# サイバーセキュリティ診断と対策サービス「CyberScope」を開始。開発会社が見つけた弱点を直すところまで担当（株式会社Rabbitly）

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/8255
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170226/24/170226-24-e8a6013b585a2978f1328ba630a8fb60-1800x942.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

株式会社Rabbitly（本社：東京都港区、代表取締役：森 悠貴、堀 海斗）は、2026年10月23日、サイバーセキュリティ診断と対策のサービス「CyberScope」（読み：サイバースコープ）を開始しました。Webサイトや社内システムの弱点（脆弱性）の診断を行い、そのままワンストップで修正作業も行います。

また、定期的なシステムの監視を継続的に行う保守契約も、月額3万円～ご提供致します。

当社は年間80件超のシステムを開発している開発会社のため、診断で見つかった問題の原因がプログラム（ソースコード）にある場合も、そのまま弊社にて修正可能がです。

料金は、インターネットに公開しているサイトやサーバーとソースコードをチェックするセキュリティ診断が3万円（税別）、構成や権限まで総合的に調べ、ペネトレーションテストも行う本格診断が10万円（税別）～で対応致します。

診断の後も継続して守るセキュリティ保守は、月3万円（税別）～（※規模感に応じての要お見積り）となります。

サービスサイト：[https://rabbitly.jp/security/](https://rabbitly.jp/security/)

## 背景

### サイバー攻撃が横行する事態となっています

昨今、ニュース各社報道の通り、国内の大手企業・中小企業問わず、ランサムウェア（会社のデータを暗号化して使えなくし、元に戻す代わりにお金を要求するウイルス）などによる被害の公表が続いています。[受注や出荷が止まり、ほかの会社のサービスにまで影響が出た例](https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2059150.html)や、[侵入から暗号化までの4か月以上、気づかれていなかった例](https://www.itmedia.co.jp/news/article/2512/12/1251212106/)もあります。

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### 狙われるのは、大きな会社だけではありません

[警察庁](https://webtan.impress.co.jp/n/2026/03/24/52369)によると、2025年に警察へ報告されたランサムウェアの被害は226件で、そのうち約6割にあたる143件が中小企業でした。調査と復旧に1,000万円以上かかった組織は5割を超えています。

攻撃の多くは自動化されています。攻撃者は会社の大きさに関係なく、インターネットにつながっている機器やサイトを片っ端から試しています。家の防犯にたとえると、窓を閉めて鍵をかけたから大丈夫、というわけではありません。泥棒は窓ガラスを割ってでも入ってきます。サイバー攻撃も同じで、見えている入り口をふさいでも、攻撃者は別のやり方で入り込もうとします。

### 攻撃は、ひとつの弱点から始まります

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ランサムウェアの被害は、たいてい次の順に進みます。

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弱点を探す：攻撃者はプログラムを使い、インターネットにつながっている機器やWebサイトの弱点を自動的に探します。

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入り込む：見つけた弱点や盗んだIDとパスワードを使って、社内のネットワークに入り込みます。

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気づかれずに広がる：入り込んだあともすぐには動かず、社内を調べながら、より多くのサーバーに入れるようにします。

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暗号化してお金を要求する：サーバーのデータを暗号化し、バックアップも消したうえで、元に戻す代わりにお金を要求します。

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仕事が止まる：受注、出荷、会計などの業務が止まります。復旧には時間がかかり、費用もかさみます。

最初の入り口が閉じていれば、その先の被害は起きません。

### 被害にあうと、止まるのはシステムだけではありません

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仕事が止まる：受注、出荷、会計、予約などのシステムが使えなくなり、復旧するまで手作業で回すことになります。

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国への報告とお客様への通知：2022年4月から、個人情報が漏えいしたとき、またはそのおそれがあるときに一定の条件にあてはまると、[個人情報保護委員会](https://www.ppc.go.jp/news/kaiseihou_feature/roueitouhoukoku_gimuka/)への報告と本人への通知が法律で義務づけられています。

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費用がかかる：原因の調査、システムの復旧、お客様への対応に費用がかかります。

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取引先にも広がる：自社が入り口になって、取引先まで被害が広がることがあります。失った信用を取り戻すには時間がかかります。

### 中小企業では、診断を受けても対策が進みにくい

セキュリティに詳しい社員がいない会社では、専門用語の多い報告書を受け取っても、何から直せばよいかを判断するのは簡単ではありません。見つかった弱点を直すには、システムを作った会社に改めて頼む必要があり、対策が後回しになることもあります。診断で弱点が見つかっても、直す手立てがなければ危険は残ったままです。

一度直しても、システムに使っている部品（ライブラリ）には、あとから新しい弱点が見つかることがあります。

CyberScopeは、見つけた弱点を開発会社として直すところまで担当し、そのあとも保守で守り続けます。

## サービスの特長

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### 1. 開発会社だから、ソースコードの問題もすぐに直せる

株式会社Rabbitlyは年間80件超のシステムを開発している会社です。診断で見つかった弱点の原因がプログラム（ソースコード）にある場合も、当社のエンジニアがそのまま直します。別の開発会社を探して頼み直す必要がないため、弱点が見つかってから直すまでの時間を短くできます。

### 2. 見つける、直す、確かめるまでを一貫して担当

当社のエンジニアが攻撃者と同じやり方で弱点を探し、見つかった弱点を直して、ふさがったことをもう一度確かめます。本格診断では、許可をいただいたうえで、攻撃シナリオに基づいて実際に入り込めるかを試す「ペネトレーションテスト」も行い、起こりうる被害まで確かめます。

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### 3. 専門用語を使わない報告書

報告書は、何が危ないのか、どれから直すべきかを、経営者の方が読める形で1枚にまとめたものです。技術者向けの詳しい報告書も別にお渡しします。直ったことを確かめた結果は、取引先への説明にもお使いいただけます。

### 4. 診断のあとも、保守で守り続ける

セキュリティ保守（月3万円から、税別）では、当社のエンジニアが継続してサイトやシステムを見守り、サイトやサーバーが止まっていないかの確認（死活監視）、不審なアクセスや攻撃の見張り（攻撃のモニタリング）、使っている部品（ライブラリ）の弱点への更新、プログラム（ソースコード）の更新までを行います。開発会社なので、ソースコードの直しが必要になったときも、そのまま当社のエンジニアが対応します。

## 提供内容と料金

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セキュリティ診断

本格診断

料金（税別）

3万円

10万円から

調べ方

外から確認できる脆弱性に加え、サーバー内部の設定やソースコードを解析し、外部・内部の両面からセキュリティ上の問題を調査します。

セキュリティ診断の内容に加えて、ソースコードの詳しい解析、サーバーやクラウドの構成、外部サービスとの接続、ログインの仕組み（認証）とアクセス権限までを総合的に調べます。

プログラムのソースコード

主な弱点を確認

詳しく解析

サーバーやクラウドの構成

対象外（軽微であれば対応）

対象

外部サービスとの接続

対象外

対象

ログインの仕組み（認証）とアクセス権限

対象外

対象

攻撃シナリオに基づくペネトレーションテスト（実際に入り込めるか、どんな被害が起こりうるかを確かめる）

対象外

対象

報告書

経営者向け（専門用語なし）

経営者向けと技術者向けの2部

結果のご説明

オンライン

ご希望があればオンラインMTGを実施

期間の目安

約1週間

2〜4週間

見つかった問題の修正は、診断の結果をもとに、直す範囲と費用を先にお伝えしてから進めます（別途お見積もり）。本格診断の料金は、対象の画面の数、サーバーの台数、プログラムの量などで変わります。

### セキュリティ保守（月3万円から、税別）

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死活監視：サイトやサーバーが止まっていないかを、自動的に継続して確かめます。

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攻撃のモニタリング：不審なアクセスや攻撃の動きがないかを見張ります。アクセスログの監視や不正なAPIアクセスのモニタリングを実施致します。

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ライブラリの更新：使っているライブラリやパッケージに弱点が見つかったら、弱点を直した新しいバージョンに更新します。

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ソースコードの更新：必要に応じて、プログラム（ソースコード）も当社のエンジニアが点検及び修正を行います。

保守の料金は対象のサイトやシステムによって変わるため、無料相談で内容をうかがったうえでお伝えします。

## ご利用の流れ

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無料相談（30分・オンライン）：気になっていること、対象のサイトやシステム、ご予算をうかがいます。

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お見積もり：作業の前に、診断する範囲と金額をお伝えします。

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診断：日時と範囲を書面で取り決めてから診断します。

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報告：結果と直す順番をご説明します。

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修正と再診断（ご希望に応じて）：当社で直し、直ったことを確かめます。

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保守（ご希望に応じて）：月額で、サイトやシステムを継続して見守り、必要な更新を行います。

## 代表コメント

株式会社Rabbitly　代表取締役　森 悠貴

昨今、サイバー攻撃に関するニュースを聞かない日が無いほどの事態となっているかと思います。特に日本のセキュリティは、海外のハッカーから簡単に攻撃できてしまうほど、セキュリティ意識・セキュリティ対策が弱いと言われています。

我々は、日本のセキュリティを守るため、本サービスの開始を決断致しました。

是非とも「事業停止」や、「情報漏洩」、「データ改ざん」などの最悪な事態となる前に、対策を実施いただきたいと思っております。お気軽にご相談ください！

## 会社概要

会社名

株式会社Rabbitly（ラビットリー）

所在地

東京都港区新橋1-18-21　第一日比谷ビル703

代表者

代表取締役　森 悠貴、代表取締役　堀 海斗

設立

2024年11月

資本金

5,000,000円

事業内容

ITシステム開発事業、ゲーム事業、SaaS事業

URL

[https://rabbitly.jp](https://rabbitly.jp)

## お問い合わせ先

サービスに関するお問い合わせ：CyberScope サービスサイトの申し込みフォーム（[https://rabbitly.jp/security/](https://rabbitly.jp/security/)）

報道関係の方からのお問い合わせ：株式会社Rabbitly お問い合わせフォーム（[https://rabbitly.jp/contact](https://rabbitly.jp/contact)）

本記事は、株式会社Rabbitlyが2026年10月23日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[サイバーセキュリティ診断と対策サービス「CyberScope」を開始。開発会社が見つけた弱点を直すところまで担当（株式会社Rabbitly）](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000170226.html)
