# AIとの音声対話でAs-Is／To-Beの業務フローを生成「ProcessAI」提供開始。企業の業務フロー作成負荷の削減や属人化を解消。

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7705
- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-21

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## 1．AIとの音声対話から業務フローを生成 

株式会社Amorphousは、Activated Trigger株式会社との共同事業として、AIとの音声対話から現状（As-Is）と改善後（To-Be）の業務フローを生成できるBPR（業務改革）支援ツール「ProcessAI」の提供開始をお知らせします。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182355/1/182355-1-59371db91e738e30d9eb305f9cb7bba6-2048x1280.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)業務フロー上で、各工程のAI活用方法と削減時間の試算を可視化。画面はデモです。削減時間・金額は試算値です。

担当者が普段の仕事を声で説明すると、AIが工程や担当部署、所要時間、処理の分岐などを整理し、業務フローを生成します。「誰が、何を、どの順番で行っているか」を会話から構造化することで、文書や図を一から作り込む前に、業務の整理を始められます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182355/1/182355-1-bdb33164c9cc6b5a7e772e3e8758c025-2048x1280.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)AIとの対話に合わせて、業務フローをその場で可視化。画面はデモです。

##  2．現状と改善後の姿を見比べて検討 

ProcessAIは、現在の業務を表すAs-Isと、改善後の業務を表すTo-Beを生成します。現状を可視化したうえで、どの工程を見直し、どこに自動化を取り入れるかを検討できる形にします。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182355/1/182355-1-995c425ff4b21c770ebb0e08ab50e933-1660x590.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)工程ごとに、AIの活用方法と削減時間の試算を提示。画面はデモです。削減時間・金額は試算値です。

自動化の候補に加え、削減時間や費用対効果の試算も提示。分析結果はWordやExcelなどに出力でき、社内での確認や改善案の検討に活用できます。試算は入力情報などに基づくもので、実際の削減効果を保証するものではありません。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182355/1/182355-1-4eb554b6cb312f5e232b3eed0ca7621b-2048x1280.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)複数の分析結果を集約し、削減時間とコスト効果の試算を一覧化。画面はデモです。削減時間・金額は試算値です。

##  3．コンサルティングの実務知見をTo-Beの提案に活用 

Amorphousの代表はデロイト出身で、他メンバーもコンサルティング業界での実務経験を有しています。現場へのヒアリング、課題の整理、改善後の業務設計といったコンサルティングの視点を、ProcessAIの業務分析・提案に活かしています。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/182355/1/182355-1-79fa9ffd36fa0b0fd10f82a84f3f9935-1680x830.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)AI活用後の業務構成と、利用ツール・人の役割を整理。画面はデモです。

また、ProcessAIは、Activated Trigger株式会社が運営するフリーコンサル向け案件紹介プラットフォーム「[PERSONA（ペルソナ）](https://persona-consultant.com/)」で培われたプロジェクトの知見を活用して構築しています。実務で得られた改善の考え方や着眼点を取り入れることで、利用企業の業務の背景や課題に沿ったTo-Be案の提示を支援します。

##  4．大手企業とのPoCを重ね、共同事業として展開 

ProcessAIでは、これまで複数の大手企業とPoC（概念実証）を重ねてきました。

本事業は、株式会社AmorphousとActivated Trigger株式会社が共同で展開します。ProcessAIの開発・運営はActivated Trigger株式会社が担い、株式会社Amorphousは販売・コンサルティングを担います。

サービス名：ProcessAI

主な機能：AIとの音声対話、As-Is／To-Beの業務フロー生成、自動化候補の提示、削減時間・費用対効果の試算、分析結果の出力

サービスサイト：[https://processai.jp/](https://processai.jp/)

サービスに関するお問い合わせ：[https://processai.jp/contact](https://processai.jp/contact)

##  関連リンク 

・ProcessAI サービス紹介：[https://processai.jp/](https://processai.jp/)

・ProcessAI お問い合わせ：[https://processai.jp/contact](https://processai.jp/contact)

・株式会社Amorphous：[https://amorphous-inc.com/](https://amorphous-inc.com/)

・フリーコンサル案件紹介プラットフォーム PERSONA：[https://persona-consultant.com/](https://persona-consultant.com/)

本記事は、株式会社Amorphousが2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[AIとの音声対話でAs-Is／To-Beの業務フローを生成「ProcessAI」提供開始。企業の業務フロー作成負荷の削減や属人化を解消。](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000182355.html)
