# 情報漏えい監視サービス「ALIENGATE」、ダークウェブに関する収集・蓄積データが180億件を突破

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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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当社の子会社である株式会社CyberCrew（本社：東京都千代田区、代表取締役：香川 健志、以下「CyberCrew」）が提供する情報漏えい監視サービス「ALIENGATE（エイリアンゲート）」の漏えい情報データベースの収録件数が、180億件を突破しました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4500/343/4500-343-b1e678217588faf8752b0dbabd2e7f16-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

企業への不正アクセスや情報漏えいが相次ぐ中、ALIENGATEでは複数の情報源から収集・蓄積したデータを活用しています。企業ドメインやメールアドレスに関連する漏えい情報を無料で検索でき、認証情報の流出リスクの把握と早期対策を支援します。

**ALIENGATE公式サイト：** [https://aliengate.jp/](https://aliengate.jp/)

## ■**不正アクセスの被害防止に向け、流出した認証情報の把握が重要に**

国内では、企業や組織を狙った不正アクセスが相次いでおり、2026年10月8日には、JPCERTコーディネーションセンター（JPCERT/CC）が注意喚起を公表しました。

サイバー攻撃などによって流出したID・パスワードは、ダークウェブなどで売買・共有され、不正ログインやアカウントの乗っ取りに悪用されるおそれがあります。

こうした被害を防ぐためには、システムの脆弱性対策に加え、外部に流出した認証情報を把握し、早期に対策を講じることが重要です。

## **■180億件のデータベースを構成する主な情報源**

ALIENGATEでは、ダークウェブなど複数の情報源からデータを収集しています。
主な情報源は以下のとおりです。

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**ダークウェブ上のマーケット・フォーラム**

流出した認証情報やデータが売買・共有されるサイトなど。

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**コンボリスト**

過去の情報漏えいなどによって流出したID・パスワードの組み合わせ。

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**インフォスティーラーデータ**

情報窃取型マルウェアによって収集された認証情報やセッション情報など。

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**Telegramなどの関連チャネル**

漏えい情報が共有・拡散されるグループやチャンネル。

※なお、180億件はデータベースの収録件数であり、被害者数を示すものではありません。

## **■「ALIENGATE」の無料検索機能と利用方法**

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4500/343/4500-343-62f7c5443d1c45b428c5aa6d1c41e1c8-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

ALIENGATEの公式サイトでは、メールアドレスや企業ドメインを入力することで、関連する漏えい情報を無料で検索できます。特別なソフトウェアのインストールは不要です。

**【無料検索の利用方法】**

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 ALIENGATE公式サイト（https://aliengate.jp/）にアクセス

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 検索フォームにメールアドレスまたは企業ドメインを入力

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 「今すぐスキャン」を選択し、画面の案内に従って確認

漏えい情報が見つかった場合は、該当アカウントのパスワード変更や多要素認証（MFA）の設定状況の確認、ログイン履歴の調査など、必要な対策を検討することが重要です。

なお、無料検索には対象や確認範囲に制限があります。検索結果に情報が表示されなかった場合でも、情報漏えいが発生していないことを保証するものではありません。

## ■**継続的な監視から脆弱性診断・対応管理まで一元化**

ALIENGATEでは、無料検索機能に加え、企業向けに継続的なダークウェブ監視機能を提供しています。登録した監視対象に関連する漏えい情報が確認された場合、担当者へアラートを通知ます。

また、以下の機能にも対応しています。

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**外部公開資産管理（EASM）：** ドメインやサブドメインなど、インターネット上に公開された自社資産を把握

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**脆弱性診断：** 対象システムの既知の脆弱性や設定不備などを確認

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**対応管理：** 検知したリスクの調査内容や対応履歴を記録

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**レポート出力：** 検知結果や対応状況を社内報告用のレポートに集約

これらの機能を一つの管理画面に集約し、企業によるセキュリティリスクからの把握から調査・対応までを支援します。

## ■**今後の展望**

CyberCrewは今後も、ALIENGATEの漏えい情報データベースの拡充と、監視機能の改善を進めてまいります。収集する情報の充実とサービスの機能強化を通じて、企業の継続的なセキュリティ対策を支援してまいります。

**ALIENGATEについて**

**サービス名：**ALIENGATE（エイリアンゲート）

**提供会社：**株式会社CyberCrew

**正式リリース日：**2026年8月24日

**主な機能：**ダークウェブ監視、漏えい情報の無料検索、外部公開資産管理（EASM）、脆弱性診断、調査・対応管理

**公式サイト：**[https://aliengate.jp/](https://aliengate.jp/)

### ▼株式会社CyberCrewについて

CyberCrewは、「インターネットを利用する全ての人が安心して利用できる環境を創ります」を理念とするサイバーセキュリティ専門企業です。ホワイトハッカーが複数名在籍し、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、ダークウェブ監視、セキュリティコンサルティングなどを提供しています。

### ▼サービスに関するお問い合わせ

株式会社CyberCrew　営業担当：中川

E-mail：info@cybercrew.co.jp

TEL：03-6853-5823

お問い合わせフォーム：[https://cyber.spool.co.jp/contact/](https://cyber.spool.co.jp/contact/)

### ▼会社概要

会社名：株式会社CyberCrew
所在地：東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル6階
代表者：代表取締役　香川 健志
設立：2025年4月
事業内容：サイバーセキュリティサービス
株主：株式会社エスプール（東証プライム市場／証券コード：2471）
公式サイト：[https://cyber.spool.co.jp/](https://cyber.spool.co.jp/)

本記事は、株式会社エスプールが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[情報漏えい監視サービス「ALIENGATE」、ダークウェブに関する収集・蓄積データが180億件を突破](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000343.000004500.html)
