# Priv TechとAI Hack、CSR活動の一環として、ペネトレーションテストまで含む「セカンドオピニオン診断」を無償提供

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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-22
- 更新日: 2026-10-22

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Priv Tech株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：中道 大輔、以下Priv Tech）と株式会社AI Hack（本社：東京都港区、代表取締役：中道 大輔、以下AI Hack）は、国内でランサムウェアなどのサイバー攻撃の被害が深刻化していることを受け、社会貢献活動（CSR）の一環として、本日から2026年12月31日まで「セカンドオピニオン診断」を無償で提供いたします。

多くの企業が受けている脆弱性診断は、決まった項目を決まった時期に確認するだけの定型的で薄い内容にとどまり、形骸化しているケースが少なくありません。本取り組みでは、企業がすでに受けた診断の対象を、ペネトレーションテストまで含む本来あるべき水準でもう一度点検し、実際に攻撃が通る弱点が残っていないかを確かめます。

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無償で提供し、診断後のご契約を条件としません

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ペネトレーションテストまで行い、実際に侵入できるか、侵入後にどこまで届くかを確かめます

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毎月5社まで、先着順で受け付けます

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54657/192/54657-192-8ceb3501d3e5ea48cd42154f5ecede95-600x142.png?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

### **■背景**

警察庁が2026年9月に公表した資料によると、2026年上半期のランサムウェア被害報告は123件で、統計を取り始めた2020年下半期以降、半期として最多となりました。侵入経路はVPN機器が約5割を占めています。

被害の重さも増しています。同資料では、復旧に総額1,000万円以上かかった組織が全体の6割にのぼり、1か月未満で復旧できた組織は5割弱にとどまりました。KPMGジャパンの調査でも、過去1年のインシデント被害額が1億円以上だった上場企業は10.1％と、前回の8.0％から増えています。

攻撃の前段階とみられる脆弱性探索などの不審なアクセスは、1日・1IPアドレスあたり1万3,687件と前年同期比50.7％増えました。警察庁は、高性能なAIが攻撃者に悪用されることで、攻撃がより速く、より大規模になるリスクにも触れています。

当グループでは、Priv Techがプライバシー・セキュリティの「守り」を、AI Hackが生成AI活用の「攻め」を支援してきました。診断を形だけのものにせず、攻撃者の視点で本当に守れているかを確かめる。その本来あるべき診断をより多くの企業に体験していただくため、無償で提供することにしました。

出典：警察庁[「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」（2026年9月）](https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R8kami/R08_kami_cyber_jousei.pdf)、[KPMGジャパン「サイバーセキュリティサーベイ2026」主要な調査結果（2026年2月）](https://kpmg.com/jp/ja/media/press-releases/2026/02/cyber-security-survey2026.html)

### **■セカンドオピニオン診断の概要**

企業がすでに受けた脆弱性診断・ペネトレーションテストと同じ対象を、当グループがもう一度点検し、報告書に載っていない脆弱性や、実際に攻撃が成り立つ経路を洗い出します。無償で、診断後に有償サービスのご契約を条件とすることもありません。

当グループが考える「本来あるべき診断」と、形骸化した診断との違いは次のとおりです。

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進め方

形骸化した診断：決まった項目を、決まった時期に確認する

今回の診断：対象の構成や業務の流れを把握したうえで、攻撃者が狙う箇所から確認する

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手法

形骸化した診断：ツールによる自動スキャンが中心

今回の診断：診断員による手動診断が中心。ツールやAIは補助に使う

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深さ

形骸化した診断：脆弱性の有無を一覧にして終わる

今回の診断：ペネトレーションテストで、実際に侵入できるか、侵入後にどこまで届くかまで確かめる

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見る範囲

形骸化した診断：指定された画面や機器の既知の脆弱性

今回の診断：認証・権限・設定の不備、複数の弱点の組み合わせ、OSSや外部製品の未知の脆弱性まで

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報告

形骸化した診断：項目ごとの判定と一般的な対策

今回の診断：再現手順、攻撃の筋道、自社の状況に合わせた対策の優先順位

提供内容は次のとおりです。

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対象：直近12か月以内に脆弱性診断・ペネトレーションテストを受けた企業様（条件は「■対象となる企業様」をご覧ください）

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対象システム：直近12か月以内に受けた脆弱性診断・ペネトレーションテストと同じ範囲のうち、Webアプリケーションおよびモバイルアプリケーション（アプリが通信するAPIなどのサーバー側を含む）

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診断方法：専門の診断員による手動診断とペネトレーションテストを中心に、AIを活用した自動診断を組み合わせます

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費用：無料

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お渡しするもの：新たに見つかった脆弱性と侵入経路、再現手順、深刻度の目安、対策の優先順位をまとめた報告書

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受付社数：毎月5社まで（先着順）

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実施期間：2026年10月22日（本リリース配信日）〜2026年12月31日申し込みまで

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ご用意いただくもの：既存の診断報告書（秘密保持契約を結んだうえでお預かりします）

### **■対象となる企業様**

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国内の法人様

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直近12か月以内に、脆弱性診断またはペネトレーションテストを受けていること

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お申込みいただく方が対象システムの管理権限をお持ちであること、または診断の実施について社内の承認を得られていること

※セキュリティ関連事業者様からのお申込みはお受けできません。

### **■お申込み方法**

下記フォームの自由記述欄に「セカンドオピニオン診断希望」と、診断をご希望のシステム（WebサイトのURL、モバイルアプリ名など）をご記入のうえ、お申込みください。

[https://forms.privtech.co.jp/p/form/security/formperma/Ii8iNTPgeCOEjvrMnzuoxaqqwR1wNGLL-cQ2C9VEJB0](https://forms.privtech.co.jp/p/form/security/formperma/Ii8iNTPgeCOEjvrMnzuoxaqqwR1wNGLL-cQ2C9VEJB0)

お申込み後、弊社担当者よりご連絡し、診断の範囲、秘密保持契約の締結、既存の診断報告書のお取り扱いなどをヒアリングしたうえで、診断を開始いたします。

### **■注意事項**

診断は、対象システムの管理権限をお持ちの方のご同意と、事前の範囲・日程の合意のうえで実施します。

診断で知り得た情報は、お客様の同意なく第三者に開示しません。

対象条件を満たさない場合は、お申込みをお受けできないことがございます。

### **■診断体制**

診断は、世界的なバグバウンティハンターとしても活動するセキュリティエンジニアが中心となり実施します。国際的に登録された脆弱性（CVE-2024-37031）の報告や、米国Gray Swan AI社が主催するセキュリティコンテスト「Gray Swan Arena」での4,000人中15位（2025年4月時点）など、国際的な実績を有しています。

参画時のプレスリリース：[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000054657.html](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000054657.html)

※サービスの詳細は、下記URLよりご覧ください。

[https://service.privtech.co.jp/cyber-security](https://service.privtech.co.jp/cyber-security)

### **■代表コメント**

**Priv Tech株式会社／株式会社AI Hack　代表取締役　中道 大輔**

警察庁の統計では、今年上半期のランサムウェア被害が過去最多となりました。攻撃する側はAIを取り入れ、速さと規模を増しています。

当グループの診断の現場では、決まった項目を確認するだけの診断では見つからない弱点や、OSS・外部製品に潜む未知の脆弱性に出会うことが少なくありません。診断が年に一度の定型業務になり、形骸化していては、攻撃の速さに追いつけません。ペネトレーションテストまで含めた本来あるべき診断を体験していただき、自社の守りを見直すきっかけにしてほしいと考え、無償でお引き受けすることにしました。

何も見つからなかったという結果も、今の対策が機能していることを確かめる材料になるはずです。

**【Priv Tech株式会社　会社概要】 **

会社名　　 　：Priv Tech株式会社

住所　　　 　：東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階

設立　　　 　：2020年3月2日

代表者　　 　：代表取締役　中道 大輔

事業内容　 　：AIリスクマネジメント・セキュリティ・プライバシー事業

URL　　　　 ：[https://privtech.co.jp](https://privtech.co.jp)

提供サービス ：Trust 360 同意管理

　　　　　　　 [https://service.privtech.co.jp/trust360-cmp](https://service.privtech.co.jp/trust360-cmp)

　　　　　　　 Trust 360 電気通信事業法対応

　　　　　　　 [https://privtech.co.jp/service/trust360/telecommunications-business-act/](https://privtech.co.jp/service/trust360/telecommunications-business-act/)

　　　　　　　 プライバシーコンサルティング

　　　　　　　 [https://privtech.co.jp/service/privacy-consulting/](https://privtech.co.jp/service/privacy-consulting/)

                  　 AIリスクマネジメントサービス

　　　　　　　 [https://service.privtech.co.jp/ai-risk-management](https://service.privtech.co.jp/ai-risk-management)

　　　　　　　 サイバーセキュリティサービス　

            　　　 [https://service.privtech.co.jp/cyber-security](https://service.privtech.co.jp/cyber-security)

**【株式会社AI Hack 会社概要】**

会社名　　　　：株式会社AI Hack

住所　　　　　：東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー34階

設立　　　　　：2024年7月

代表者　　　　：代表取締役 中道 大輔

事業内容　　　：生成AI分野におけるサービスの提供

URL　　　　　：[https://ai-hack.co.jp/](https://ai-hack.co.jp/)

本記事は、Priv Tech株式会社が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Priv TechとAI Hack、CSR活動の一環として、ペネトレーションテストまで含む「セカンドオピニオン診断」を無償提供](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000054657.html)
