# 話しかけるだけで自社専用の業務アプリができる中小企業向けAI「DMPAI」、利用人数無制限・月2万円から。デジタル化・AI導入補助金2026の登録ITツール

- 出典: bizitmedia（https://bizitmedia.net/）
- URL: https://bizitmedia.net/archives/7641
- カテゴリ: AI・生成AI
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-21

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![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183466/1/183466-1-5716fa4a8a74daa822a1474ed2f341d3-1200x630.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)話しかけるだけで、自社専用の業務アプリ。中小企業のためのオールインワンAI「DMPAI」

株式会社ディーエムピーアソシエイツ（本社：愛知県名古屋市中区、代表取締役：宮崎 元彦）は、中小企業のためのオールインワンAI「DMPAI（ディーエムピーエーアイ）」を提供しています。社員が日本語で話しかけるだけで、日報・在庫管理・問い合わせの仕分けなど、自社の業務に合ったアプリをAIが作ります。利用人数に上限はなく、全社で使っても料金は月20,000円（税抜）からです。DMPAIは「デジタル化・AI導入補助金2026（旧IT導入補助金）」の登録ITツールで、導入費用の1/2以内の補助を受けられます。2026年10月19日からは、AIワークアシスタントに予約・見張り・承認してから実行する機能を加えて全契約者に提供しています。また、10月16日には業種別の見本アプリにグループウェアの見本9本を加えました。

## 業務に合う仕組みが要るのに、作れない

当社は1997年の創業以来、企業の業務システムの受託開発を続けてきました。その現場で何度も見てきたのは、次のような景色です。

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業務に合ったシステムが要るのに、開発を頼むと費用と期間がかかる

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だから、合っていないパッケージやExcelを我慢して使い続ける

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生成AIを入れても、「チャットで質問する」以上の使い方が社内に広がらない

DMPAIは、この順番を変えるためにつくりました。困りごとをいちばんよく知っている現場の人が、自分の言葉で頼むだけで、その仕事のためのアプリができる。当社は、その土台をつくって支える側にまわります。

## DMPAIの特長

### 1. 話しかけるだけで、業務アプリができる

「毎日の日報を、スマホから写真付きで出せるようにしたい」のように頼むと、AIが入力画面・一覧・集計まで備えたアプリを作ります。プログラミングの知識は要りません。できあがったアプリは社内の人に配り、スマホからも使えます。使いながら「この欄を足して」と頼めば、その場で直ります。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183466/1/183466-1-f23e3e4bc79b171e1c1b4817da487feb-1440x813.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C65&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)左のチャットで頼むと、右にアプリができあがる。画面を見ながら「ここをこうしたい」と話して直していく

スマホのカメラ・マイク・QRコードにも対応しており、レシートを撮ってデータにする、話して入力する、QRで在庫を管理する、といった現場の仕事にそのまま使えます。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183466/1/183466-1-b38ddd37ce6249663dc11eca02e175c1-1200x800.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)作ったアプリはスマホでも使える（見本の「日報・週報アプリ」。話した内容をAIが日報の形に整える）

### 2. 必要なAIが、1契約で全部

文章・画像・音声・動画の生成、議事録づくり、資料の読み取り（OCR）、社内文書の検索まで、1つの契約で使えます。目的ごとに別々のAIサービスを契約し、それぞれの請求を管理する手間がなくなります。

### 3. 人数が増えても、同じ料金

多くのAIサービスは「1人あたり月額」です。DMPAIは利用人数に上限がなく、全社の何人で使っても月額は変わりません。使った分はクレジットで計算し、円建て・請求書払いに対応しているので、海外カードや為替の心配もありません。使いすぎても急には止まらず、担当者が使い方を一緒に見直します。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183466/1/183466-1-9f5073ab69df59937bece0ee56779811-1200x700.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)1人あたり課金型の一般的なサービス（約4,500円/人・月）を想定した概算

### 4. 入力したデータは、AIの学習に使われない

当社は、お客様のアプリ・データ・生成物を機械学習の開発や学習に利用しません（利用規約 第6条7項）。接続先のAI各社も、事業者向けの契約では学習に使わないことを公式に明記しています。その根拠となる原文とリンクを、社内の稟議にそのまま使える形で公開しています。
[https://ai.dmp-a.jp/evidence.html](https://ai.dmp-a.jp/evidence.html)

### 5. 業種別の見本アプリを160本以上公開

建設の出面表、介護記録の音声入力、店舗の閉店チェックリスト、注文書の読み取りなど、業種ごとの見本アプリをホームページで公開しています。見本はそのまま自社に取り込み、手直しして使えます。2026年10月16日には、社内スケジュール・社内申請・社内掲示板など、グループウェアの見本9本を追加しました。

![](https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183466/1/183466-1-533b4d854d58fb2c0438a535ab7d0bf6-1200x780.png?width=1950&height=1350&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff)業種や仕事を書くか話すと、合う見本が並ぶ

[https://ai.dmp-a.jp/samples/](https://ai.dmp-a.jp/samples/)

## 導入事例

**RKDコーポレーション株式会社 様**
OEM先から届く出荷報告のFAXをOCRで読み取り、注文情報と自動で照合するアプリを利用しています。毎日1時間かかっていた手作業の照合が、5分で終わるようになりました。

**中古車両の買取・販売業 様**
買い取った車両の写真から社名やロゴを自動で消し、お客様の希望に合う車両の案内文もAIが作ります。買取から販売開始までが、1週間から最短1日になりました。

## 料金（すべて税抜）

プラン

月額（税抜）

毎月のクレジット

利用人数

スターター

3,000円

3,000

1名

ライト

20,000円

20,000

無制限

スタンダード

50,000円

55,000

無制限

プロ

100,000円

120,000

無制限

使い切れなかったクレジットは3か月繰り越せます。詳しくは [https://ai.dmp-a.jp/pricing.html](https://ai.dmp-a.jp/pricing.html)

## デジタル化・AI導入補助金2026について

当社はデジタル化・AI導入補助金2026（旧IT導入補助金）のIT導入支援事業者です（事業者番号 ITP07-0005457）。DMPAIの3プラン（ライト・スタンダード・プロ）と、導入設定・研修サービス、保守サポートが登録ITツールとなっており、中小企業・小規模事業者は通常枠で導入費用の1/2以内（補助額5万円以上150万円未満）の補助を受けられます。クラウドの利用料は最大2年分が対象です。

申請には審査があり、補助金は後払いです。交付決定の前に契約・支払いをした費用は対象になりません。申請の流れと締切は [https://ai.dmp-a.jp/subsidy.html](https://ai.dmp-a.jp/subsidy.html) にまとめています。

## 代表コメント

「AIの話になると、『人の仕事がなくなる』という言葉がよく出てきます。でも中小企業の現場で起きているのは逆で、人が足りない中、一人ひとりが手作業に追われています。めんどうだと感じている仕事をいちばんよく知っているのは、その仕事をしている本人です。その人が自分の言葉で頼むだけで、仕事を助けるアプリができる。DMPAIは、働く人をAIで強くするための道具です。」
株式会社ディーエムピーアソシエイツ 代表取締役 宮崎 元彦

## あわせて提供を始めた機能

**AIワークアシスタント**
チャットで頼むと、調べもの・文章や資料の作成・スライドや画像づくりなどをAIが進めます。「毎朝8時に業界ニュースを調べて知らせて」のような予約や、メールやチャットに届いた新着の見張りも頼めます。本人がいない間にメールを送るといった操作をするときは、実行する前に本人の承認を求めます。（予約・見張り・承認の機能は2026年10月19日から提供）

**AIの電話応対**
会社の050番号にかかってきた電話に、AIが声で応対します。

## 会社概要

会社名：株式会社ディーエムピーアソシエイツ（DMP Associates, Inc.）
代表者：代表取締役 宮崎 元彦
所在地：〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目2番3号 名古屋日興證券ビル4F
設立：1997年8月22日
資本金：1,000万円
事業内容：中小企業向けオールインワンAI「DMPAI」の開発・運営、AIを活用したシステム開発
URL：[https://dmp-a.jp/](https://dmp-a.jp/)（コーポレート）／ [https://ai.dmp-a.jp/](https://ai.dmp-a.jp/)（DMPAI）

## 本件に関するお問い合わせ

株式会社ディーエムピーアソシエイツ　担当：宮崎
電話：052-269-8213（平日 9:00〜18:00）
メール：info@dmp-a.jp
お問い合わせフォーム：[https://ai.dmp-a.jp/contact.html](https://ai.dmp-a.jp/contact.html)

本記事は、株式会社ディーエムピーアソシエイツが2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[話しかけるだけで自社専用の業務アプリができる中小企業向けAI「DMPAI」、利用人数無制限・月2万円から。デジタル化・AI導入補助金2026の登録ITツール](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000183466.html)
