# Strategic Cyber Security Knowledge 2026 Autumn に登壇 AIで巧妙化するフィッシング攻撃に備える「人的防御」を解説

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-21

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情報セキュリティサービス「Proactive Defense」を提供する株式会社神戸デジタル・ラボ（兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長 玉置慎一、以下 KDL）は、2026年11月17日（火）にＳＣＳＫサービスウェア株式会社（東京都江東区、代表取締役社長 福島俊一郎）主催のオンラインカンファレンス「Strategic Cyber Security Knowledge 2026 Autumn 〜2027年へ繋ぐ防御戦略。15の視点で紐解く「今、強化すべき要所」〜」にて、Securityチーム オーナー 松田康司が登壇することをお知らせします。

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### ■登壇の背景

生成AIの普及により、生成AIを悪用した新たな攻撃への不安・対策に関するご相談が増えています。中でもフィッシングをはじめとするメールを起点とした攻撃においては、技術的な防御だけでなく、従業員一人ひとりが不審な兆候に気づき、適切に行動できる体制づくりが求められています。

本登壇では、「生成AI時代のメール攻撃への備え」をテーマに、KDLが提供するメール訓練サービスや、自社のセキュリティ教育を通じて培ってきた知見をもとにした対策のヒントをご紹介します。今回の登壇が、各社におけるAI時代のセキュリティ対策を考えるきっかけとなれば幸いです。

### ■登壇セッション概要

イベント名：Strategic Cyber Security Knowledge 2026 Autumn 

　　　　　　〜2027年へ繋ぐ防御戦略。15の視点で紐解く「今、強化すべき要所」〜

開催日時：2026年11月17日（火）10:00～16:40

開催形式：オンライン開催（事前申込制）

イベント公式サイト・お申し込みページ

[https://www.scskserviceware.co.jp/service/security/lp/888/detail.html](https://www.scskserviceware.co.jp/service/security/lp/888/detail.html)

主催：ＳＣＳＫサービスウェア株式会社 

**＜登壇セッション＞ **

セッションタイトル：そのメール、もう人間には見抜けない？
　　　　　　　　　　AIで巧妙化する攻撃に備える「人的防御」の最前線
セッション時間：13:05～13:30
セッション内容：

「文章が不自然だから怪しい」「送信元を見れば気づける」。

生成AIの普及により、フィッシングメールは自然な文章や実在する人物を装うなど、ますます巧妙化しています。さらに正規サービスを悪用し、技術的な対策をすり抜ける手口も増えています。もはや仕組みだけですべてを防ぐことは困難です。本セッションでは、標的型攻撃メール訓練や情報セキュリティ教育を通じて、社員一人ひとりの「人的防御力」を高める重要性と、年複数回の継続的な訓練による2027年に向けた備えを解説します。

### **■登壇者プロフィール **

**松田 康司（まつだ こうじ） **

株式会社神戸デジタル・ラボ 

デジタルビジネス本部 Securityチーム オーナー 

神戸大学工学部情報知能工学科卒。2014年にKDLに入社。自社で構築するECサイトのほぼ全てのプロジェクトに関与しながら、多くの開発プロジェクトを経て、現在はSecurityチーム オーナーと全社のセキュア開発を推進する生産技術チームを兼任。開発部門主導のセキュア開発を実践。コミュニティ活動として、OWASP Kansaiボードメンバー、アルティメットサイバーセキュリティクイズ実行委員を務める。

### **■「Strategic Cyber Security Knowledge 2026 Autumn」概要**

「2027年、私たちの組織はどの脅威に備え、どこに投資すべきなのか。」

次年度の計画や予算策定を控えるこの時期、多くのIT責任者や現場の担当者が「投資の最適解」を模索しています。巧妙化する攻撃から組織を守り抜くには、理想論ではなく、現場のリソースを見据えた「戦略的かつ賢い防御」が不可欠です。

そこで本カンファレンスでは、各領域を牽引するトップベンダ15社が一挙に集結。

エンドポイントからクラウドまで、様々な最前線の現場を知るプロフェッショナルが、2027年に向けて「今、強化すべき要所」を15社の視点から紐解きます。

単なる製品紹介ではなく、各社が培ってきた生々しい事例や「実践知」を凝縮。

他社のリアルな取り組みを網羅的に学ぶことで、来期の予算取りや計画に直結する「確かな判断基準」が手に入ります。

2027年のビジネスを安全に加速させるために。明日からの現場を支える戦略的知見を、この1日で網羅しましょう。

### **■関連サービス **

KDLでは、標的型攻撃メール訓練と情報セキュリティ教育をワンストップで提供するSaaS型サービス「Selphish」を提供しています。 

メール訓練・情報セキュリティ教育サービス「Selphish（セルフィッシュ）」

サービスサイト　[https://security-academy.jp/](https://security-academy.jp/) 

**【会社概要】 **

会社名　：株式会社 神戸デジタル・ラボ 

代表者　：代表取締役社長　玉置慎一 

所在地　：〒650-0034　兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル 

設立　　：1995年10月 

資本金　：5,000万円 

従業員数：173名（2026年10月1日現在）

URL　　 ：[https://www.kdl.co.jp/](https://www.kdl.co.jp/) 

【本件に関するお問い合わせ先】　 

株式会社 神戸デジタル・ラボ 

デジタルビジネス本部　原田（はらだ）、松田（まつだ） 

proactivedefense-support@kdl.co.jp　/　電話：078-327-2280 

※テレワーク推進企業です。メールでご連絡いただけますと幸いです。 

取材など随時対応しますので、お気軽にお問い合わせください。 

本記事は、株式会社神戸デジタル・ラボが2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[Strategic Cyber Security Knowledge 2026 Autumn に登壇 AIで巧妙化するフィッシング攻撃に備える「人的防御」を解説](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000025098.html)
