# 農家のAI活用事例から学ぶ「農業マーケティングと生成AI」。

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7894
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-22
- 更新日: 2026-10-22

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87046/215/87046-215-8495f7525f8da948e51b678c04b47f31-1672x941.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)「農業生成AI講座」に登壇

**農業×新技術を推進する株式会社農情人（本社：千葉県船橋市、代表取締役：甲斐雄一郎）は、青森県むつ下北地区指導農業士会主催の「農業生成AI講座」第2回に、代表・甲斐雄一郎が講師として登壇しました。「農業マーケティングと生成AI」をテーマに、実在の農家の生成AI活用事例をもとに、販売先で使えるPOPや商品紹介文、農産物の魅力やこだわりを伝える情報発信に生成AIを活かす方法を紹介しました。受講後のアンケートでは、すべての回答が今後の生成AI活用に前向きな意向を示しました。講義の動画は、お申し込みいただいた方に限定して無料でお届けします。**

[申し込む](https://metagri-labo.com/ai-guide/mutsu-ai-seminar-archive/?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=media-202610&utm_content=media_site)

## 入門から、農業現場での具体的な活用へ

本講座では生成AIを農業の仕事へつなげる回として、実在の農家の事例と実演を交えながら、販売・情報発信・日々の記録への活かし方を紹介しました。

### 講演で紹介した3つの柱

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**実在の農家による生成AIの活用事例**

全国の実在の農家5軒の事例を紹介しました。どのような仕事で生成AIを使い、どこは人が確認・判断しているのかを取り上げました。

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**販売の場面での活用**

直売所のPOPや商品紹介文などを題材に、写真や音声を使って下書きを作り、事実を確かめながら修正する使い方を、実演を交えて紹介しました。

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**魅力やこだわりの発信と、日々の記録**

生産者自身の言葉をもとにInstagramなどの投稿案を作る流れに加え、音声による作業メモを日誌に整理し、日々追記して月・年単位で蓄積する考え方を紹介しました。

## 受講後アンケート：すべての回答が今後の活用に前向き

講座終了後、受講者を対象にアンケートを実施した結果、講座全体の満足度は5段階評価で平均4.3でした。今後の生成AIの活用意向についても、すべての回答が前向きな内容でした。

### 受講者の声（アンケートより・原文）

「なかなか一歩を踏み出せなかったが、やってみようという気持ちになれました。」（農業者）

「これからのAI利用の幅が広がりました。」（農業者）

「作業日誌を習慣化したい。」（農業者）

和牛を飼育する農業者からは、病気の見つけ方や難産時に介助を始める見極めなど、経験に頼ってきた判断を画像とボイスメモで見える化し、担い手育成の資料として積み上げたいという声も寄せられました。すでに生成AIを使っている方からは、困りごととして「答えが正しいか不安」「個人情報・データの扱いが不安」が挙がり、今後聞きたいこととして、パソコンを使わずスマートフォンで完結する使い方を求める声もありました。

## 開催概要

**名称**

農業生成AI講座 「農業マーケティングと生成AI」

**形式**

講師がオンラインで登壇

**主催**

青森県むつ下北地区指導農業士会

**対象**

新規就農者、若手農業者、就農希望者 ほか

**内容**

活用事例の紹介／販売先で活用できるPOP・商品紹介文の作成／農産物の魅力やこだわりを伝える情報発信手法

## 【申込者限定】講義アーカイブのお届け

本講座の講義の一部を編集した動画を、お申し込みいただいた方に限定して無料でお届けします。
申込ページのフォームから送信いただくと、自動返信メールで閲覧用の動画リンクをお送りします。
※一般公開は行いません。

**お届けする内容：**「農業マーケティングと生成AI」の講義動画

**収録の範囲：**講師の画面と音声

**申込方法：**申込ページのフォームに必要事項を入力して送信。送信後、ご登録のメールアドレスへ自動返信メールで閲覧用の動画リンクをお送りします。

[申し込む](https://metagri-labo.com/ai-guide/mutsu-ai-seminar-archive/?utm_source=prtimes&utm_medium=press_release&utm_campaign=media-202610&utm_content=media_site)

## 今後の展望

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株式会社農情人は、農業現場での生成AI活用の実例を蓄積・発信し、生産者と、生産者を支える地域の指導者・団体の双方に役立つ知見を届けてまいります。地域の農業者や支援者に向けた講座・研修を通じて、持続可能な農業の実現に貢献してまいります。

今回のアンケートで関心が高かった作業日誌の活用や、スマートフォンでの使い方、AIの答えの確かめ方といった声を、今後の講座・研修の内容に反映してまいります。

講座・研修に関するご相談は、株式会社農情人へお問い合わせください。

[株式会社農情人 公式サイト](https://noujoujin.com/)

## 株式会社農情人

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/87046/215/87046-215-6925e4da0a509812c46fff6314844cff-600x600.jpg?width=1950&height=1350&quality=85&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)株式会社農情人

URL：[https://noujoujin.com/](https://noujoujin.com/)

提供サービス（一部）：農業マーケティング支援、農業×ブロックチェーンの企画開発、メタバースコンサルティング、書籍出版

本記事は、株式会社農情人が2026年10月22日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[農家のAI活用事例から学ぶ「農業マーケティングと生成AI」。](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000087046.html)
