# Forcesteed Robotics、個人情報漏洩につながる脆弱性の発見を支援するAIエージェント搭載アプリ「Forcesteed-mimoro」を発表

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-22
- 更新日: 2026-10-22

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株式会社Forcesteed Robotics（本社：東京都江東区、代表取締役CEO&CDO：大澤弘幸、以下「Forcesteed Robotics」）は、**Physical AI OS「Forcesteed OS “FOS”（フォス）」の新たなアプリケーションとして、企業のセキュリティ監視をAIで支援する「Forcesteed-mimoro（ミモロ）」を発表**します。

Forcesteed-mimoroは、社内PCやネットワークの異常を検知し、過去の対応事例や社内規程をもとに、AIが調査の必要性や優先順位の判断を支援するアプリケーションです。さらに、**独自開発した自律型侵入テストシステム「FORTEX（フォーテックス）」により、実際のシステムに弱点がないかを検証する機能を備えています。**

**異常の検知から分析、侵入テスト、記録までをローカル環境で行い、セキュリティ担当者の調査負担を軽減するとともに、重大なリスクへの迅速な対応を支援**します。**機密情報を外部クラウドAIへ送信する必要がなく、既存のセキュリティ製品との連携も想定**しています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157769/39/157769-39-d907451af9d0a3dd6bcfe46b0d62d161-1005x600.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## 開発背景

企業では、PCやネットワーク機器の増加、ソフトウェアの更新などにより、管理すべき情報機器の状態が日々変化しています。

既存のセキュリティ製品は、不審な通信や端末の異常を検知する役割を担っていますが、**システムにどのような弱点が存在するのか、実際にどの程度のリスクがあるのかを確認するには、別途調査や検証が必要になります。こうした調査には専門知識と時間を要するため、継続的に実施することはセキュリティ担当者の負担となっています。**

Forcesteed Roboticsは、**この「セキュリティ上の弱点を調べ、確かめる」という業務に着目し、ローカルAIによる調査支援と、自社開発の自律型侵入テストシステム「FORTEX」を組み合わせたForcesteed-mimoroを開発しました。既存のセキュリティ対策を補完しながら、システムの安全性を継続的に確認できる環境の実現を目指します。**

## Forcesteed-mimoroの主な機能

Forcesteed-mimoroは、**「見つける・考える・確かめる・残す」の4つの機能を組み合わせ、セキュリティ監視から検証・記録までを支援するアプリケーションです。**

**1．大量の警告をAIが整理し、担当者の判断を支援**

社内PCのOS、メモリ、ディスク、接続機器などの状態を収集し、ネットワーク上の未登録機器や不審なIPアドレスなどを検知します。

検知した情報は、FOSのAIエージェント「Forcesteed-Luqua（ルクア）」が分析。過去の対応事例や社内規程と照らし合わせ、追加調査が必要な事象を整理します。

AIが判断の根拠も提示することで、担当者が警告を一件ずつ調べる負担を減らし、重要な確認や対応に集中できるよう支援します。

**2．国産の自律型侵入テスト「FORTEX」で脆弱性を検証**

**FORTEXは、Forcesteed Roboticsが日本国内でフルスクラッチから開発した自律型ペネトレーションテスト（侵入テスト）システム**です。

企業が管理するPCやネットワークに対して疑似的な侵入テストを行い、**実際にシステムの弱点が存在するかを確認**します。AIが検証を支援することで、専門的な調査業務の負担軽減を目指します。

海外製の侵入テストツール「ARTEX」のソースコードを含まず、フルスクラッチから開発しました。当社が実施した機能テストでは、比較対象としたARTEXの機能について同等以上の動作結果を確認しています。**検証対象は許可されたIPアドレスに限定し、非破壊の方法と人による承認を組み合わせ、安全性に配慮した運用を基本**としています。

※ FORTEXは当社独自開発のシステムであり、ARTEXのソースコードを含みません。比較結果は当社の社内テストに基づくもので、すべての環境における性能優位性を保証するものではありません。

**3．機密情報を外部クラウドに送らず、社内でAI分析**

セキュリティ監視では、社内ネットワークの構成や端末の情報など、外部への送信に注意が必要な情報を扱います。

Forcesteed-mimoroは、社内の専用サーバで動作するローカルAIを活用し、こうした情報を外部のクラウドAIサービスに送信せずに分析する設計です。**FORTEXによる侵入テストもローカル環境で実行し、検証で得られた脆弱性情報を組織内で管理できます。また、用途に応じてAIモデルを選択できる構成とし、国産モデルの利用にも対応する方針です。**

**4．既存製品を活かし、判断や対応の履歴も記録**

Forcesteed-mimoroは、EDR（端末の監視・対応）、SIEM（セキュリティログの集約・分析）、資産管理システムなど、既存製品との連携を想定しています。

現在の監視環境を活かしながら、AIによる警告の分析や判断の根拠、FORTEXによる検証結果、担当者の承認・対応履歴を一連の記録として管理する仕組みを目指します。

**記録にはFOSの「Forcesteed-AKASHI（アカシ）」との連携を想定し、異常の発見から判断、検証、対応までの経緯を後から確認できるようにします。**

また、遠隔シャットダウンなど業務への影響が大きい操作には人による承認を必要とし、AIが単独で重要な操作を実行しない設計としています。

※既存製品との連携可否や利用できる機能は、導入先の環境に応じた確認を要します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157769/39/157769-39-d57e0111c2b5d0bc5cca17822523189d-1478x1439.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)操作画面のイメージ

## 今後の展開

Forcesteed-mimoroは、Forcesteed Roboticsが開発を進めるPhysical AI OS「FOS」のアプリケーションの一つです。

まずは社内PCやネットワークを対象に、**AIによる異常検知・判断支援、FORTEXによる脆弱性検証、対応履歴の記録を組み合わせた機能の実証を進めます。**

将来的には、これらの技術をロボットや現場設備にも応用し、通信状態やソフトウェアの更新状況、AIによる判断・操作履歴などを監視・管理できる仕組みへと発展させる構想です。

**今後、ロボットがネットワークに接続され、自律的に判断・行動する機会が増えることを見据え、FORTEXによる侵入テスト技術も応用し、外部からの不正アクセスや操作に対する安全性の検証を目指します。**

**ロボットを賢く動かすだけでなく、安全に動かし続けるための技術として、Physical AI OS「FOS」の活用領域を広げていきます。**

## Forcesteed OS “FOS”について

Forcesteed OS “FOS”（フォス）は、Forcesteed Roboticsが開発を進めるPhysical AI OS構想です。

AIモデルとロボット、センサ、業務システム、アプリケーションなどをつなぎ、それぞれの技術を組み合わせてPhysical AIを構成・運用するためのソフトウェアレイヤーを目指しています。

ロボット本体の制御OSを置き換えるものではなく、異なるメーカーのロボットやAI技術を組み合わせ、現場で活用するための基盤として開発を進めています。

公式サイト：[https://www.forcesteed.com/fos/](https://www.forcesteed.com/fos/)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157769/39/157769-39-94828ebddafbdfd0ccc96f4c1f2af617-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)Physical AI OS “FOS”（フォス）構想のイメージ図

## **■ Forcesteed Roboticsについて**

株式会社Forcesteed Roboticsは、「世の中の駆動系に人工意識FSR-ACを統合し、機械と人が協調して新たな価値を生み出す未来を創る」をミッションに掲げ、AI・画像認識・ロボティクスの研究開発および社会実装に取り組んでいます。

現在、**30社以上の企業・研究機関と連携**し、**Agentic Vision**を中核技術としたPhysical AI・ロボティクスの研究開発を推進しています。ロボット向けAIアプリケーション「**Luqua**」「**ARIA**」「**AKASHI**」「**LEIVOR**」の開発に加え、ロボットプラットフォーム「**Guardian**」、3Dロボットシーンビルダ「**3dbuilder**」を展開。また、**Physical AI OS「Forcesteed OS “FOS”」構想を発表**し、ロボットメーカ、ロボットシステムインテグレータ（SIer）、ユーザ企業とともに、製造・物流・点検・サービスなど**幅広い分野でこれらの技術の実用化を進めています。**

また、当社Webサイトでは、研究開発の取り組みや論文調査・再現検証、デモ動画、自社技術・アプリケーションの紹介などを技術トピックスとして継続的に公開しています。研究成果だけでなく、その背景や検証内容についても、できる限り分かりやすく発信しています。

**Forcesteed Robotics 技術紹介：**[https://www.forcesteed.com/technology/](https://www.forcesteed.com/technology/)

## ■ 本件に関するお問い合わせ先

本記事に関するお問い合わせ：

株式会社Forcesteed Robotics 広報担当

contact@forcesteed.com

**株式会社Forcesteed Roboticsのプレスリリース⼀覧：**

[https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769](https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/157769)

## ■ 会社概要

　　会社名：株式会社Forcesteed Robotics（フォースティード ロボティクス）
　　所在地：東京都江東区青海２丁目７番４号 The SOHO
　　　設立：2024年07月29日
代表取締役：大澤弘幸、諸岡亜貴子
　事業内容：● AI・画像認識・ロボティクス技術の研究開発および社会実装

　 　　 　　 ● Forcesteed-OS ”FOS” の研究開発および社会実装、販売等

　 　　 　　 ● Forcesteed-Luqua の研究開発および社会実装、販売等

　 　　 　　 ● Forcesteed-ARIA の研究開発および社会実装、販売等

　 　　 　　 ● Forcesteed-LEIVOR の研究開発および社会実装、販売等

　 　　 　　 ● Forcesteed-AKASHI の研究開発および社会実装、販売等

　　　　　　● Forcesteed-mimoroおよびFORTEXの研究開発、社会実装等

　 　　 　　 ● 3Dロボットシーンビルダ「3dbuilder」 の研究開発および社会実装、販売等
　 　　 　　 ● Spingence社製「Edgestar」サーバの販売および技術支援

　　　　　　● RealMan Robotics社の日本における戦略パートナー

　 　　 　　 ● ｕｇｏ社製ロボットの販売代理店
Webサイト：[https://www.forcesteed.com/](https://www.forcesteed.com/)

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157769/39/157769-39-efcc238a62e54e036493aec3f55fcf68-736x338.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

本記事は、株式会社Forcesteed Roboticsが2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Forcesteed Robotics、個人情報漏洩につながる脆弱性の発見を支援するAIエージェント搭載アプリ「Forcesteed-mimoro」を発表](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000157769.html)
