# TOKIUM AI明細入力がMCPに対応、AIとの会話で請求書の入力ルールを編集可能に

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
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- カテゴリ: ビジネス
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-21

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経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM（本社：東京都中央区、代表取締役：黒﨑 賢一、以下「TOKIUM」）は、TOKIUM AI明細入力の入力ルールをAIとの会話で編集できるMCP（Model Context Protocol）サーバーの提供を開始しました。Microsoft 365 Copilot、Claude、ChatGPTなどのAIツールから接続でき、AIへの指示だけで入力ルールを確認・編集できます。

※ご利用にはAIツール側でMCPサーバーの接続設定が必要です。対応状況や必要なプランは各社の最新情報をご確認ください。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9888/521/9888-521-95a60e1e5a608900dbdaa56d06328ab3-1300x716.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## ■背景

TOKIUM AI明細入力は、請求書などの仕訳入力をAIエージェントが自動入力するサービスです。ユーザーの修正内容をもとに取引先ごとの入力ルールをAIが自動で学習するため、使うほど精度が高まります。さらに精度を高めたい場合は、ユーザー自身でルールの編集が可能です。

AIツールを業務で使う企業が増えるなか、入力ルールの確認や編集もAIツールから行いたいという要望が増えています。そこでTOKIUMは、AIツールと業務システムを接続する共通規格であるMCPに、TOKIUM AI明細入力を対応させました。

## ■機能概要

今回のアップデートで、Microsoft 365 Copilot、Claude、ChatGPTなどのAIツールにMCPサーバーを接続し、AIとの会話で入力ルールを確認・編集できるようになりました。例えば「A社の請求書の型番も明細メモに入れたい。どう変えればいいか案を出して」と相談すると、AIツールが現在のルールをもとに変更案を提示します。内容を確認して保存を指示すれば、そのままルールに反映されます。管理画面を開いて設定箇所を探す必要がなくなり、気づいたその場でルールを変更できます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9888/521/9888-521-5b2f9dfe63958914679698e19bf263ad-1300x716.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)

## ■今後の展望

TOKIUMインボイスで受け取った請求書をもとに、AIツールがルールの変更案を作成できる機能の開発を進めてまいります。TOKIUM AI明細入力以外のサービスにもMCPサーバーの提供を広げ、AIに指示するだけで経理業務を実行できる環境を実現してまいります。

※Claudeは、米国Anthropic, PBCの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ChatGPTは、米国OpenAIの商標または登録商標です。
※Microsoft、Microsoft 365 Copilotは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

## ■経理AIエージェント「TOKIUM」について

経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとシステム、オペレーターが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。

URL：[https://www.keihi.com/](https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/?utm_campaign=56538190-jounal_mcp_261021&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=servicesite_261021_2)

## ■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中

TOKIUMは、あらゆる経理”作業”から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。

詳細はこちら：[https://www.keihi.com/move-ax/](https://www.keihi.com/move-ax/?utm_campaign=56538190-jounal_mcp_261021&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=moveax_261021_2)

## ■株式会社TOKIUMについて

設立：2012年6月26日

代表取締役：黒﨑 賢一

所在地：東京都中央区銀座6丁目18-2　野村不動産銀座ビル12階

資本金：1億円

事業内容：経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供

URL：[https://corp.tokium.jp/](https://corp.tokium.jp/?utm_campaign=56538190-jounal_mcp_261021&utm_source=press_release&utm_medium=press&utm_content=corporate_261021_2)

本記事は、株式会社TOKIUMが2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[TOKIUM AI明細入力がMCPに対応、AIとの会話で請求書の入力ルールを編集可能に](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000521.000009888.html)
