『「困った部下」は、つくられる。』（日経BP／2026年9月18日）の出版記念セミナーです。

【お申し込みはこちらから】

[https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26656](https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?gpage=26656)

## プログラム

1. なぜ「困った部下」は生まれるのか　-上司の善意が不信を生む構造
　・「良い評価をつけるよ」の意外なリスク（アンカリング効果）
　・「資質の問題」と片付けた瞬間に起きること
　・指示待ち・報連相不足の背後にある「本人なりの合理性」
2. 困った部下を3タイプで見極める
　・認知系・関係系・構造系、それぞれの原因と打ち手
　・「この人だけか」「どこでも同じか」「最近始まったか」の3つの問い
　・放置するほど跳ね上がる対処コスト
3. なぜ「何回言っても」伝わらないのか
　・「主体性を持て」が届かない理由（記号接地）
　・部下の「わかりました」の後に上司がすべき確認
　・確証バイアスとゴーレム効果が関係を凍らせる
4. 「育てる」をやめ、「育つ環境」を整える
　・「教える」と「育てる」は違う
　・「少しだけ背伸びの要る仕事」と安全網の設計
　・凍った関係をほぐす「第三者の目」
5. 上司に必要なスキルは3つだけ　-傾聴・主張・協調
　・「わかったつもり」を防ぐ確認のための要約
　・「事実＋影響＋期待」で伝え、怒りは伝える前に翻訳する
　・対立を改善材料に変える4ステップ
6. 上司一人では越えられない壁　-人事の仕組みとミドルの役割
　・相対評価・採用基準・一本道の昇進が困った部下を量産する
　・自分のチーム「半径5メートル」から変える
　・経営を動かすための、事実とコストを使った伝え方
7. 質疑応答／名刺交換

※一部内容変更の可能性があります

## 開催概要

開催日程：　2026年11月24日（火）16:00〜18:00

会場受講／ライブ配信（Zoom）／アーカイブ配信（2週間、何度でもご視聴可）
会場：SSK セミナールーム（東京都港区西新橋2-6-2　ザイマックス西新橋ビル4F）

参加費用：　１名につき　34,210円（税込）
同一のお申込フォームよりお申込の場合、２人目以降　27,500円（税込）

【お申し込みはこちらから】

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## 登壇者

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### 平康慶浩

セレクションアンドバリエーション株式会社　代表取締役社長。
1969年　大阪生まれ。アクセンチュア、アーサーアンダーセン、日本総合研究所を経て現職。 業績を上げる人事変革をモットーに、200社以上の人事改革を推進。財務分析から始める人事変革プロジェクトでは、エンゲージメント調査やマネジメントサーベイなど、具体的な根拠（エビデンス）をもとに、納得性と合理性のある対応策を進めている。 同時に、オーナー経営者の思いと現場の声との橋渡しを行いながら、理屈だけではない、実践的運用を支援し続けている。 ファイズホールディングス株式会社（東証プライム上場）独立社外取締役、グロービス経営大学院客員准教授などの責務も精力的に推進。
著書：『「困った部下」は、つくられる。』（日経BP／2026年9月18日）

本記事は、セレクションアンドバリエーション株式会社が2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[「何度言っても変わらない」をなくす 部下との関わり方と組織の仕組み 〜指示待ち・報連相不足・関係悪化を生む構造と、上司に本当に必要な“3つのスキル”〜（株式会社新社会システム総合研究所 主催セミナー）](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000083936.html)
