# Forest Book Inc. Webサービス向けの是正管理つきセキュリティ診断サービス「Forest Security」を提供開始

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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-23
- 更新日: 2026-10-23

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株式会社Forest Book（本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：森本竜治、以下 Forest Book）は、Webサービス（Webアプリ、API、SaaS、EC、会員サイト、社内システムの外部連携）を自社で開発・運用する中小企業・開発会社向けのセキュリティ診断・是正管理サービス「Forest Security（フォレストセキュリティ）」を、2026年10月21日に提供開始します。

他社が開発したWebサービスとクラウド設定（AWS、Google Cloud、Azure等）を、Webアプリとクラウド基盤を自ら開発してきた技術者が、ソースコードとクラウド設定の両面から確認し、直す順番を決め、是正が終わるまでの進捗を管理します。

Shopifyアプリ（公開・カスタム）とAWSサーバーレスの開発経験が深く、この領域は確認の密度と速度が上がります。料金は個別見積です。サービスサイトは [https://security.forest-book.jp](https://security.forest-book.jp) です。

**背景：診断の先にある「直す」が止まっている**
IPAが2026年1月29日に公開した「情報セキュリティ10大脅威 2026」の組織編では、「サプライチェーンや委託先を狙った攻撃」が2位（8年連続選出）、「システムの脆弱性を悪用した攻撃」が4位に入りました。

IPAの「2024年度 中小企業における情報セキュリティ対策に関する実態調査」では、不正アクセス被害の手口として「脆弱性を悪用」が48.0%で最多、被害企業の約7割が取引先にも影響が及んだと回答しています。一方で、過去3期にセキュリティ投資をしていない中小企業は62.6%にのぼります。

ECとWebサービスを取り巻く要件も具体化しています。

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Shopifyは、顧客の氏名・住所・電話・メールを扱う公開アプリに対し、保護対象顧客データのLevel 2要件として、バックアップの暗号化、テストデータと本番データの分離、データ損失防止、スタッフのアクセス制限、強固なパスワード、アクセスログ、セキュリティインシデント対応方針を求めています。
カスタムアプリはこのレビューの対象外で、同じ顧客データを扱っていても第三者の確認が入りません。2026年10月15日にはShopify CLIに36項目のセキュリティチェック機能が追加され、開発者自身によるチェックが前提になりつつあります

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日本クレジット協会の「クレジットカード・セキュリティガイドライン」6.0版（2025年3月）以降、EC加盟店は規模・業種を問わず「脆弱性対策」が指針対策となり、「脆弱性診断又はペネトレーションテストを定期的に実施し、必要な修正対応を行う」ことが明記されました。カード情報を保持していない加盟店も対象です。2026年3月に6.1版へ改訂されています

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経済産業省とIPAが進める「SCS評価制度」は、★3（要求事項26件、専門家確認付き自己評価、有効期間1年）と★4（43件、第三者評価＋技術検証、3年）について、2027年3月頃の運用開始が予定されています

Forest Bookは、Webアプリ・クラウド基盤（Shopifyアプリ、AWSサーバーレスを含む）の受託開発で、「ツールの検出結果が溜まったまま誰も判断していない」「クラウド環境を作った担当者が退職して設定の根拠が分からない」「取引先からセキュリティチェックシートが届いた」という状況に繰り返し出会ってきました。共通しているのは、報告書は手元にあるのに、誰がいつ直すかが決まっていないことです。Forest Securityは、この「診断の先」を商品にしたサービスです。

**サービス概要**
Forest Securityは、他社が開発・運用するWebサービス（Webアプリ、API、SaaS、EC、外部連携）とクラウド設定を対象に、ソースコードとクラウド設定の両方から問題を確認し、直す順番を決め、直るまでの進捗を管理するサービスです。クラウドはAWS、Google Cloud、Azure等を扱い、AWS以外は構成を確認したうえで範囲を決めます。自動スキャンの結果をそのまま納品するサービスではなく、報告書を納品して終わるサービスでもありません。

**商品**

**内容**

**成果物**

**納期の目安**

Forest Security Review

Webアプリ／API 1本（Shopifyアプリを含む）、またはクラウドアカウント1つを対象にした設定・コードの確認

指摘一覧（ID、証拠、影響、重大度、推奨修正）、要件対応表（Shopifyアプリの場合）、60分の報告会

資料・権限受領から5営業日

Forest Security Assessment

Webアプリ／API 1本＋クラウドアカウント1つを対象に、Web/API（OWASP ASVS 5.0を参照）、クラウド設定、CI/CD・サプライチェーン、依存パッケージの4領域を確認

経営向け要約、技術報告書、リスク台帳、修正チケット案、60分の報告会、是正後の再確認1回

資料・権限受領から10営業日

Forest Security Care

診断後の月次の是正管理。クラウド設定の差分点検、依存パッケージ・既知脆弱性のレビュー、脅威検出の結果レビュー、是正チケットの進捗管理、月次報告書、定例会議。LiteとStandardの2プラン、最低6か月契約

月次報告書

月次

進め方：相談（無料30分）→ 範囲確定・見積 → 書面同意 → 権限付与（読み取り専用）→ 診断 → 報告・直す順番の合意 → 再確認 → 権限返却 → 月次管理（Careの場合）

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やらないこと

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24時間365日の監視、SOC、MDR、リアルタイム検知

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インシデント発生時の復旧作業、フォレンジック、監督官庁への届出代行

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網羅的なペネトレーションテスト、負荷試験、ソーシャルエンジニアリング、物理セキュリティ

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SaaS・PaaS本体（Shopify、決済代行会社、CDN等）、その他第三者が運営する資産への検査

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脆弱性が存在しないことの保証、法令・ガイドライン・認証への適合保証、審査・申請の合否保証

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Forest Bookが開発・修正した資産に対する、独立した第三者としての監査意見 

**特長**

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**診断して終わりにしない。直るまで追う。** AssessmentにはGitHub Issue形式の修正チケット案と是正後の再確認が含まれます。Careでは月次報告書で重大度別の残件数と前月比、期限超過件数を報告し、是正の進捗そのものを管理対象にします。

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**Webアプリとクラウド基盤を作ってきた開発者が確認する。強みはShopifyアプリ・AWSサーバーレス。** 脆弱性スキャナやクラウドの設定チェックが扱わないテナント分離、Webhookの冪等性、署名検証、権限の最小化といった設計上の論点を、実装経験のある人間が読みます。Forest BookはShopify App Storeで公開アプリ（多数）を運営し、Lambda・API Gateway・DynamoDB・Step Functionsを使った連携基盤を構築してきたため、Shopifyアプリ・AWSサーバーレスは確認の密度と速度が上がります。診断項目はOWASP ASVS 5.0、AWS Well-Architected Frameworkセキュリティの柱、IAMベストプラクティスに対応付けています。

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**範囲・手順・中止条件を書面で先に決める。** 検査実施計画書兼同意書に対象、時間帯、送信元IP、1秒あたりのリクエスト上限、実施しない検査を明記します。本番環境ではデータを書き換える操作を行わず、エラー率の上昇や応答遅延を検知した時点で検査を停止します。担当者は案件を通じて固定です。 

**提供開始日**　2026年10月21日

**対象**

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自社のWebサービス・SaaS・会員サイト・ECをクラウドで運用する事業会社

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受託でWebアプリ・API・ECを開発し、発注元・取引先から第三者の診断結果や是正記録の提出を求められる開発会社・制作会社

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Shopifyアプリや外部連携（OMS、WMS、CRM、決済、物流）をクラウドで動かしている会社（Forest Bookの得意領域）

**価格**　個別見積。対象資産の数と範囲を確認したうえで提示します。サービスサイトに「含まれるもの／含まれないもの」を掲載しています。

**サービスサイト**　[https://security.forest-book.jp](https://security.forest-book.jp)　30分の無料相談はサイトの問い合わせフォームから受け付けます。

**代表者コメント**（株式会社Forest Book 代表取締役社長 森本竜治）
「ECサイト、Shopifyアプリ、Webサービスの開発と運用を続けるなかで、診断そのものより、診断のあとに起きることを何度も見てきました。報告書は届く。

しかし誰がいつ直すかが決まらず、依存パッケージの通知は溜まり、環境を作った人は退職している。Forest Securityは、その状態を終わらせるために作りました。納品するのは報告書ではなく、直す順番と、直るまでの進捗です。
脆弱性スキャナやクラウドの設定チェックが出す指摘は、ツールを回せる会社なら自分で見られます。

私たちが引き受けるのは、ツールが扱わない認可やテナント分離のような設計上の論点を実装者の目で読むことと、是正が終わるまで追うことです。

特にShopifyアプリとAWSサーバーレスは、自分で設計し運用してきた領域なので、確認の密度を上げられます。
やらないことも先に決めています。24時間監視も、復旧の請負も、網羅的なペネトレーションテストも、このサービスには含みません。その代わり、引き受けた範囲は書面で決めた手順どおりに確認し、確認した範囲と確認しなかった範囲を報告書に残します。小さく始めて、直るまで付き合う。そういう相手が必要な会社に使ってほしいと思っています。」

**会社概要**
株式会社Forest Book（Forest Book Inc.）／代表取締役社長 森本 竜治／〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号 むつみビル3階／設立 2021年10月1日／事業内容 Shopifyの構築及びアプリ開発事業、オンラインスクール事業、Webアプリ受託開発事業／公開アプリ Shopify App Storeに多数公開／コーポレートサイト [https://forest-book.jp](https://forest-book.jp)

**本件に関するお問い合わせ先**
株式会社Forest Book Forest Security 

問い合わせフォーム：[https://security.forest-book.jp/#contact](https://security.forest-book.jp/#contact)

本記事は、株式会社Forest Bookが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Forest Book Inc. Webサービス向けの是正管理つきセキュリティ診断サービス「Forest Security」を提供開始](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000088674.html)
