# AironWorks、特別講義「Cybersecurity × AI」を11月4日に東京・京橋で開催 ― 初代サイバー安全保障担当大臣を務めた平 将明氏らが登壇

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- カテゴリ: イベント・セミナー
- 公開日: 2026-10-21
- 更新日: 2026-10-23

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AIサイバーセキュリティプラットフォームを提供するAironWorks株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：寺田 彼日）は、2026年11月4日（水）13時から、事業会社の経営層・CISO・情報システム／OT責任者を対象としたAironWorks Frontliners 特別講義「Cybersecurity × AI」を、東京・京橋の TODA HALL & CONFERENCE TOKYO で開催します。参加は無料、定員は60名です。途中参加・退出は自由で、講義の1コマだけのご参加も歓迎します。

AIはサイバー攻撃と防御、どちらを有利にするのか。人はなぜ騙され、注意力だけでは防ぎきれないのか。各国の規制は、日本企業の実務にどう跳ね返るのか。本講義では、政策・研究・心理学の専門家が、この3つの問いを取り上げます。特別講演は初代サイバー安全保障担当大臣を務めた平 将明氏、講義はMITスローン経営大学院のサイバーセキュリティ研究機関 CAMS でアソシエイト・ディレクターを務める藤末 健三氏と、日本セキュリティ心理学会 代表理事の内田 勝也氏が担当します。

▼公式サイト・お申し込み

[https://jp.aironworks.com/frontliners/2026-nov/](https://jp.aironworks.com/frontliners/2026-nov/)

## ■開催の背景 ― 取引先や委託先への攻撃でも、事業は止まりうる

自由民主党 政務調査会・国家サイバーセキュリティ戦略本部が2026年5月14日付で取りまとめた「国家安全保障戦略等改定や日本成長戦略策定に向けた提言」（同党のウェブサイトで公開）は、「生成 AI をサイバー攻撃に活用することで、攻撃の工程の大半が自動化されるなど、サイバー攻撃の構造が変化してきている」と指摘しています。同提言はまた、「民間企業への攻撃は、複雑なサプライチェーンを通じ、様々な製品・サービスの停止をもたらし、我が国の成長を阻害する恐れがある」とも述べています。

自社が対策を進めていても、取引先や委託先が攻撃を受ければ、事業は止まりえます。本講義は、サイバー防衛を情報システム部門だけの課題ではなく、経営の判断事項として捉えたい方に向けて企画しました。

## ■講義で扱う3つの論点

**1. AIは攻撃と防御のどちらを有利にするのか**

世界の研究が実際に何を示しているのか。印象論ではなく、研究の蓄積にもとづいて整理します。

**2. なぜ注意力では防げないのか**

ヒューマンエラーと「だましの技術」を、心理学の理論から読み解きます。

**3. 各国の規制はどこへ向かうのか**

いま各国が何を決めようとしているか。日本企業の実務にどう跳ね返るのかを見通します。

## ■登壇者

**【特別講演】13:05〜13:20（予定）「AI時代のサイバー安全保障と、日本の進むべき方向」**

平 将明氏｜初代サイバー安全保障担当大臣／自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部長

2024年10月、デジタル大臣と、新設のサイバー安全保障担当大臣に就任。サイバー攻撃への対処能力を強化する法律（サイバー対処能力強化法。2025年5月成立）の担当大臣として、国会での質疑に対応した。2026年5月には、自由民主党 国家サイバーセキュリティ戦略本部の本部長として提言を取りまとめた。衆議院議員（8期）。

※公務の都合により、講演の時間が変わる場合や、ご登壇を見合わせる場合があります。

**【講義1】13:25〜13:55「AI × サイバーセキュリティ」（仮題）**

藤末 健三氏｜Cybersecurity at MIT Sloan（CAMS）アソシエイト・ディレクター／元 総務副大臣

通商産業省、東京大学を経て参議院議員を3期務め、2012年に総務副大臣に就任。現在は、MITスローン経営大学院のサイバーセキュリティ研究機関 CAMS で研究に携わる。

**【パネルディスカッション】14:00〜14:50**

藤末 健三氏

河野 拓氏｜代表社員（Frontliners 2026 登壇）

セキュリティ製品を手がける上場企業での8年の実務経験を経て、現在は「セキュリティ対策Lab」でダークウェブ調査やセキュリティインシデントの分析を統括。

中村 悠氏｜セキュリティアナリスト（Frontliners 2026 登壇）

   ファイア・アイ、SecurityScorecard などのセキュリティベンダーで10年以上のキャリアを重ね、現在は株式会社ITRをはじめ複数企業と業務委託契約を結び、アナリストとしてセキュリティ分野の市場調査／分析に従事。

モデレーター：伊藤 章博｜AironWorks株式会社 執行役員 日本代表

**【講義2】15:45〜16:30「セキュリティ心理学 ― 人はなぜ騙されるのか」（仮題）**

内田 勝也氏｜日本セキュリティ心理学会 代表理事／情報セキュリティ大学院大学 名誉教授

ソーシャルエンジニアリング（だましの技術）をはじめ、セキュリティを「人」の側から研究してきた。

## ■プログラム

　12:30 受付開始

   13:00 開会

   13:05 特別講演「AI時代のサイバー安全保障と、日本の進むべき方向」平 将明氏

   13:20 休憩

   13:25 講義1「AI × サイバーセキュリティ」藤末 健三氏

   13:55 休憩

   14:00 パネルディスカッション 藤末 健三氏・河野 拓氏・中村 悠氏（モデレーター：伊藤 章博）

   14:50 質疑応答

   14:55 主催者セッション：AironWorksの最新プロダクト紹介

   15:25 休憩（コーヒー・名刺交換）

   15:45 講義2「セキュリティ心理学 ― 人はなぜ騙されるのか」内田 勝也氏

   16:30 閉会・終了

※演題は仮題です。内容・時間は変更になる場合があります。

## ■開催概要

イベント名：AironWorks Frontliners 特別講義「Cybersecurity × AI」

日時：2026年11月4日（水）13:00〜16:30（受付開始 12:30）

会場：TODA HALL & CONFERENCE TOKYO 401（東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階）

アクセス：東京メトロ銀座線「京橋」駅直結／JR「東京」駅より徒歩約5分

対象：事業会社の経営層・CISO・情報システム／OT（工場などの制御システム）責任者の方。情報システム・セキュリティ・OT部門でご担当の方も歓迎します

参加費：無料

定員：60名

申込締切：2026年11月3日（火）

お申し込み：[https://jp.aironworks.com/frontliners/2026-nov/](https://jp.aironworks.com/frontliners/2026-nov/)

主催：AironWorks株式会社

※参加は事業会社の方に限ります。お申し込み後、受付のご連絡を差し上げます。

※途中参加・退出は自由です。講義の1コマだけのご参加も歓迎します。

※後日、お申し込みの方に録画をご案内する予定です（登壇者の許諾を得た講義に限ります）。

※ベンダー・代理店・報道関係の方の一般参加はご遠慮いただいております（取材のご相談は、下記の広報事務局で承ります）。

## ■AironWorks Frontliners について

AironWorks Frontliners は、業界や企業の垣根を越えて、同じ最前線に立つ人同士が経験を交わす場です。2026年8月31日に初開催した「AironWorks Frontliners 2026」には、300名を超えるお申し込みがありました。本講義は、その特別講義として開催します。

## ■AironWorksについて

AironWorksは「Enhancing Teams with AI」をミッションに掲げ、グローバルなR&D拠点で研究開発を行っています。AiR（AI for Resilience）プラットフォーム、AIサイバーセキュリティソリューション「AironWorks」を通じて、働く人々とチームをエンパワーし、よりよい社会の実現に貢献します。

会社名：AironWorks株式会社

所在地：東京都港区赤坂5-2-33

代表者：代表取締役 Co-founder and CEO 寺田 彼日

URL：[https://jp.aironworks.com/](https://jp.aironworks.com/)

## ■本件に関するお問い合わせ

報道関係の方の取材のご相談：AironWorks株式会社 広報事務局 Mail：pr@aironworks.com

イベント・お申し込みに関するお問い合わせ：frontliners@aironworks.com

本記事は、AironWorksが2026年10月21日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース：[AironWorks、特別講義「Cybersecurity × AI」を11月4日に東京・京橋で開催 ― 初代サイバー安全保障担当大臣を務めた平 将明氏らが登壇](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000087353.html)
